クレア様に近づきたいけどシドと仲良くしないといけないから近づけない   作:秋田小町

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この話も投稿し直します。
24時に最新話を投稿しようと思います。



クレア様に近づきたいけどシドと仲良くしないといけないから近づけない2

クレア様から脅迫されてから数日経った。

徐々に魔力操作にも慣れてきて空を飛んだり色々とできるようになってきた。

剣術もシドと関わるとどうしてもクレア様と交えることになりそうなので日々鍛錬している。

こんな回想を頭の中でしているとまたカゲノー家に行くことが決まった。

今回はクレア様からのお誘いと言う事らしい。

お誘いの連絡が来てまた数日経ちカゲノー家に行く日になった。

カゲノー家に行くと一家全員で出迎えてくれた。

クレア様が僕に話があると言い僕を部屋に連れて行くとクレア様から「シドと仲良くしても良いからその代わりシドの事話なさい」と言われた。

僕は最初何を言っているのか良くわからずポカーンとしていたがそしたらクレア様に頭をたたかれた。

クレア様は僕を見下ろしながら「いいわね?」といい冷酷な笑みで僕に了承させた。

僕は心の中でこのブラコンが!と思うが顔には出さずシドに近づきながらクレア様にも近づけると思いながら了承した。

クレア様は僕から了承が取れると「じゃあ今日も剣を交えましょう」と言い部屋から出て外に向かった。

僕もクレア様についていくように外に出て準備運動を始めた。

クレア様は僕の準備が終わると「やるわよ」と言い模擬戦闘が始まった。

クレア様はアニメでも言われていた通りでものすごく強いためなるべく気を抜かないようにして負けないようにでも勝たないように上手く調整して模擬戦闘をした。

最終的にはばれないようにクレア様に負けたが周りからは褒められた。

家ではあまり強くないように訓練していたのでちゃんと動けると思われてなかったのか褒められたみたいだ。

クレア様はまだ戦闘したりないのか今度はシドと模擬戦闘をしていた。

シドはわざとやられているみたいで見た感じ頭の中ではクレア様に勝っているがモブになるためにわざと負けているみたいだ。

シドとクレア様が終わるとクレア様が「今度はシドとジョナンがやりなさい」と言いシドと模擬戦闘をやらされることになった。

シドからは模擬戦闘があるときは僕に勝ってくれと言われていたのでクレア様とやった時よりシドと接戦を繰り広げシドに勝った。

そんなこんなで今日のお誘いも終わり帰ることになったが帰る前にシドから呼び出された。

シドに呼び出されたので部屋に行くとシドが中二病ポーズをしながら「今日の夜力を試すからジョナン君も夜にここに来い」と言われた。

その後クレア様に呼び出され「次からちゃんとシドの事教えてね」と言われたので「わかりました」と言いその日はお開きになった。

夜になりシドに指定された場所に向かうとシドは変装をして僕を待っていた。

シドに声をかけるとシドからスライムを渡され着替えるように言われた。

このスライムはシドが開発した物らしい。

シド曰く耐久性に優れていて魔力操作で操れるらしい。

シドに言われ着替えるとシドから「行くぞ」と言われ移動し始めた。

移動しているとシドから「ここだ」と言われ目の前には山賊がいた。

シドが山賊に襲い掛かり倒していく。

僕もクレア様では本気が出せないため山賊相手に練習をした。

山賊を倒し終わるとシドは財宝を漁り始めた。

その中に悪魔付きの肉塊が入った檻がありシドはその檻を持って人のいない空き家に持って行った。

僕はこの悪魔付きがアルファだと知っていてそのうち悪魔付きが解けるのがわかっていたので特に何もせずついていった。




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