レ級に転生したんだけどどうすりゃいいですか?   作:ウィルキンソンタンサン

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「美しい娘よ、泣いているのだろうか?」




十五撃目 レッツラ再起動☆

 

 

 

 

 

……

 

………どこだ?ここ…。

 

瞑っていた眼を、薄く開く。

そこに広がっていたのは、落ち着いた雰囲気のシックなカフェのテーブル席だった。

 

「おい、おーい?」

 

……はて、何があったんだったか…?寝てたんだったか?

記憶が曖昧だ。何かあったような、何もなかったような。

 

「ダメ?」

 

うーん……?ダメだ、寝みぃ。二度寝してしまおうか。

 

「ダメみたいですね」

 

「え、これいく?」

 

「それはやばい」

 

笑い混じりの声が隣と前の席から聞こえる。

ふと完全に目を開けて隣を見ると、どこか見覚えのある顔をした青年が、こちらに向けてスマホを縦に振りかぶっていた。

 

「……なにしてんだ、お前。」

 

「やっべバレた」

 

「はよ〜██、目ぇ覚めた?」

 

そう言われ、目を擦る。

 

……ふーむ、やはりどうやら、眠っていた様だ。

 

「──何してたんだっけ?」

 

「おいおい寝ぼけてんのかよ?あんな散々遊んだってのに。」

 

「遊んだ後カフェで寝るって……子供みたいで可愛いんだけど。」

 

遊んでた…そうだ、俺はこの幼馴染2人と一緒に遊園地に遊びに行って…その帰りにカフェに寄ったんだ。

 

なんで忘れてたんだろうか?

 

「うるさいな██。女子高生の言う可愛いは信用ならん。」

 

「ひっど。幼馴染の言葉だよ?」

 

目の前に座った彼女は、耳のピアスに軽く触れながら言う。

 

「まだ注文来てないからいいけどな。そんな疲れたか?」

 

隣に座った、茶髪で軽くパーマがかかった彼はそう朗らかに笑った。

 

「さぁ、よく分からん。なんか夢を見てた気がする。」

 

夢、そう、夢だ。とても長く、しかし短い様な、そんな夢を見た。

なにか色々大変な事があった。色々守りたいものが出来た……ような。

大事なもの、忘れちゃダメなもの。色々貰った気がする。

しかしそれも、目覚めた事により綺麗さっぱりと消えてしまった様だが。

 

「夢?どんなの?」

 

「うーーん…忘れちった。」

 

しかし、すっかり忘れてしまった。変な夢だ。

 

「あるある〜」

 

しばらく談笑していると、やがて店員が注文を運んで来た。

 

「うわ、写真にあったよりも大きくない?██大丈夫?」

 

「任せとけって。俺がいかに甘党かは知ってるだろ?」

 

「俺それにしなくて正解だったわ、普通に。」

 

俺が注文したのは特製パフェ。幼馴染2人はコーヒーとガトーショコラのセットだった。

 

「いやーでも、██ってゲーム好きだよなぁ。」

 

「それな?遊園地の併設ゲーセンで時間と金溶かすのヤバいって。」

 

「しょうがないでしょ、艦これのアーケードあったんだから。」

 

そう、遊園地のゲームセンターに艦これのアーケードがあったんだ。まさかあるとは思わず大興奮で、常備している艦娘カードとデータカードと100円玉を持って直行した覚えがある。

 

……艦これ。うん、好きなゲームだ。

だが何故だろう。その単語だけで、こんなにも胸が締め付けられるのは。

 

「1人で楽しむアーケードやるなよ」

 

「それはそう、すまんな」

 

「ま、いいけど。私、██がゲームしてんの見るの好きだし。」

 

「口説いてんの?」

 

「え?死ね」

 

「お口が悪うございましてよお嬢様」

 

「あらやだ私ったら」

 

「まぁでも、彼女とかと来たら辞めなね、それ。」

 

