機動戦士ガンダム Star sweeper   作:kaichan

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どうも皆さんこんにちは!(^^)
今回も前回と同じく長いです
ちょっとだいぶ面白い?所で書くのが止まらなくなっちゃっって7000文字手前まで着ちゃいましたww
それではどうぞ御覧ください!


11話 戦闘

11話

 

ピピピピッ

 

ピピピピッ

 

コックピット内にms接近警報が響き渡る

 

カリード

「MSの接近警報?どこの機体だ??!?」

 

 

そうして画面に表示された方向を向くと

 

1つ目のMSがこちらを見ていた

 

 

カリード

「ドム?!??ジオンか?!?」

 

そのドム、リック・ドムと思わしき機体はジオン残党の機体ではあるのだろうが所々連邦系の機体のパーツで補修されていた

 

そうして両者膠着していた

 

???

「リーダー、コイツはなんだ?」

 

リーダーと思わしき人物

「そこにMSがいるのか?、所属は?」

 

???

「わからない、だがジムだ」

 

リーダーと思わしき人物

「そうか、やれ」

 

???

「了解っ!オレを楽しませてくれよな!!」

 

そうして見たことのないMS1機分ぐらいはある長さの斧の形をしたビーム兵器を展開し接近してきた

 

カリード

「やはり敵対してくるか!!ミオル!俺は援護するから急いで搬入を!」

 

ミオル

「了解です!!」

 

 

カリード

「当たれっ!!」

ビームライフルを撃つ

 

ビシューン ビシューン

 

???

「こいつ、焦っていないな....こりゃあ楽しませてくれそうだなッ!」

 

そうしてリック・ドムらしき機体は華麗に一番機の放ったビームを避ける

 

カリード

「まじかよ、そこまできれいに避けられるものなのか?!?」

 

カリードはスラスターを思い切り噴かし正面から突っ込んでいった

 

カリード

「接近戦!やったろうじゃねえか!!」

 

???

「こいつ、なにもせずに突っ込んでくるのか??とにかく死ねぇ!」

 

そう言いリック・ドムらしきものはビーム・アックスを振り下ろした

 

 

 

カリード

「引っかかったな!」

 

カリードはまたもやスラスターを進行方向とは反対に噴かしブレーキを掛けた

 

アックスは1番機の脚のスレスレを掠る

 

???

「なにぃッ?!?」

 

カリード

「これにかかるなんて馬鹿なパイロットだな!」

 

この通信が向こうに聞こえているかはわからないが無線に繋げて大声で言ってやった

 

???

「なにィ?!?貴様ぁぁ!!」

 

なんとここまでリック・ドムらしきやつのパイロットは軽い挑発にまんまと引っかかった

 

腰にビームライフルをマウントする

 

カリード

「くらえぇッ!」

 

そうしてビーム・サーベルを取り、切りかかった

 

???

「そう簡単には行かねぇぞ!」

 

そうして向こうもアックスを降った

 

バァチバァチィッ!!

 

鍔迫り合いになった

 

放電しビカビカと光る

 

カリード

「お前は何者だ!」

 

???

「お前こそ何者だ」

 

カリード

「クッ....」

 

???

「言えない、正規じゃないってことだな?」

 

カリード

「お前こそただの残党ではないだろう?!」

 

???

「そうだな!俺たちはただの残党じゃない!」

 

そうして1番機を薙ぎ払う

 

カリード

「うわッ!やられたッ!!」

 

???

「くらえぇッ!!」

 

そうしてリック・ドムらしき機体はアックスを降りかかる

 

カリード

「まずいッ!!」

シールドを構える

 

ズバッ!

 

シールドが一刀両断される

 

カリード

「くそおッ!」

 

そうしてシールドが切られたと同時に腰にマウントしたビームライフルを取り、撃った

 

???

「何ぃッ?!」

 

リック・ドムらしき機体の右肩についている追加スラスターにビームが直撃する

 

そうして左手でビーム・サーベルを抜き、斬りかかる

 

???

