それとエンゲージの二次創作が増えない上に他の作品も更新がなくてショックです。
なんで人気がない自分だけが更新をしているのでしょうかと読者の皆様はそう思っていますよね。自分ならついでにそう思います!
いろんな土壇場なことがあった食事を終えてからハイアシンス王から許可を貰ってから邪竜とその子供たちの関する記録を調べても宜しいですかと伝えてから許可をもらったのですぐに行動し始めた。
何か参考になるのとあの不気味な夢の正体が分かれば良いなと思いで探していた。この場所ならば他の国では処分されたような記載も残っている可能性がある。
邪竜を信仰する人たちがいる場所だからなんとかしてルミエルから隠していた記載も存在していると言われている・・・いや、あると言える。
実際に一度だけアイビーから秘密の書物が隠されている部屋に案内された。自分も気になったのでついて行くとそこには確かに他では見られないような記載が書かれている書物が多くあった。
でもアイビーがそこに連れて行ったのは別の目的があってその時はいろんな意味で危なかったけど何とかなって助かった、今回はするなと先に釘を刺しておいた。
すると私が同じ手でするわけないじゃないと言いながら目が泳いでいた。これは完全にする気だったなと先に言っておいて正解だったと改めてそう感じた。
秘密の通路は実は玉座の間に向かう途中にあり、なおかつ全然ここに隠し通路があると言われても分からないぐらいに巧妙な隠し方をしている。
自分もアイビーに案内させれた時はマジで驚きを隠せないでいた。まあ。ここは城が万が一に落城した時の王の退路にもなっているから当たり前と言えば当たり前の事かもしれないけど。
と言うかそんな重要な場所を他国の人に教えるな、意味が無くなるだろと言ったけどアイビーの答えは家族になるのだから知っても良くないかしらと言っていた。
もう、ラピスのツッコミがどれだけ凄いことなのか思い知ったよ。少なくても自分には真似ができそうもないやと感じた。彼女の中ではもう自分は夫しか見えていないのだろうな。
そう考えながら調べ始めていた、流石、邪竜を信仰している人もいるだけに詳しく記載が残っていた。色々と調べてきたことをとりあえずまとめてみた。
およそ今から千年前に邪竜ソンブルは世界を支配しようと今の神竜に対して戦いを起こした。一進一退の攻防が何十年繰り広げていたが邪竜の子供の一人が神竜側に寝返りをしてそれがきっかけに邪竜側は押され始めた。次第に戦力も減ってきて占領した領土をすべて放棄するぐらいには追い詰められた。
それから間もなく邪竜ソンブルは裏切られた子供の手によって致命傷を負わされて殺されるところで邪竜ソンブルの嫡男によって救出されたが長い眠りに付くことを余儀なくされた。
けれども邪竜ソンブルの子供の一人、ソンブルを助けた嫡男が長い眠り、封印後も神竜ルミエルに対して激しい抵抗を見せた。それこそ神竜側に寝返りをした者も倒すほどに抵抗した。しかし、粘っていたが既に敗戦も間近であった為に敗北して殺された。
そして神竜ルミエルが寝返りした者がよほどに気に入っていたのか激しい怒りを見せて邪竜ソンブルの子供の遺体をバラバラにする程であった。その行為は神竜とは呼ばるものではなかったと記載が未だに残っている。
そして二度復活しない様に結界も張りそうして長い戦いが幕を閉じた。後は他の書物でも見たことがある歴史が書かれてあった。
これが邪竜側から見た歴史の書物だった。なるほど邪竜ソンブルが死んでもすぐには戦いが終わらなかったのかと初めて知った。なんでこの部分をルミエルは隠したがっているのかは恐らくソンブルの子供を殺す時の行為を後世に残したくなかったのであろう。
そしてなんで邪竜を信仰とする宗教があるのもこの子供のおかげらしい、その理由が邪竜の子供は信仰者たちにいろんな恵みを与えてくれたらしい。そのおかげでこの子供こそが神竜なのではないかと言われていたぐらいらしい。
だけどそれが余計に神竜ルミエルの怒りを買ったみたいで邪竜を信仰する者たちは迫害受けてきたらしい。しかし、ここ数十年で大きな動きがあったらしい、それは邪竜の子供が封印されている結界が崩壊したらしい。
これは復活の予兆ではないかと言われている、だからかなルミエル様は色々と気にしている様子だったのはこれのせいか。確かにこんなのが蘇ったら怖いよな、ルミエル様が心配するのも無理もないか。
そうもしながらその邪竜の子供の名前を見つけた、名前はカオスブルーと言う名前だけど自分の名前になんか近い気がするなと感じていた。
それにしても本当にここはいろんな情報が手に入るなと感心しながら読んでいたらアイビーが冷えてきたから温かい飲み物を持ってきてくれていた。本当にあまりにも度が過ぎる行為さえなければかなり良い女性なのになと思っていた。
確かに冷えてきてなおかつずっと本を読んでいたから体が動かなくて冷えていたので素直にありがとうと伝えてから飲み物を飲んだ。
後は邪竜の子供たちで生き残りがいるのかと思って調べてみるとなんと一人だけであるが生き残りがいると記載されていた。その生き残りはイルシオンでも山脈付近にある神殿で眠っているらしい。