「俺の彼女になる程の女なら多分一緒にやるから大丈夫。」

 

「そういう問題じゃねぇって。なら普通にゲーセン行けよ。」

 

「それはそうと、やっぱ彼女は欲しいな──。」

 

「え、意外。██彼女いないんだ?顔は良いんだからパパっと作りゃいいじゃん。」

 

「いないんだなこれが。どうだ██、ならんか。」

 

「やーだね、もうちょっと独り身を楽しみたいの。」

 

「ほな██、お前俺の彼氏に──」

 

「右*1はどっちだ。俺が右だったら許さないからな?」

 

「え、気にするとこそこ?」

 

……ただの、いつも通りの他愛もない雑談。それなのに、なんだかとても懐かしく思えた。この2人にも、とても久しぶりに会った気がする。昨日も会ったのに。

もう二度と会えない、そう感じた記憶すらある。

意味が分からない。まだ、寝ぼけてるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと通り食べ終わり、店内も空いていたためそのまま雑談に興じるさ中。2人が絶望的な事を言い出した。

 

「てかさ、あの課題の大問2どう解いた?」

 

「あぁあれ?私もよく分かんなかったんだよね〜。██はどう解いた?」

 

「……ん?ん?課題ってなんぞや?」

 

そう問うと、2人は新しいおもちゃを見つけた子供のように笑顔を浮かべた。性格が悪いのが透けて見える。

これを写真に収めたのなら、題名は『人類悪』だ。

 

「え、もしかして?」

 

「██さんやってないんすか?」

 

「先週出された」

 

「数学の」

 

 

「「──か・だ・い♡」」

 

 

「……はい?」

 

かだい、過大、仮題……課題!?!!!?

 

「え、待って待って待って!?」

 

「はいお疲れ〜」

 

「いや〜今日は楽しかった!ほな!」

 

「ほんとに待って!?」

 

「どっか寄る?」

 

「あ、じゃあ私駅前のユナイテッドアローズ行きたい!」

 

「悪いな、俺っちはアーバンリサーチ派だ」

 

「た゛の゛む゛か゛ら゛さ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」

 

「分かった!分かったから叫ぶなアホ、藤原竜也か!店内だからここ!」

 

腰に縋り付き必死に懇願すると、2人は渋々と席に戻った。へっ、俺の勝ちだ。

 

「タブレットある?」

 

「あるよ」

 

「キッショなんであるんだよ」

 

カバンの中から、学校で使うタブレット端末を取り出す。

 

「ほら、ここに課題が配信されてて……」

 

「うっわマジだ。キモすぎるんだけどマジで」

 

「まぁ後は頑張れ。お前数学得意だろ。」

 

「平均点しか取れないのを得意というのは違うのではないか」

 

2人は呆れたように肩を竦め、そのまま現金を机に置いて先に帰って行った。

俺は一人、時折追加注文を挟みながら提出期限の近い課題に取り組む。

 

 

 

さて、しばらく経って八割方終わり、そろそろ店員からあだ名を付けられているであろう頃。息抜きのつもりにすっかり暗くなってしまった外を眺めていると、とんでもない事が起きた。

 

「──あのトラック、減速しねぇな……。信号赤だぞ…?」

 

信号が赤なのにも関わらず、車道のトラックは減速することなく──むしろ加速するように走っている。

まぁそれだけならただの信号無視であり、「あいつやべぇww」となるだけで終わるのだが。

 

歩行者信号が青だ。

 

そして今、まさに人が渡ろうとしている。

 

「あ、それちょっとヤバい」

 

見たところ、その人は耳にイヤホンをしながらスマホを見ており、トラックに気が付いていない。

 

「………オーマイ──」

 

直前で気付いたのかトラックにブレーキがかかる甲高い音がするが、そんなものでは止まることは出来ない。店内にも聞こえてくる程の悲鳴に見守られそのまま、接触。その人はボウリングのピンのように弾き飛ばされ………