「クソォォッ!!!!俺のドムの右手とアックスがッ!よくも!」

 

そうしてドムの胸元についている拡散ビーム砲を撃ってきた

 

カリード

「あいつ!クソッ!モニターが!ミオル!大丈夫か?!?」

 

ミオル

「私は大丈夫です!さっきのドムは拡散ビーム砲で目眩しをして付近のダミーバルーンに隠れていると思われます!気をつけてください!」

 

カリード

「了解だ!」

 

 

ザザッ

 

ノーマン

「こちらランチのノーマンだ、ランチは除染ユニットにドッキング完了した、只今艦内に侵入する」

 

カリード

「了解した!ミオル、この距離からじゃアルビオンと通信ができない、戦闘の様子から多少は把握してるかもしれないが今の状況をアルビオンに伝えに行ってくれるか?そして待機中の2機の発進を艦長に促してくれ!俺はここでやつと闘う!」

 

ミオル

「了解しました!隊長!どうかお気をつけて!」

 

 

 

???

「ックソォ…..ここまでやられるか……ん、別のジムが動き始めたか、おいヴィクトル、別のジムが移動している......戦艦だ!戦艦がいるぞ!」

 

ヴィクトル

「マルティー、俺をパシリに使うのか?」

 

マルティー

「仕方ないだろ?今あまり動ける状態じゃないんだよ!」

 

ヴィクトル

「なんでだ?」

 

マルティー

「分かってるだろ?!言わせるな!右腕をやられたんだよ!!」

 

ヴィクトル

「そうかそうか、右腕をやられてまともに戦えないからお前の代わりにあのジムをやれと?」

 

マルティー

「そうだ、頼む、リーダー、いいだろ?」

 

リーダーと思わしき者

「ああ、ヴィクトルが良いと言うならばな」

 

ヴィクトル

「分かった、このヴィーダーシュタント(抵抗)の名を冠する機体でやってやろうじゃないか」

 

 

 

そうして潜んでいた連邦の機体のパーツで補修されたザクⅡ改[ヴィーダーシュタント]が動き始めた

 

 

 

 

ミオル

「戦闘が起こっといることはもう知れてると思うけど報告しに行かなきゃ....」

 

 

 

 

だがミオルの2番機よりも先にザクⅡ改は戦艦に迫っていた

 

 

ヴィクトル

「この戦艦は木馬....ペガサス級か?......何故ここに....まぁあのジムはこの艦から出てきたに違いない」

 

 

そうしてファントムアルビオンのブリッジ内にMSの接近警報が響き渡る

 

 

ハリエット

「艦長!所属不明のジオン系MSが接近しています!」

 

ブリッジ内に緊張が走る

 

艦長

「やはりさっきの光は戦闘の光だったのか!対空砲火!そして3、4番機を発進させろ!」

 

ハリエット

「了解しました!3、4番機は緊急発進してください!」

 

 

 

ヴィクトル

「やはり対空砲火はしてくるか、もしかしたらMSも出てくるかもしれんな..」

 

 

そうしてザクⅡ改は対空砲火を右手に持っているシールドで防ぎ突破した

 

ハリエット

「対空砲火突破されました!」

 

艦長

「3、4番機の発進はまだか!」

 

ヴィクトル

「もらった」

 

ザクⅡ改はブリッジ正面に到達し、ライフルをブリッジに向ける

 

 

艦長

「クソッ、一本取られたな....」

 

ハリエット

「艦長、相手の腕に関心している暇なんて無いですよ.....」

 

ブリッジ内に絶望の空気が広まりはじめたとき

 

 

ヴィクトル

「ペガサス級、聞こえるか、こちらはザクのパイロットだ、応答しろ」

 

ハリエット

「どうしますか、艦長....」

 

 

 

 

ハギル

「もう出撃できるっす!出させてください!」

 

艦長

「だめだ、MSをカタパルトに出すな」

 

ハギル

「ッ......」

 

艦長

「私が出る、通信を回せ」

ハリエット

「分かりました....繋ぎます」

 

艦長

「こちらペガサス級強襲揚陸艦の艦長だ、何を望む」

 

ヴィクトル

「物わかりが良さそうな艦長だ、よし、まずは出撃しているMSを武装を解除してもらおうじゃないか」

 

 

 

そのタイミングでミオルが接近してきた

 

ミオル

「ようやくついt.........なん.....遅かった....」

 

