幼馴染たちと神竜で世界を救えますか?   作:人中の蝮

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おまけで書いていたのに長くなってしまいました!
それではどうぞ!
おまけが面白かったら感想をくれると嬉しいです。


主人公紹介とおまけ編リュールちゃんは水族館に行きたい!

 

ブルート  性別、男性

 

年齢、現在、20 原作時、21

 

クラス、ドラゴンナイト 飛行

槍S  斧S

レベル1   成長率

HP45   40%

体格13   20%

力29    20%

魔力49   200%

技33    70%

速さ28   80%

守備31   75%

魔防47   150%

幸運7    5%

 

持ち物

炎の槍

風の大斧

傷薬

 

 

スキル

孤軍奮闘(味方が2マス以内にいない時に敵から攻撃を受けた時、力、魔力、技、速さ、守備、魔防をすべて7上昇する。戦闘後、HPが2ダメージ受ける、ただしHPが1以下の時は受けない。戦闘時、相手を倒した場合、HP5回復する)

 

 

 

好きなもの

 

芋あん饅頭、アンバーやラピスなどの幼馴染、自然豊かな場所、愛竜、面白いこと、英雄伝説、温泉、料理、兎、故郷、神話、悪戯、子供たち

 

 

苦手なもの

 

場違いのところ、アンバーやラピスに敵対する者、国の秩序を乱そうとする者、犬、部下に厳しい武官、政略結婚

 

 

 

ブロディア王国、出身でラピスとは同じ村で生まれて育った。近くにあったアルカパ村のアンバーとは古い親友で二人で英雄になろうと幼い頃から約束している。考え事無しでやるようで実は計画性がしっかりとしており馬鹿なのか頭が良いのかよく周りの意見が分かれる。

 

 

実はイルシオンでの人脈がとても広くて祖国よりも色々とできるという不思議な人でもある。中でもアイビー、ロサード、ゴルドマリーなどからは非常に強い感情を向けられている。

 

 

幼馴染からはなんで魔法職にならなかっと言われるほどの魔法の天才でそれを無駄にするかのようにドラゴンナイトになった。理由はブルートらしいものでだってドラゴンナイトの方が格好いいと理由。

 

 

しかし、自分自身も魔法職の方が向いていると自覚はしているみたいで魔法攻撃が出来る武器を常に持っている。

 

 

 

 

 

 

おまけ編   注意!!本編とは関係ありません!!

 

 

ある空間のある屋敷で数名の人たちが集められていた。集まったのはリュール、ルミエル、ソンブル、ラピス、アンバーそして作者の6人で集まり話し合いをしていた。

 

 

「では皆様、このような場所に集まって頂きありがとうございます!この作者が記念と同時に思っている事を話したくて集まって頂きました」

 

 

「本当に出来る限りに早く終わらせてほしいわ、かわいいリュールと一緒に散歩もしたいし」

 

 

「ルミエル、お前は長生き過ぎて呆けてきたのか。昨日もしたではないか。それよりも作者よ、我の要求は分かっておるよな」

 

 

「それはもちろんですよ、だからこそこうして集まって頂きましたからそれでは早速になりますがこれから本題に入りたいと思います」

 

 

それから作者である俺は今回の二次創作の評価が全然伸びないと言うことを話したらリュール以外がすぐにはい、解散と言って終わりにしようとしてきた。

 

 

いやいや集まった意味が無くなるじゃんと伝えても別にそれは作者の実力不足だけでしょと言われてしまった。冷たい対応されて自分は落ち込んでどうしようと悩んでいたらリュールがこちらに対して話しかけてきた。

 

 

「あの・・・何も力になれずに申し訳ありません。ですけどきっと評価の方も上がってくると思いますから頑張ってください!それとお願いがあるのですけど」

 

 

「ありがとう、リュールちゃん。君のおかげで少しは元気になったよ。それと願いとは何かな」

 

 

「その・・・実は水族館と言うところに行ってみたいですよ。それで頼りになれそうなのが作者さんしかいなくて、そのお願いできますか」

 

