サーヴァントが鬼丸さん(嫁)ってマジ?   作:黒鬼丸

1 / 5
夜中のハイテンションで作りました後悔はないですはい。


ワイの嫁は鬼丸国綱

皆さんどうも女から男になった高田健二です。いやね?ワイも驚いたよ?デカい男になってるし…なんだよこれって思ったよね…後あれもデカかったいやね?うん…デカいし日本人かってツッコミたいのは分かるよ?分かるんだけども!!1番ありえないのは!!この世界がワイの好きな絶望もの…Fateシリーズってことかな!!絶望しかねぇや!!死ぬってばよ!!

 

「マスター大丈夫か?」

「お、おう。大丈夫だ。」

 

では紹介しよう彼は鬼丸国綱…ワイの嫁さんや。いやあの石投げつけないで?!いや確かにガタイいいけども!!誰得だって?!ワイ得よ?!

その上サーヴァントよ?その上イレギュラー。はー…救済とか出来るかなー…これ…

 

「マスター出かけてくる。」

「いってら。」

 

一応まだ聖杯戦争は始まってないっぽいし大丈夫でしょ!そう思ってた時期はワイにもありました。

 

「マスター、友達ができた。」

「君がマスターか。」

 

なんで寄りにもよって麻婆神父連れてくるかなー?!なんか目がつめてぇよ?!なにしたの?!なにしたの鬼丸さん?!

 

「?悩んでいたから相談に乗っただけだが…」

「ええ…」

「早速で悪いんだが…彼をくれないか?」

「いや断る。」

 

なんでワイの嫁を渡す必要が?理解出来ませんな。鬼丸さんの困った顔貴重すぎてぺろぺろしたいなおい。

 

「鬼丸よ。私と結婚する気はないか?」

 

おいおい隣に旦那いるのに告白かよ。神父だろお前。寝取りですか?寝取りはワイ地雷なんですがこの野郎。

 

「すまん俺はマスターの嫁なんだ。」

 

うわー、麻婆神父から凄い目で見られてるー。強いて言うなら冷たい目こいつよくもって目。鬼丸さん頼むからさ…今抱きつかないで?ああ!!とろんとした目で見ないで!!麻婆神父の殺気が凄いことにあばばばば!!

 

それからしばらくしてワイはカルデアの職員になりますた。嫌いな親戚がね勝手に応募したのよそしたら受かっちゃって…本当ね何してくれてんの…

 

「マスター大丈夫か?」

「大丈夫。」

「また魔力供給するか?」

 

うちの嫁さん可愛い過ぎない?あーもー!!したいよぉ!!ちくせう!!仕事忙しいよォ!!

 

「ケンジ大丈夫かい?」

「ドクター。」

「おや鬼丸出てきていいのかい?」

「ん?ああまあな。」

 

鬼丸さんの存在を知る唯一の存在それがDr.ロマンだ…それにしてもねぇ?ドクター、鬼丸さんに絆されてるでしょ。ソワソワしてるし!ワイの嫁やぞ?嫁やぞ?!なんでこう男ホイホイになったんですかね?!

 

「マスター魔力供給するか?」

「すりゅう…」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。