 

 

 

あろう事か、回転しながらこちらに突っ込んできた。

 

 

 

窓を突き破り、俺にぶつかる寸前───

 

 

世界が、止まった。

 

 

「……!」

 

 

飛び散るガラス片、撥ねられた人、客、他の歩行者、店員、追加注文したコーヒー。

それら全てが、少しも動くことなく静止している。

 

 

 

「……あ、あぁ……」

 

 

 

その瞬間──俺は、全てを思い出した。

夢じゃない、現実で起きた事全て。夢のような、非現実的な体験。全てがフラッシュバックする。

死んで、生き返って、また死にかけて、生還して、今度はほんとに死んだ。

 

──最初に経験した死は、トラックに轢かれたことによる事故死だと思っていた。だが、違った。

俺はトラックに轢かれて死んだんじゃない。トラックに撥ねられて吹っ飛んできた人に衝突し、全身を粉々に粉砕されて死んだんだ。

 

ありえなさ過ぎて記憶が捏造されていた。

 

二度目の死は、自爆。

まぁ、自らが選んだ結果だ。後悔は無い。

 

しかし、変な夢では無かった。

貰ったもの、抱えたもの、投げ出したもの。その海で起きたこと全て、本当の出来事だった。

 

 

『██████』

 

キィン、と脳に響く声。この絶妙な不快感は……深海棲艦の、テレパシー。

どういう事だ。そもそも俺はあの決死の自爆で沈んだはず。走馬灯にしては長すぎるし、深海棲艦の声が聞こえるのも訳が分からない。

自爆する寸前には深海棲艦の言葉が分かるようになっていたと思うが……まぁ、現状訳が分からないことだらけだから、一旦置いておく。

 

『████?……█ァ、██カ?』

 

脳に響く声に思わず目を瞑る。だが次に聞こえてきたのは、脳からではなく前方からであり、深海棲艦の訳が分からない言語ではなく、ヒトの言葉だった。

 

「──あー、こう喋るんだったっケ?ン゛ン゛…ヨシ、OK。最近出てなかったから忘れちャったヨ。」

 

誰だ、と思わず目を開くと、目の前にいたのは───

 

 

 

 

「…戦艦、レ級……?」

 

 

 

 

一回目の生では何度も中指を立てる事になった敵であり、第二の生では自分自身が成る事になった、なんとも因縁のある深海棲艦だった。

その深海棲艦は、俺が知る中で最も狂気的な笑顔を浮かべ、両手で頬杖を着く。

一瞬でも可愛いと思ってしまった自分を、ぶん殴ってやりたい衝動に駆られた。

いや可愛いな、誰か俺を殴れ。

 

「……なん、で………」

 

「いやァ、危ないところだったネ?」

 

「危ない、って……」

 

まあ、確かに危ないところではあったが。まるで自分が止めたとでも言わんばかりの口ぶりだ。

 

「キミが無茶をしたせいで、()()()()の身体は今海の中へと沈んでいってル。そんな訳だから、キミの中でモットも鮮烈に記憶されているものを再生してみたんだケド……ドウカナ?」

 

「──どうっテ…最悪だネ。」

 

額に浮かんだ汗を拭う。

服は黒い。髪や背丈、触った限りでの顔の形から察するに、俺の身体はいつの間にやらレ級、いや「コヨミ」のそれに戻っている様だった。

 

というか、目の前のレ級は「ワタシ達」と言ったが…どういう事だ?……もしや、俺が憑依した事で表に出てこなかった本来のレ級なのか?