ヴィクトル

「ようやくおでましか....そこのジム!それ以上接近したり攻撃してみろ!この艦のブリッジを撃ち抜くぞ!もちろんこの艦からMSが発進してもだ!それじゃあ手始めにそこのジム、武装を全て解除しろ!」

 

ミオル

「そんなのできr...」

 

艦長

「2番機、そのザクのパイロットの指示に従うんだ...」

 

ミオル

「分かりました.....」

 

 

そうして2番機の武装が宇宙に放たれる

 

ハギル

「ハリエットさん!今どうなってるんすか?!?」

 

ハリエット

「ブリッジの正面にこちらにライフルを向けているザクが一体いる.....」

 

ハギル

「そんな....どうすれば.......そうだハリエットさん!」

 

 

 

 

ハリエット

「そんなことできるの?」

 

ハギル

「本人に聞いてみないとわからないっすけど....一番の打開策っすよ!」

 

ハリエット

「そうね....ブリッジでもう少し時間を稼ぐわ、でもそんなに多くは稼げないと思う、急いでトリアちゃんに作戦を伝えてきて頂戴、そして準備が出来たら教えて」

 

ハギル

「分かったっす!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃

 

ノーマン

「全員除染ユニットは通過したか」

 

隊員A

「全員通過完了です」

 

ノーマン

「対有害物質フィルターは装着したか」

 

隊員B

「全員着用完了しました」

 

ノーマン

「それでは作戦の確認だ、今回はα隊とβ隊の2部隊構成、α隊は目標の確認、破壊。β隊は生存者の確保。α隊は目標へ直行。β隊は第1区画から順番に生存者の捜索だ、α隊は俺、β隊は副隊長を主体として行動するように、そして現時刻から作戦行動を開始する」

 

α β部隊全員

「了解!」

 

 

そうしてα隊、β隊共に行動を開始した

 

α隊、β隊共に華麗なクリアリングで艦内を進んでいく

 

 

 

そうして何事も、施設職員さえ目撃しないままα隊は一つの区画を通過した

 

隊員A

「隊長、職員が一人も見当たらないなんてことありますかね??...」

 

ノーマン

「あくまでここの区画には人がいないということかもしれん、とにかく隣の区画に移動するぞ」

 

そうして閉まっている隔壁の横にあるコンソールをハッキング担当の隊員がパネルを外したりして無理やり開ける

 

ハック担当

「開きます!皆さん準備してください」

 

 

そうして閉ざされた大きく分厚い鉄板が開くと

 

 

隊員B

「うわぁ...なんだコレ....」

 

今までの区画の空気とは違う

 

 

あからさまに空気中に有害物質が俟っていた

 

 

ノーマン

「これが揮発したMSRN液なのか?....」

 

隊員A

「そうみたいですね...」

 

分厚い鉄板が開いた先には赤紫の色をした霧がかった空間が広がっていた

 

 

隊員B

「これからここに入るんですよね....」

 

ノーマン

「そうだ...これは中々勇気のいる気がするが行くしか無い、行くぞ」

 

 

そうしてα隊は霧がかった空間ながら、しっかりとクリアリングは怠らず進んでいった

 

そしてしばらく同じような光景が続き、慣れて来たときだった

 

 

 

隊員C

「隊長....これを見たください.....」

 

ノーマン

「これは.....」

 

隊員Cが見つけたのは

 

 

苦しそうな表情をした遺体だった

 

 

 

ノーマン

「やはり揮発したMSEN液は吸引すると身体に重大な悪影響を与えるということか....とにかく我々α隊の最優先任務は目標の確認と破壊だ、行くぞ」

 

α隊隊員

「了解...」

 

 

 

そうして通路に倒れている遺体は進むに連れて徐々に増えていった

 

 

 

 

そして酷い光景に耐えながら進んでいると

 

 

少し雰囲気の違う隔壁扉が現れた

 

 

扉に書かれた文字を見ると

 

 

[研究用実験区画]

 

 

と書かれていた

 

ノーマン

「ビンゴ、ここの区画だ」

 

ハック担当

「隊長、ここの隔壁扉はさっきのより少し時間がかかりそうです」

 

ノーマン

「了解だ」

 

隊員A

「β隊は生存者を見つけること、出来たのか?...」

 

