重めの愛でも支えられれば大丈夫   作:泰然

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登場人物

【主要人物】

 

百目鬼 春臣(どめき はるおみ)

 

《24歳会社員、黒髪短髪で容姿共に体重は普通。珈琲が好きで行きつけの喫茶店によく足を運ぶ事が趣味。

 

 困った人を見付ける度に手助けをしてしまう為、要らぬフラグを拾い集めてヤンデレ製造機と化している。因みに年齢=女性経験がゼロの為、童貞。》

 

 

 

雅楽川 茅花(うたがわ つばな)『妄想型ヤンデレ』

 

《25歳会社員、ナチュラルメイクのロングヘア金髪スレンダーギャル。綺麗でギャルである為、一見近寄りがたいが面倒見が良く、悩んでいる人が放って置けないタイプで優しいギャル。

 

 元々は人前に出るのが苦手で地味で目立たない存在。春臣が庇ってくれた影響でヤンデレへと昇華し、彼の想いを募らせるが、その後はお互い逢う事が無く、大人になると今までの自分と決別する為に、髪色を金髪にした。》

 

 

 

弓納持 氷鞠(ゆみなもち ひまり)『依存型ヤンデレ』

 

《24歳会社員、茶髪のボブヘアで明るく元気で素直な性格。身長低めで肉感的の性的魅力に溢れたグラマー体形であるが、元は男。

 

 元の性格は自己肯定感が低く、自分の感情を抑える事が多い。その事から虐められる事が多く、ドンドン心が荒んでいった頃に春臣と出会い、好きになっていった。

 

 これが切っ掛けとなり、男である自分の体を女に転換させ春臣と対面する。》

 

 

 

七夜 優雨(かなし ゆう)『?ヤンデレ』

 

《29歳会社員、黒髪ロングでスレンダー体形、目元が印象的なクールビューティ。仕事の覚えが早く、最年少で管理職の任に就き、周りの人望が厚い。

 

 だが、恋愛観が厳しい為から付き合って結婚までの流れが長い。理由は男性からの纏わりつくような視線が嫌いである事と、トラウマも関係している。そして最近、信用していた男性の裏切りにより、より一層男性嫌いが加速していった。》

 

 

 

檜 百合(ひのき ゆり)『攻撃型ヤンデレ』

 

《数十年前にアパートの一室で殺された女性が、無念を抱いたまま地縛霊となった。見た目は典型的な幽霊の姿で、白いボロボロの服を身に着け、長い髪で顔は分からない。

 

 亡くなった理由は、好きだった男性に裏切られ、何を信じていいか分からなくなり、自暴自棄になった事で何の抵抗もせず、男性に殺された。それから地縛霊となった彼女は、その部屋で住み始めた春臣に興味が出始め、好きになっていった。》

 

 

 

百目鬼 美春(どめき みはる)『崇拝型ヤンデレ』

 

《兄とは7歳離れた実の兄妹、黒髪ワンカールヘアの誰にでも明るく振る舞う優しい妹。よく春臣に冗談で会話をする事が多く、世間では仲のいい兄妹に見える。

 

 だが、超が付く程のブラコンで神のように崇めている。実の兄に恋愛感情を抱いており、結婚したいほど愛しているが、兄妹の壁が邪魔している為、困っている。》

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