「特異点発生!至急来て!!」
という感じで集まったのはいいけとなーんで若い方のジェームズ・モリアーティがいるんですかね?
「ごめんね〜、若森くんと鬼丸くんが適正って出ちゃって。」
「ファ?!」
「高田さん!流石に若森はNTRしないと思うん………」
「鬼丸か、よろしく頼む。」
「ああ、よろしく。」
「……こほん、少しいいか?」
「なんだ。」
「と、とても綺麗な紅だな!何処で手に入れたんだ?!」
「いやそこじゃないでしょうが。」
「新茶?!」
老いた方のジェームズ・モリアーティ!なんで出てくる?!これ以上ややこしくしないで!!
「鬼丸くん〜今度の宿題の件なんだけど。」
「ああ、若森今度教えてくれないか?」
「も、勿論だとも!」
新茶こらぁぁぁぁ!!ホームズ!!シャーロック・ホームズはどこだ!!あの新茶にバリツ決めてくれ!!
「ミスター鬼丸。数学なら私が教えよう。」
お前もかいーー!!!ホームズこらぁぁぁぁ!!!ロリンチちゃんツッコミ……ダ・ヴィンチちゃんと話してそれ所じゃないー!!!新所長は前所長と仲良く話してるし!!!
「あのホームズ、鬼丸さん困ってるからやめてあげなよ。」
ゆ、勇者ぁぁぁぁ!!藤丸くんマジ勇者ぁぁぁぁ!!後で秘蔵のお菓子あげるね!!!え?ワイ?元一般人でお豆腐メンタルで語彙力皆無になにか出来るとでも?
「……新茶。なんで若森を応援する。」
「だってその方が早めに鬼丸くんを手にゲフンゲフン。」
「高田さん!包丁は!包丁は!!」
「離してくれ藤丸くん!あの老いた方のジェームズ・モリアーティを消す!!」
「手伝おうか?」
「ホームズ!ノリノリでバリツしない!!」
むむっ藤丸くんに止められたこれでは老いた方のジェームズ・モリアーティ暗殺出来ないじゃまいか。
「君じゃ暗殺出来ないよ。」
蹴り飛ばしてぇ!!この老いた方のジェームズ・モリアーティ蹴り飛ばしてぇ!!
「と、所で!特異点はなにかな?!」
「うん?それがねカップル特異点ってものなんだけど…」
「な。」
「ダ・ヴィンチちゃん、それわ…俺入られるよな?」
「それがサーヴァントしか入れないらしくて…」
誰だよこの特異点作ったの…!!若い方のジェームズ・モリアーティは顔真っ赤にしてるし!!老いた方のジェームズ・モリアーティに至ってはなにかメモしてるし!!シャーロック・ホームズはバリツの練習してるし!!というかさ!!
「鬼丸は俺の嫁だが?」
ふっ、決まった。
「キメてる所悪いけど若森くんと鬼丸くんレイシフトしたよ。」
なんでだぁぁぁぁ!!