記憶を再生している、と奴は言った。──二回目の死をかました奴に一回目の死を見せるとは趣味が悪い事この上ないが──ならば、ここは一種の精神世界のようなものなのだろう……

 

「……まァ、大体正解かナ?キミは憑依した、というよりも呼び込まれた、と言った方が適切だけどネ。ひとまず、ようやく会えタ。」

 

「……よくわかんねェな。お前が身体にいたもう1つの精神だってなら、今の今まで身体の中で何をしてたンダ?」

 

「んー?こうやって、キミの記憶を鑑賞シテタ。」

 

「…マジか。」

 

「なっかなかハードな人生だったねェ。最初、その身体で誕生した時に『母やらなんやらが泣きながら飛び付いてくる』とか何とか言ってたのは自虐のつもりカイ?」

 

ニッコニコと笑顔を浮かべてそう言う。俺の飲みかけのコーヒーを勝手に取り口をつける。

 

「ウゲ、ニッガ。」

 

思い切り顔を顰め、そのまま投げ捨てた。なんだこいつ。

 

「……それで、お前は何なんだよ。」

 

「そうだネェ…あえて言うのであれば───、()()()()()だヨ。」

 

「……ア?」

 

「キミが"ニンゲン"としてのレ級であるとするなら、ワタシは"シンカイセイカン"としてのレ級。2人で1人の、戦艦レ級ってワケさ。」

 

そして───と、言葉を紡ぐ。

 

「ワタシの役割は───キミを護る事ダヨ。」

 

「……オレ?」

 

「ソウ。キミが危険な時には、ワタシが出てキミを護ル。それがワタシの責務ダ。」

 

瞬間、カフェの風景は吹き飛ぶ。かと思えば、水平線の浮かぶ海が辺りを包み込んだ。

 

──空が青いな。海と空、同系統の青色なのになんでこんなに映えるんだろうな。水平線、よく見れば緩やかな曲線なんだよな。地球が丸いってこういうことか。

 

……現実逃避。

 

「別にキミを護るってのは、何かに強制されている訳じャあナイ。ワタシが勝手に自分に義務付けた事ダ。」

 

「……ナゼ?」

 

「最初は気まぐレ。ホカにすることも無かったからネ。でもキミの記憶を鑑賞させて貰っタ今ハ──」

 

勿体ぶるように、そこで言葉を句切る。こら、艤装ちゃんステイ。威嚇しない。

 

「──キミがあまりにも不憫だから、カナ。」

 

不憫?これまた言ってくれるじゃないか。

日本でライオンに食い殺されるよりも珍しいんじゃないかっていう様な死に方をした挙句、艦これの世界に敵キャラとして転生したことを不憫と言うのかお前は?

 

……いや、不憫だわ。

 

「キミの今までの生い立ち含めてネ。なんだかいたたまれなクテ。」

 

「……深海棲艦に同情されるっていう今の状況がオレ的にはだいぶ心にクるんだケド。」

 

「ワタシはほら、ニンゲンじゃないからよく分かんないケド、キミの家庭が異常だったって事は分かるヨ。よく今まで健やかに育ったネっテ……」

 

そう言って目の前のレ級は目頭を押さえながら俺に近付き、あろう事か抱き締めてきた。

 

「おいコラ、何しやがル。」

 

「心配しなくてイイ。今まで冷遇されてきた分、ワタシが愛してあげるカラ……オォ、ヨシヨシ……」

 

「おかしいな、深海棲艦が母性に目覚めやがっタ。」

 

しかも妙に力が強い。丁度振り解けない、しかし痛くは無い…そんな強さで抱き締めてきやがる。

なんだ、何が起きている。何故俺はレ級とか言うバケモンに抱き締められて頭を撫でられてるんだ?

 

「分かった、分かったカラ離セ……グヌヌヌヌ……」

 

「キミは深海棲艦としての力は控え目になってるからネ。ワタシに力では勝てないヨ。まぁ、控え目と言うにはあの時、ワタシの力まで引き出してたけドネ……?ハラハラして見てたらキミに呑み込まれそうになって、そっちの面でもハラハラしてたんだカラ。」

 

絶望的なことを言いやがった。てかアレか、あの大群切り抜けられたのってやっぱコイツの力を引き出してたからなのか。あれか?俺、覚悟決め過ぎたあまりに本当に深海棲艦化する所だったって事?

