ワイの嫁鬼丸さんは名が知れた刀剣だ。なので…日本鯖と結構仲良しだったりする。
「新刊のネタ欲しい!!」
「新刊のネタか?」
「鬼丸ちゃんなにかない?!」
「いや特には…あっ。マスターと昨日デートした。」
「kwsk。」
あー確かに昨日デートしましたわー。邪魔者いっぱい居たけどね!せっかくのデート台無しだったわ!!
「鬼丸ちゃん苦労してるね…」
「なんで俺なんだ?」
「鬼丸ちゃん優しいからだと思うよ?」
「……放置出来ないマスターのサーヴァントとして。」
「面倒見いいよねそれもあると思うよ。」
「……相談に乗ったりした。」
「ダメじゃん。」
はー…なんでワイの嫁さんモテるのか…ん?なにか立ち上がる音がするぞー?嫌な予感がするぞー?
「鬼丸の旦那か?」
「そうですけど。あのファラオなにか…」
「このままで良いのか?」
はっ!!!と気がつく確かにこのままではいけない!!何故ならNTRれる恐れがあるからだ!!そんなことないと思いたいけど…
「我々も手伝わせてくれ。」
「ふむ。」
「あのーなんで俺まで…まあ確かにNTRはダメだけどさ。」
浮気ばっかりのオリオンまで来たよおい、NTRはだめってあんたが言うんかい。まあそれはともかく…頼もしいサーヴァントたちからアドバイスくれるようになった。取り敢えず鬼丸さんに激辛スプレーとか持たせた。のは良かったけど…まあ麻婆神父には効かないよね!!改善の余地ありとしてダ・ヴィンチちゃんに相談し麻婆神父が倒れる程の兵器が完成したのは言うまでもない。
「あっ鬼丸さんこんにちは。」
「ん?エリセかどうした。」
「一緒に麻婆豆腐食べようよ!」
「ああ、構わん。」
待って?待って?鬼丸さんあの麻婆豆腐食べられるの?!辛いの強かったの?!初耳ぃ!!
「あー美味しい!」
「中々美味いな。」
「あーでも…あのサーヴァントが作った麻婆豆腐は食べられないかな。」
「そうか?中々美味いぞ?」
「え、普通に凄っ。」
「あの、すみません高田さん。高田さんももしかして…」
「藤丸くんわ…俺はそんなに強くない。期待した目で見ないでくれ。」
「鬼丸さん凄いですね、料理も裁縫も出来る優秀なサーヴァント尊敬します!」
「高田さんいいお嫁さん貰ったよねうらやましいな〜。」
「わ、私も頑張ります!」
「?マシュは充分凄いサーヴァントだよ?」
「せ、先輩!」
ここはぐだマシュ時空だったかと悟りを開いてしまう程イチャつく藤丸くんとマシュちゃんであった…後で鬼丸さんにデンジャラスビースト着てもらおーっと。デンジャラスビーストを着た鬼丸さんは良かった…思わず…おっとこれ以上は言わないでおこう。鬼丸さんの可愛いところはワイだけが知ってていいもんね〜。