サーヴァントが鬼丸さん(嫁)ってマジ?   作:黒鬼丸

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いやチョロいな若森問題

「マスター少しいいだろうか。」

「急にどうしたの?若森。」

「……あの鬼丸についてなんだが…」

「鬼丸さん凄いよね!」

「………その彼好みのタイプとかいるのだろうか。」

「え。」

 

「ということがあったんですどうしましょう高田さん!」

「藤丸くん取り敢えず落ち着こうか!」

 

あの若い方のジェームズ・モリアーティ!!なに鬼丸さんの好みのタイプ聞こうとしとんじゃ!!!悪だからか?!いや悪も関係ないか…

 

「ドクターは固まってないでこっちに来る。」

「ボクもかい?!」

「俺だけでどうにかなる問題だと思いで?」

「ご、ごめん…」

 

Dr.ロマンを巻き込んでやったぜ、この際だなんで惚れたのか聞き出して………

 

「ドクター、なんで鬼丸さんが好きなの?」

 

ゆ、勇者がいたぁぁぁぁ!!藤丸くんいきなりそれ切り出す?!ほらDr.ロマン顔真っ赤だよ!!

 

「い、色々あるけど…1番はその…ココアかな。」

「ココア?」

「うん、疲れた時マシュマロ入りココア差し入れしてくれね。とても美味しかったんだ…」

 

なーに幸せそうな顔しているんですかね!ワイの嫁なんですけど?!……って言いたいんだけどDr.ロマン助けちゃったものは仕方ないんだよな。原作変えちゃったし…今後どうなるんだろ。それにまあDr.ロマンは恋とかした事ないししゃーない……………とでもいうと思ったか!!

 

「嫁は渡さんぞ。」

「いや取る気ないからね?!」

「ドクター、NTRは…」

「そんなに信頼ない?!」

 

いやしそうだからな特に後ろにいるゲーティア。殴ろうとしたんだけど生身の人間は無理っすわー。というかなんでいるんだよお前!!

 

「ふん。なんでもいいだろ。」

「人の心読まないでくれます?」

「ゲーティア落ち着いて。」

「鬼丸のやつめこの男の何処がいいんだ。」

 

感じ悪っ!!ゲーティア感じ悪っ!!人類悪の癖になんで鬼丸さんに惚れたのか理解出来ない。

 

「………今は若い方のジェームズ・モリアーティのことを考えろ。」

「話逸らしやがった!!」

「う、うーん…そもそもなんで鬼丸に惚れたのかな?」

「それが教えてくれなくて。」

「そっかー。」

 

そっかーじゃないんだよこのやろう!!あー!!もーー!!!なんでワイの嫁モテるじゃあぁぁぁぁ!!

 

「鬼丸さんもしかしてそういうフェロモンが。」

「藤丸くん?」

「ありそうだから困る。」

「ドクター真剣に考えてください。」

 

ワイの嫁の危機やぞ?!全く…Dr.ロマンは…あっこのお菓子美味っ。新所長が作ったのかな。

 

「新所長が持っていけって。」

「鬼丸に後で持っていく。」

「お嫁さん思いだなー高田さん。」

 

藤丸くん分かってるじゃまいか。後で秘蔵のお菓子をあげようっと。




ここでオリ主のプロフィール

高田健二

200cmの赤目と白い髪の大男、前世とうらぶとFGOファンの女だった、一人称は心の中ではワイ、普段は俺、無自覚にDr.ロマンを助けたり、冬木市の聖杯戦争をなんとか止めた人(全部サーヴァント鬼丸国綱のお陰。)、平和時空と言えど油断ならないとゲンドウポーズしている。いつも心が荒れてる。
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