 

おいおい勘弁してくれ。深海化とかpixivで十分だっての。

 

……というか。マジなんかもう泣きそうになってきたから早く離して欲しい。こういうの慣れてないんだよ俺は!

嫌だろ!いい歳した高校生が泣いてる姿見るの!俺はやだね!!!

 

「いいんダ、今までガマンした分沢山ワタシの胸で泣いていいんダヨ……」

 

「止まんねェ、止まんねェコイツ!暴走列車だ!クソ、同情とかの域越えてるだろこれ目がハートだぞ!」

 

「さぁ、安心してワタシに委ねテ……大丈夫、何も怖くないカラ……。ワタシはキミの味方だヨ……!」

 

「怖ェよ、怖ェよ!お前が怖ェよ……!」

 

温もりの無い青白い肌をしたバケモンに抱き締められて母性発露されるとか恐怖以外の何物でもないだろ、並のホラゲより怖いぞこれ!

どうせなら推しの響とかにやってもらいたいんだが?

何が嬉しくて、こんな瞳孔ガン開きの激ヤバガンギマリ人外に優しくされにゃならんのだ。

 

しかし何故だろう、不思議と心安らぐのは。心拍が正常な数を刻み、昂っていた精神が抑制されていく。

クソ、落ち着くなぁ。ムカつくなぁ。

 

「安心して眠るとイイ。後は、ワタシが。」

 

「おいソれ……どういう……イミ……」

 

なんだったか、オキシトシンとかコルチゾールとか……それが分泌されるんだったか……?

 

条件は、抱き締める、あるいはされる相手が少なくとも好感を抱いている相手か…………自分自身である事。

 

あぁ、なるほどねぇ……。

 

 

──道理で。

 

 

 

 

 

 

ほんの僅かだけ、光が揺れる。

一般的に深海に分類される、そのギリギリのライン。そこに漂っていたその人型のスクラップの眼が──開いた。

 

啄むように取り囲む深海棲艦──イ級などを、「それ」はウザったそうに振り払う。

不思議なことに、イ級はその振り払われた尻尾のような鉄クズに触れると絹ごし豆腐の様に崩れてしまった。

 

「それ」の尻尾の先に付いたナニカの口が開き、崩れたイ級を噛み砕き、飲み込む。

 

それを他のイ級にも数回か繰り返すと、そのスクラップの身体は修復を始めた。

 

上昇を始めた。

 

少し等級の高い深海棲艦を喰らう。

 

どんどんと、その爆ぜて焼け焦げた身体が修復されていく。

 

次第に、その身体は静脈血の様に赤黒い瘴気を纏い始める。

 

愛おしそうに、何か暴発したかのように空いた胸元の穴を撫でると、それに伴って修復される。

 

身体は完全に修復された。スクラップであった身体は、しなやかな柔らかみのある肌に修復され、人型は完全に人になった。

しかし、彼女は深海棲艦を喰らうことを辞めない。

 

太陽の光が強くなってきている。

 

沈み行く刃物で両断された深海棲艦を喰らう。銃創だらけの深海棲艦を喰らう。

 

いつの間にか纏う瘴気はまた色を変えていく。

 

水面が近い。

 

彼女はらんらんと目を輝かせ、勢い良く外の世界へ飛び出した。

 

 

弾ける水滴が映し出した色は────

 

 

 

 

 

────()()、であった。

 

 

*1
腐界隈において"受け"を表す隠語




ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する敵勢力・深海棲艦の艦船は、同じ艦級でも無印(並)、elite(強)、そしてflagship(最強)の3種に分かれている。
中でもflagshipは黄色いオーラを纏っているのが特徴である。
─────pixiv大百科「flagship」より抜粋


夢オチエンドと思いましたか?
まだだ!まだ終わらんよ!
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