隊員B

「この状況じゃ生存者がいるかすらわからないよな....」

 

ノーマン

「確かにな....誰か一人でも生存者が居ることを祈ろう」

 

隊員A

「そうですね、そしてβ隊が発見してくれることを期待しましょう」

 

ノーマン

「そうだな」

 

 

 

ピーピーピー

 

ハック担当

「作業終わりました、開きます」

 

そうして隔壁扉が開くと

 

意外にもその区画はMSRN液の揮発した物で満たされていなかった

 

 

そして今までの区画とは違った、いかにも研究施設らしい、無機質で床や壁には金属で出来ていた

 

 

 

ノーマン

「さっきとは雰囲気が違うな、もしかしたらさっき外で見たように敵対してくるものが居るかもしれん、警戒するように」

 

α隊隊員

「了解」

 

 

そうして研究区画の通路をクリアリングしながら進んでいくと

 

 

一つの部屋があった

 

 

そうして部屋の名前を見ると

 

 

[研究室]

 

と書いてあった

 

ノーマン

「研究室に入るぞ、準備しろ」

 

そうしてドアの両脇に壁沿いに列を作った

 

 

そうして後ろから準備が出来た者が準備ができた事を伝える為、前の者の肩を叩く

 

 

そうして片方の先頭にいるハック担当がドアを開ける準備をする

 

 

そうしてもう片方の先頭の隊員Aがフラッシュバンを手に持つ

 

 

そして先頭の二人の準備ができた所で二人が手を上げる

 

ノーマン

「go」

 

その瞬間扉が開き部屋の中にピンが抜かれたフラッシュバンが投げ込まれる

 

バシィーーーン

 

とても大きな音と共にものすごい光が発生する

 

そうして隊員が一斉に室内に突入する

 

そうして隊員が室内をクリアリングした

 

 

隊員A

「隊長!これは.....」

 

 

そうして隊員Aが指を指した先には

 

 

 

???

「んん?んんんんん!!!!」

 

 

白衣を着た人が何かの装置にくくりつけられ口を布で覆われ目隠しをさせられ耳栓をさせられた人物がいた

 

ノーマン

「これはここの研究員か?とりあえずロープ以外は取ってやろう」

 

 

 

???

「君たちは?!何者だ?!?」

 

ノーマン

「落ち着いてくれ、君を殺すつもりはない、名前を聞いていいか?」

 

???

「私は、ケヴィン、ケヴィン・ミラーだ....」

 

ノーマン

「わかった、私達は君たちを助けに来たんだ。私はノーマン・ハリスだ、ところでケヴィン、申し訳ないのだが何故君は縛られているんだ?」

 

ケヴィン

「わ、分からないがジオンのパイロットスーツみたいなスーツを着た奴らが急にこの区画に入ってきて僕らを縛ったんだ....」

 

ノーマン

「僕ら?.....他にも人はいたのか?」

 

ケヴィン

「いたはず....確かに周りに誰もいない...一体この外はどうなってるんだ?!」

 

ノーマン

「この艦内に赤紫の気体が充満していて人が亡くなっている」

 

ケヴィン

「そんな......もしかしてMSRN液が?....悪さをしてるっていうのか?....」

 

ケヴィンは自分が関わっていた研究が恐ろしいことを引きこしたことを知り、どこか悲しげな複雑な表情をしていた

 

ノーマン

「詳しいことはわからないがその可能性が高い、MSRN液の悪さを止めることは出来ないか?」

 

ケヴィン

「もう空気中に拡散してしまったものを人の体に作用しないように再プログラムするのは無理だ、あれは液体に封入された状態でここの区画にある装置を使って再プログラムして、実験司令室でプログラムの実行をしないと行けない..........なあ....僕を実験司令室まで連れて行ってくれないか?確認したい物があるんだ....」

 

ノーマン

「ああ、だがその前に君がここの職員だと言うことを証明できるものはないか?」

 

ケヴィン

「僕の白衣の胸ポケットの中にここの区画で使える研究員用のパスが入ってるはずだよ、それでここの何かしらが動けばここの研究員だって証明になるだろ?」

 

 

そうして彼の胸ポケットにノーマンは手を入れた

 

 

ノーマン

「このカードか?...そしてこの鍵は?」

 