 

自分は身近にある水族館があるのでそこで良ければ案内するよと言うと抱きついて来てからありがとうと言われたのであった。

 

 

リュールちゃん、男に対するとんでもない凶悪なものが当たっていますよ。下の息子が強大になってしまいますから落ち着いてください。

 

 

その後はリュールちゃんに約束した以上はいろんなところに向かうかもしれないから資金をためておくか、パチンコや競馬など我慢をすればすぐに貯まるだろうし。

 

 

それにパチンコや競馬の誘惑もあの天使みたいなリュールちゃんのあの行動に比べたらへでもない。それはそれうとリュールちゃんはしっかりと親には報告したのかな。

 

 

勝手に連れて行ったと勘違いされて殺されてしまうかも知れないからと思ったけど流石に神竜ルミエルはしないけどあの邪竜のソンブルはしてくるかもしれないからなと考えていた。

 

 

 

数日後、ソラエルでルミエルとソンブルはお互いに怒りを表して近くで聞いていて何故止めなかっとルミエルはラピス、ソンブルはアンバーの頭を掴んで怒っていた。

 

 

「なんで聞いていたのに止めなかった!我の可愛い娘があの馬鹿に愛する娘と過ごす時間が取られたではないか。どう落とし前をつけてくれるだ!」

 

 

「貴方は良いじゃない、使えない子供は駒なんでしょう。私は本当に本当に愛していたのにあのゴミに娘を取られたのよ。いくら神竜で穏やかでも怒るわよ、それに貴方にはもう一人の娘もいるでしょう」

 

 

「残念ながらお姉ちゃんと一緒に遊びに行くと言って現在進行形でいないだよ、この我の苦しみがお前なんかに分かるか」

 

 

ラピスにアンバーは真っ青になりながらも必死に謝って許してもらってから作戦会議を開いた。ボード大きく打倒作者と大きく書いてルミエルはボードを叩いて発言した。

 

 

「第7回、作者討伐会議を開くわ、3人とも意見を言いなさい」

 

 

ラピスとアンバーはなんでこんな目に遭っているだと泣きそうになりながら会議に参加していた。これならば昨日の作者が開いた会議を真面目にしておいたほうが楽だったと後悔していた。

 

 

ルミエルとソンブルで熱熱に会議をしておりどの様に作者を始末するべきかと語りあっていた。ついでに場所はラピスたちから既に情報を取れているので万全な常態だった。

 

 

「やはりここは人の中に紛れて始末するのはどうかしらならば犯人が私達だと気付かないわ、最悪他の人に擦り付けることもできるし」

 

 

聞いているアンバーは最低、この神竜様、最低!と心の中で叫んでいた。それでも世界を治めていた神竜様ですかと言いたかった。するとソンブルも提案を出した。

 

 

「人前で始末をすればその場はやり過ごせたとしてもいずれはバレてしまう。そうなって娘から嫌いと言われたらどうするつもりだ。馬鹿な神竜だな、始末は後にしてまずはあの馬鹿なゴミを愛する娘から遠ざけないとならないだろうが」

 

 

そう聞くとなるほどとルミエルは納得して聞いていた。いや、普通に一緒に行けば済む話じゃないですかねと二人揃って思っていた。

 

 

結論はリュールたちを尾行しながら臨時体制をするという事に決まった。アンバーとラピスはこれで解放されると一息をついたらルミエルとソンブルが何を一息ついているのと顔にしてからあなた達二人も来るのよとルミエルに言われるのだった。

 

 

嘘でしょうと顔をしたが現実は残酷でルミエルとソンブルの尾行に二人とついてくることが決まった。本当に帰りたいと願いながら目的の場所へと向かった。

 

 

リュールたちが向かった場所はカワスイという水族館であった。カワスイは神奈川県川崎市川崎区にある水族館でここ近年にオープンしたばかりの水族館である。

 

 

中身は川辺などの水生生物や川辺などにいる動物や鳥などもいるので水族館?となるところはあるが身近な生物や見たこともない生物もいるので是非とも一度は来て欲しい。

 

