異世界転生したら推し?に会えたし無双できるようになった 作:秋田小町
余り書きなれてないジャンルなので面白くないかもです。
続きを着ていきたいですが二次創作も書きたいから気分で更新すると思います。
僕の名前は
バイトしたお金は推しのために課金したりグッズを買ったりして過ごす一般オタクだ。
いつも通り大学の講義も終わりバイトに行き疲れた状態で夜中に帰っていたらスピード違反と信号無視をした車に轢かれてしまったみたいだ。
何故そんなことを話しているかと言うと僕としては気が付いたら今いる場所にいて目の前に神様と名乗る人に教えられ記憶を戻されたからだ。
轢かれるときに恐怖と痛みで記憶を忘れたみたいだが神様は何故か僕の記憶を戻した。
神様が言うには記憶を戻さないと転生できないとかそんな決まりがあるからだと言う。
正直僕としては人間の本能で封印されていた記憶を思い出させられたので嫌悪感しかない。
ただ神様も「転生にも規約があって前世で死んだことを本人が自覚していないといけない」と言っているので仕方ないのかなとも思う。
神様もやりたくて辛い思いさせているわけではないだろうし。
そんな風に考えていると神様が話かけてきて「転生するに当たって能力を授けようと思う、どんな能力がいいか考えてくれ」と言ってきた。
正直滅茶滅茶強い武器とかもらってもその世界が平和な世界だったら意味がないしどうしようかなと暫く考えていた。
暫く考えて僕が出した結論は推しに会いたいだった。
どうせ転生するのならどんな世界でもオタクなら推しのためなら何でもできると僕は思ってしまった。
僕は「神様に推しに合わせてください」言うと神様はうねり声をあげだした。
神様は「君の推しキャラを異世界転生させるということは神の力を持ってもできない」と言われ別の能力を考えることになった。
考えるのも面倒くさかったので無難に身体能力をあげておけば大体どうにかなるかと思い身体能力をあげてもらうことにした。
神様に身体能力をあげてもらえるように頼むと今度はすんなり了承してくれた。
暫くすると神様から「準備が整ったからこれから転生させる」と言われ転生することになった。
転生をする時に神様に小さな声で「いいことが起こるかもしれない」と言われて記憶がなくなり転生したみたいだ。
転生した僕は地方の貴族の次男として生まれた。
この世界は結構平和な世界で冒険者等もいてよくある異世界と言った感じだった。
転生してから3年ほど経った今日親と外に出ることになった。
僕の生まれた家は地方だがそこそこ裕福な貴族で自治領の村も活気があった。
自治領の村では農作物の生産がメインでよくある田舎貴族と言う感じだった。
僕が外に出てから更に2年の月日が経ち転生してから大体5年の月日がたった。
僕が5歳になり暫くしたら両親から「王都に行く」と告げられた。
両親の話を盗み聞きする限りでは貴族同士の顔合わせがあるらしい。
毎年やっているが子供が5歳になると貴族同士の婚約の話などもかねて子供も含めて参加するらしい。
正直推しがいなくて推しを作ることもできないこの世界で婚約などは興味がなかったが両親の面子を立てるためにもいい子にして参加することにした。
いざ王都に行く日になると僕の考えは変わっていた。
推しが作れないなら作ればいいと思い始めた。
この顔合わせで推しを作りその人と婚約すれば推し活が出来て推しと結婚もできて僕にとっては満足いくのではないかと思っていた。
家を出て王都に着くころには夜になっていてその日は両親が王都に持っている家に行き夜を明かした。
そして次の日になり王都で顔合わせが始まって僕は驚いた前世の推し?がいたのだ。
こっちで連載の一次創作を投稿するのは初めてなのでちょっと怖いですね。
感想等お待ちしてます。
作者は豆腐メンタルなので優しい言葉を待ってます。