ケヴィン

「そのカードで合ってるよ、その鍵は....片方はそこのプログラミング関連の機器の起動用、もう一つは実験司令室の起動用だよ」

 

ノーマン

「そうか、どこかこのカードを使う場所はあるか?」

 

ケヴィン

「そこの大きいタンクの横にある機器の横にあるモニターが付いてる機器があるんだ、そこに鍵を刺す場所があるはずなんだ、まずはそこに鍵を刺してくれないかい?」

 

ノーマン

「ああ」

 

そうしてノーマンは鍵を機器に刺す

 

ノーマン

「これで捻れば良いのか?」

 

ケヴィン

「そうだよ、そうすればそこら辺一体の機器の電源が入るはずだ」

 

そうしてノーマンは鍵を捻り、電源をつけた

 

横にあるPCや様々な機器が起動するのに何かハードディスクが回り始めるような音に電子音のような様々な音が室内に響く

 

そうして

 

ケヴィン

「君の前にある機器の画面にログイン画面のようなものが出ていないかい?」

 

ノーマン

「ああ、出ているな」

 

ケヴィン

「よし、じゃあ鍵穴の上にカードを差し込む機器が付いてると思うんだ、そこに僕のカードを差し込んでくれ」

 

ノーマン

「分かった」

 

そうしてカードを差し込むと

 

ノーマン

「パスワードを入力しろ、と」

 

ケヴィン

「mirai[ミライ]だ、これで開くはずだ」

 

ノーマン

「ああ、開いたな」

 

ケヴィン

「すまない、この縄を解いてくれないかい?、そのコンピューターを見たいんだ」

 

ノーマン

「ああ、ケヴィンのロープを解いていやれ」

 

隊員A

「分かりました」

 

 

そうしてケヴィンはコンピューターのモニターへと歩いていく

 

ケヴィン

「なあ、ノーマンと言ったかな?....このコンピューターを起動してから何かいじったかい?」

 

ノーマン

「いや、特に何も触ってはいない」

 

ケヴィン

「見たことのないナノマシン用のプログラムがプログラム動作検証ソフトにダウンロードされた形跡がある...嫌な予感がする...少し時間をくれないかい?」

 

ノーマン

「ああ、そこまで長い時間は待てないが少しぐらいなら」

 

ケヴィン

「ありがとう」

 

 

そうしてケヴィンは嫌な予感の正体を突き止めようとコンピューターをいじり始めた

 

 

 

そうしてケヴィンの嫌な予感というものは見事に的中した

 

ケヴィン

「やはり......ジオンのパイロットスーツの集団の中にナノマシンのプログラムを行うことができる人がいたんだ....人の粘膜に反応するプログラムを検証アプリに入れた形跡がある........お願いだ!僕も君たちに同伴したい!」

 

ノーマン

「わかった、ここにノーマルスーツはあるか?」

 

ケヴィン

「ここにはない、だがここの区画には万が一の為ガスマスクがあるんだ、それを使ってなら艦内なら移動できるはずだよ」

 

ノーマン

「わかった、もしかしたらまだ何処かにやつらが居るかも知れない、しっかりついてくるんだ」

 

ケヴィン

「わかったよ」

 

ノーマン

「ではケヴィンはを連れて実験司令室に行くぞ」

 

α隊隊員

「了解!」

 

 

 

 

 

 

to be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回MS関係以外にも歩兵の事も書いてみました
ちょっとMSRN液が設定がむりくり感があるような気がしますがまぁ面白いと思うんでセーフでお願いしますww
たぶん次回も長くなると思うのでよろしくお願いします☆

後ESSの隊員の装備なんですが
これに関しては完璧に私の好みなんですがエコーズみたいなパイロットスーツで色はSASのアサルトスーツ(ツナギみたいなやつ)の紺色のような色でベストなどの装備は黒を基調としています。武装はメインはMP5Nの伸縮式ストックにフラッシュライト装着式のハンドガード、サプレッサー、マイクロドットサイトが乗っかっている仕様で、サブにはSIG SAUER P226Mk.25にフラッシュライトとサプレッサーを装着した物と、タクティカルナイフを装備しています。

もし色々やって描くことができたら絵を貼りたいと思います
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