 

今なら2023年2月22日まで入場無料なのでもし近くに住んでいる人は立ち寄っては如何でしょうか。

 

 

俺はなぜか説明しないと後悔するような気がしたのでリュールちやんやヴェイルちゃんの前で説明をしていた。するとヴェイルちゃんが誰に説明していたのと言われたので俺はヴェイルちゃんたちと小説を読んでいる人たちかなと返事をした。

 

 

するとヴェイルちゃんがよく分からないと頭の上に?マークを出していた。リュールも難しいことは分かりませんが他の人に伝えたですよねと言ってきたのでその通りですよと返答した。

 

 

それも終えてから俺たちはカワスイの中に入り始めた。それからすぐにできる限りにバレないように変装して尾行するルミエルとその仲間が入ってきた。

 

 

まず目につくのは川崎市に縁がある多摩川エリアに入ってきていた。ここでは現在の多摩川に生息している生物を集めているところで普段では見るのが難しい魚までいる。

 

 

ヴェイルちゃんにリュールちゃんがいる世界では珍しい魚ばかりで大変喜んでいた。特に蛇みたいに細長くて砂から出てくる魚にヴェイルちゃんは喜んでいた。

 

 

それを遠くから見ていたソンブルたちはすぐにソンブルが愛する娘の魚に対する熱意を見て行動をした。

 

 

「良し、我も竜の姿になり娘を喜ばせてやる」

 

 

「貴方の姿を見て喜ぶと思っているのかしらソンブル。あんな紫色の長いのが出てきたら私は嫌だわ」

 

 

お前を喜ばせるためにやるのではないからなとソンブルとルミエルが口喧嘩をしていた、それを無理やり付き添いさせられているアンバーとラピスがこれっていつまで続くのと見ていた。

 

 

その後も別のエリアに移動しては珍しい魚や鳥などを見ていた。中には水槽が高いから見えづらいとヴェイルが言うと作者はヴェイルを持ち上げて見やすいようにさせていた。

 

 

しかし、邪竜ソンブルはあのゴミは殺す、絶対に殺すと決意をしていた。これだから邪竜は困るとルミエルがため息を付きながら見ていたらリュールが作者と話してから頭を撫で始めた。それもリュールは嬉しそうにしていた。

 

 

それを見ていたルミエルは消す消す消す消す消す消す消す消す消す消す消す消す消す消すと目を開いて真っ赤にしながら見ていた。

 

 

ラピスはどちらも同じ様に見えるのですが私が可笑しいのでしょうかと苦笑いをして悩んでいた。そしてエスカレーターで降りてから次のエリアに来ていた。そこは小さな猿にあんまり動かない大きなトカゲがいたのである。

 

 

するとここでヴェイルちゃんがあのお猿さん、小さくて可愛いと嬉しそうに見ていた。遠くで何を言っている、我が娘はそれの千倍以上可愛いぞと言っていた。

 

 

しばらくして次に向かうとそこには小さな魚たちが個性の色を出して幻視的に美しい水槽となって表していた。リュールちゃんもこれは凄いと感心していた。でも俺もここに始めてきた時には感心してしばらく見ていたからなと思い出していた。

 

 

そろそろ次に行くかと言ってから次は水槽ではないけど現代の力で架空の水槽を写している部屋に移動した。リュールちゃんにヴェイルちゃんは嬉しそうに見ていたけど俺は別に本物ではないからあんまりここには興味を持てなかったけど二人が嬉しそうなら良いかと考えていた。

 

 

リュールたちを尾行しているルミエルたちも流石に驚いてその場を見ていた。まるで本物がいるようで写っている生物たちが本当に生きているようにも感じられてた。

 

 

座る場所もあるので少しそこで休憩した後に移動を再開した。次は大きなナマズや電気ウナギがいる場所に到着した。そこでリュールちゃんがこの電気ウナギはどれぐらいの威力を出せるのですかねと聞いてきた。

 

 

