クレア様に近づきたいけどシドと仲良くしないといけないから近づけない 作:秋田小町
他の作品も投稿したいけどそれ以上にこの作品のネタが出てきて書こうと思えないです。
あの山賊を襲撃してからしばらくたったある日シドから呼びだされて夜中にアルファになる悪魔付きの肉塊がある家に行った。
家に行くとそこにいたのは肉塊ではなくアルファだった。
シドがアルファに向かって「彼は僕の仲間の名前はそうだなリインだ」と言い僕の名前を勝手に決めて紹介し始めた。
シドまたの名をシャドウから聞きアルファはこっちを向き挨拶を始めた。
「お初にお目にかかりますアルファと申します、シャドウ様に助けていただいて共にディアボロス教団を滅ぼすために忠誠を誓いました」
アルファから挨拶され少し感動しているとシドからなんか返してやれと言われた。
「アルファだったかこの世の悪であるディアボロス教団に立ち向かうとは命が惜しくないと言うことかなら共に戦おうではないか」とシドが言いそうな中二病みたいに言ってみた。
僕の言葉を聞いてアルファは流石シャドウ様の仲間みたいな視線を向けてきたが正直アニメを見ていたから話しを合わせられただけだし中二病発言を喜ばれても痛いだけだから素直な眼差しが心に来た。
心を痛めているうちに話は進み僕はシャドウの仲間である程度良いとこの貴族だから情報を得るのに頼っているという設定になった。
その日は顔合わせだけで解散した。
僕はそのうちイプシロンに会えると心が躍っていた。
剣技を学んだり勉強したりシドと会ってクレア様に訓練でボコボコにされたりクレア様にシドの話をしたりしているとついに運命の時が来た。
シドに久しぶりに夜に呼びだされたと思ったら七陰がそろっていた。
七陰に僕を紹介するとのことで今回は呼び出したらしい。
皆の名前を聞いてるときにイプシロン可愛いと思いながら彼女を見ていたらまた話しが進んでいて設定の話されて僕が何か言うことになった。
また中二病みたいになんか言うかと思い適当に名前とそれっぽいことを言った。
「我の名はリイン、ディアボロス教団と言う悪に対し悪で対抗する者そしてシャドウの同志となる者」と言った。
七陰はなるほどと言った表情を見せたり様々な表情をしていた。
残りはシドに任せるかと思い話を聞いていたらイプシロンが僕の家に来ることになった。
これが二次元に転生するご都合主義かと思いながらその話を了承した。
イプシロンにスライムで変身してもらい僕の専用メイドの一人になってもらった。
普段から魔力操作の訓練だったり勉強だったり剣の訓練だったりたまにボコボコにされたりを繰り返していたらクレア様が王都にあるミドガル魔剣士学校に行く前日になり捕まる日になった。
クレア様が捕まったことをイプシロンから報告を受け急いでカゲノー家に行った。
一応婚約者予定のクレア様が捕まったとなり知っていたが焦っている様子を出し探してみますと言い一度自分の家に帰った。
夜になり昼にシドに言われていた場所に行き姿を隠してクレア様を助けた。
次の日になりクレア様が見つかったと家のメイドから報告を受けクレア様の見送りに行った。
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