それは気になるな、その子で今後の行動を決めても良いかもしれない。その子が性格が良さそうならば復活の手伝いをしても良いかもと考えていた。
だけど他に気になることがあるのだ、それは神竜であるルミエル様の関することであるが記載には邪竜の子供を自分の子供としていると書かれてあった。
実はソラネルという場所で神竜王、ルミエル様の子供が眠りについているのだ。実際には見たことがないけど各国の王様や王子、王女などは挨拶ということで行っていると話をしてくれたことがある。
これなんだけどもしかしてこのルミエル様が言っている子供って・・・千年前にルミエル様についた邪竜ソンブルの子供なのではないかと考え始めていた。
この記載から見てもルミエル様が子供を作れる時間がどこにも無いのに子供がいるっておかしくない、その上でソラネルでは眠りについていると言われている。
それって千年前にカオスブルーによって重症を負わされてルミエル様によって生かされていると考えるのが自然だろう。
ルミエル様はそんな邪竜の子供をどうやって神竜王に継がせるつもりなのだろうか。考えても考えられないと言うのが本心だった。
人々は納得してくれるのか、それともその子供に対して何か細工をしているのか。色々と考えられるが情報がこれしかない状態では判断はできない。
しかし、これを確かめる方法もないのだ。今回は親しい人の協力のおかげで調べることができたがルミエル様の関係者とはだれも仲良くないと言うか知らないのだ。
普通に考えてみればそんなことを教えてくれるとは到底思えないからこの辺は謎のままで終わってしまえかもしれないと感じた時に先程の飲み物のおかげなのか、体がかなり熱くなるほどに熱を出していた。
物凄い効果があるなと関心していた、後でどんなものを使ったのか教えてもらおうと思った。それからも調べものをしようとしていたが効果が強すぎるのか何か好調ではなくなってきたので休むことにした。
元の道に引き返そうと話したらここでアイビーがとんでもない事を発言したのだった。
「この場所は王を守る為に作られた場所というのは前に説明したよね。だから追手が来れない様に仕掛けがされているのよ、それは半日経過しないと絶対に扉は開かないようにされているわ」
おいおい、マジかよと思って休める場所はあるかと聞いてみると部屋にベットがあるらしいからそこで休もうとしたら調子が悪いせいで幻覚を見ているかもしれない一つしか見てないのだけど。そう思いでアイビーに聞いてみるとと一つしかないわよと言われた。
どうする事もできないのかと諦めて地べたで寝る覚悟を決めた。野戦状態と思えばと誤魔化そうとしていた、するとアイビーが自分に対して話をした。
「私は別に一緒のベットで寝ても問題はないけどあなたはどうかしら。イルシオンの夜は寒いわよ、そんな所で休んでも良くならないわよ」
そうかも知れないけど一緒に寝たら色々と不味いから、下の息子がとんでもない事になっているからそれがアイビーにバレたら好機と言うばかりに大変な展開になるから。
そう必死に隠そうとしていたらアイビーが御伽話に出てくるサキュパスのようにニヤニヤして話をしてきた。
「どうしたの、あなた。先程から顔を赤くして苦しそうにして私が妻として助けてあげましょうか・・・そう、妻なら別にこれからの行為も問題はないわよね」
ま、まさかアイビー、お前と言うやつは何をしたと考えいるとアイビーが笑みを浮かべながら説明をした。
「実は先程の飲み物に含んであった成分は微小ならば体を温めるだけなのですが・・・たくさん摂取すると媚薬となってしまうのですわ」
や、やりやがった!この状況で逃げ道がないこの状況で自分を仕留めに来た。ヤバイヤバイヤバイ、どうにかしないと取り返しがつかなくなると必死にしようとしたがアイビーが自分の近くまで近づいてきて耳元に囁くように言ってきた。
「我慢は毒ですよ、あなた・・・妻を抱くことなど当然ですよ。さあ、早く私を抱いてください」
そう言いながらアイビーは自分の耳を甘噛みしてきた、普段ならばすぐに払える事も今は媚薬のせいで興奮してしまう。
アイビーを襲いたいと自分のものにしたいと欲望が溢れ出てくる。必死に理性が駄目だと言っても欲望は次第に大きくなっていた。
ここで自分がまだ行動を移さなかったことでアイビーは次に動き始めた。それはキスをしてきた上で自分の手を取り自らの胸に当てさせて好きにしてくださいと言われた。
ここでとうとう自分の理性が限界を迎えてからアイビーと言ってベットの上に押し倒した。お前がいけないだからなと言うとアイビーは勿論です、こんな妻に罰を与えてくださるかしらと言われて理性は消えた。
事が終えて目を覚ました時から自分はとうとう取り返しがつかないことをしてしまった、これで赤の他人ではなくなったと思いとこれからどうしようと必死に考え始めるのだった。
横では完全勝利で大満足して喜びに溢れながら素敵な寝顔をして寝ているアイビーの姿があった。