「そうだな、大きなワニが麻痺して動かなくなるぐらいだから相当な威力だと思うけど俺も詳しくは分からないかな」

 

 

リュールちゃんはそうですか、でも強い電力を持っているのですねと嬉しそうに言ってきていた。遠くで私の方があんなウナギより強い電力を出せるわよと言っていた。

 

 

そんな事もありながら俺たちは最後のエリア、アマゾンエリアに到着した。ここは川に生息しているとは思えないぐらいの生物がいたりそしてカピパラもいるのだ。

 

 

カピパラはマジで可愛いからしかもお金はかかるけど餌を買ってあげることもできるからマジで可愛い、このサービスはオープンしてすぐにやる予定だったがコロナの影響で延期になりサービス開始の日にたまたま俺はその場にいたのでお金を払って参加できた。

 

 

しかも第一回目で他にいたのは親子連れ一組のみであった。思う存分にカピパラに餌を与えた。だからその楽しさをリュールちゃんやヴェイルちゃんにも体験して欲しいと思いでこのサービスを利用して餌を与えみたらと言うとやってみると言って二人は中に入った。

 

 

俺は何回もしているから今回は見送りして二人を見守っておくことにした。それにしても先程から聞いたことがある声が聞こえてきて気になるなと感じていた。

 

 

遠くからお前たちのほうが可愛いからと何処かの竜の親の声が聞こえていた。しっかりと来ているじゃないですかと心でツッコんでいた。

 

 

そうして考えているうちに餌やりも終えて水族館はこれで終わったけど今度は二人がお腹が空いたというのでこの辺に辛いラーメン屋があった気がすると思い出したのでそこに向かった。

 

 

そこに到着すると相変わらず辛い匂いで店内は漂っていた。しかし、ヴェイルちゃんにリュールちゃんは辛い食べ物が大好きなので喜んでいた。まあ、そのために来たのだからねと思いながら座った。

 

 

その後にどうにも見たことがある人達が店内に入ってきた、絶対に監視しているではないですか、しかも二人は気が付いていないとやばい状況だったけどそれ以上にやばい状況が到来した。

 

 

「お待たせしました、激辛ラーメンです」

 

 

ごめん、匂いだけでも可笑しくなりそうぐらいに辛かった。なのに二人とも嬉しそうに食べ始めた、嘘でしょうと目の前の光景を疑いながら俺の注文も到着した。

 

 

俺は普通だけどあちらの親たちが娘と一緒のやつで良いと言ったのかあちらでも大惨劇が起きていた。流石にヤバいも感じたルミエルとソンブルが俺を見ていたけど頑張れっと視線を送るしかなかった。

 

 

食べ終えて出てくる時には二人とも満足そうで良かったと感じながらルミエルとソンブルが娘の前で辛い料理を出させれて残したら嫌われると思って必死に食べ終えていた。

 

 

その代償に店から出た瞬間から二人の体が燃え上がって灰となって消えていった。マジであれは殺人級の辛さだからなと思っていたら気になった事があるので二人に聞いてみた。

 

 

「二人とも、親に対してどんな思いをして暮らしているの、それと今は幸せか。答えやれるなら答えてくれると嬉しいかな」

 

 

そう聞くと二人とも今は幸せですよと言ってきた、特に俺はヴェイルちゃんに関して聞いてみたらパパが前に比べて優しくなって嬉しいだから私は幸せだよと笑みを出して言っていた。

 

 

リュールちゃんも父は嬉しい方向に変わりましたからと笑みをして答えてくれていた。そして私にはお母さんもいますからと返答するといつの間にか先程で灰になったはずのルミエルとソンブルが泣きながら喜んでいた。

 

 

いつの間に復活をしたのですかと驚きながらも良かったなと思うのだった。それからルミエルと合流してから街を周り楽しめて成功と言えるだろう。結果的にアンバーとラピスが一番苦労したことになったが。

 

 

しかし、後日にヴェイルちゃんが公園で遊んでみたいと言われてまた大きな事になるのだけどそれはまた別の話。

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