皆さんどうも女から男になった高田健二です。いやね?ワイも驚いたよ?デカい男になってるし…なんだよこれって思ったよね…後あれもデカかったいやね?うん…デカいし日本人かってツッコミたいのは分かるよ?分かるんだけども!!1番ありえないのは!!この世界がワイの好きな絶望もの…Fateシリーズってことかな!!絶望しかねぇや!!死ぬってばよ!!
「マスター大丈夫か?」
「お、おう。大丈夫だ。」
では紹介しよう彼は鬼丸国綱…ワイの嫁さんや。いやあの石投げつけないで?!いや確かにガタイいいけども!!誰得だって?!ワイ得よ?!
その上サーヴァントよ?その上イレギュラー。はー…救済とか出来るかなー…これ…
「マスター出かけてくる。」
「いってら。」
一応まだ聖杯戦争は始まってないっぽいし大丈夫でしょ!そう思ってた時期はワイにもありました。
「マスター、友達ができた。」
「君がマスターか。」
なんで寄りにもよって麻婆神父連れてくるかなー?!なんか目がつめてぇよ?!なにしたの?!なにしたの鬼丸さん?!
「?悩んでいたから相談に乗っただけだが…」
「ええ…」
「早速で悪いんだが…彼をくれないか?」
「いや断る。」
なんでワイの嫁を渡す必要が?理解出来ませんな。鬼丸さんの困った顔貴重すぎてぺろぺろしたいなおい。
「鬼丸よ。私と結婚する気はないか?」
おいおい隣に旦那いるのに告白かよ。神父だろお前。寝取りですか?寝取りはワイ地雷なんですがこの野郎。
「すまん俺はマスターの嫁なんだ。」
うわー、麻婆神父から凄い目で見られてるー。強いて言うなら冷たい目こいつよくもって目。鬼丸さん頼むからさ…今抱きつかないで?ああ!!とろんとした目で見ないで!!麻婆神父の殺気が凄いことにあばばばば!!
それからしばらくしてワイはカルデアの職員になりますた。嫌いな親戚がね勝手に応募したのよそしたら受かっちゃって…本当ね何してくれてんの…
「マスター大丈夫か?」
「大丈夫。」
「また魔力供給するか?」
うちの嫁さん可愛い過ぎない?あーもー!!したいよぉ!!ちくせう!!仕事忙しいよォ!!
「ケンジ大丈夫かい?」
「ドクター。」
「おや鬼丸出てきていいのかい?」
「ん?ああまあな。」
鬼丸さんの存在を知る唯一の存在それがDr.ロマンだ…それにしてもねぇ?ドクター、鬼丸さんに絆されてるでしょ。ソワソワしてるし!ワイの嫁やぞ?嫁やぞ?!なんでこう男ホイホイになったんですかね?!
「マスター魔力供給するか?」
「すりゅう…」