クレア様に近づきたいけどシドと仲良くしないといけないから近づけない   作:秋田小町

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クレア様に近づきたいけどシドと仲良くしないといけないから近づけない6

 

シドがつかまっている中僕はクレア様を必死に抑えていた

 

シドがつかまったことによりクレア様は暴走し騎士団に喧嘩を売ろうとしていた

 

そんなことをしたらもちろんクレア様がつかまるしどうせシドはモブっぽい行動の練習とか言って拷問で遊んでるだろうからとりあえずクレア様を必死に止めることにした

 

しばらく経つとシドが拷問から解放された

 

その日の夜にイプシロンが来てシドのところにアルファが行っていることとシドの無実を晴らす準備がもうすぐ終わると教えてくれた

 

数日たち準備が整ったようでそのことをイプシロンが教えに来てくれた

 

人数は114人もいると言っていた

 

しばらくするとシドことシャドウとデルタが動き出したようだ

 

僕もシャドウガーデンの一員として行動することにした

 

久しぶりにスライムスーツを着てリインとしての姿になった

 

特にやることがないがイプシロンと一緒に後方支援を行うことにした

 

途中で飽きてきたのでイプシロンに「ちょっと遊んでくる」と言いディアボロス教団の雑魚狩りをしに行った

 

雑魚狩りをしながら町を飛び回っていると途中で怪しい奴を見つけた

 

見つけたやつを追っかけてみたらディアボロス教団の本部の方に連絡しに行こうとしている

 

偵察兵みたいなやつだった

 

そいつを襲おうと思い剣を抜き背後から奇襲しようとしたがばれたようで剣ははじかれた

 

「ただの偵察兵ではないということか」と小声で言うとそいつは返事をするかのように言ってきた

 

「俺はラウンズ直属の偵察兵だからそこらの奴より強い」

 

僕はその言葉にこいつシドがすきそうだなーとか思いながら剣を振った

 

確かにそいつは強かったが僕からするとクレア様より弱い

 

相手は僕が剣を弾いているからか守るのに必死と思い「お前なんかじゃ俺は倒せねぇんだ」とか言ってきた

 

特に情報も漏らさなそうだしうるさいし終わらせるかと思い相手の剣を弾き逆の手からスライムソードを出し貫いて殺した

 

町の方に戻るとシドがアイ・アム・アトミックを発動したようで町が少し破壊されていた

 

事件は解決したようでシドの無実も信用されたようだ

 

事件が解決して少しするととある噂が立つようになった

 

その名も死体のない殺人事件

 

僕は盗み聞きしていたので真実を知っているがアレクシア王女がシドにデレて付き合うことになりそうだったがシドが断って斬りつけられたというのが真実だった

 

そしてその後シドは本をたくさん持った女の子と血だらけの状態でぶつかってなんかフラグを立てていた




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