「この魔法の学園でもシャドウの意思を継ぐもの」 作:ブラックマッハ
俺は、陰の実力者に憧れて努力した。
そして陰の実力者として動こうとして、直ぐ実戦で成功したが恨まれてしまい死んでしまう。
転生してシャドウの弟として生き返って復活したが、100歳になって直ぐに寿命で死んでしまい、兄とシャドウガーデンの仲間とお別れしてしまった。
そして僕は再び転生して生まれ変わった。
そこも魔術で溢れた世界で僕の陰の実力者になる為に蘇ったのだと分かり嬉しかった。
当たり前だが残念な事に僕以外誰も仲間は居ないため寂しかった。
4月、桜が綺麗な時期で素晴らしい式がある日、そう入学式だ。どこまで成長したかを振り返る人もいるのかもしれないそんな日だ。
俺はモブ生徒らしく、一般的な人物としてこの学校生活を送る事となる。その時が来るまでは。
まぁその話は置いといて、俺は遅刻をしそうになった。
理由そんなの沢山ありすぎる。
まず一つ目は、昨夜夜中に起きて泥棒や犯罪者を捕まえようと夜中で見回りしていたら沢山いた事だ。
そして二つ目何故か俺が作った、小屋に魔力暴走した豚の巨人みたいな見た目の奴がいた。まるで俺が転生前に出会ったのに似ていてビックリした。もしかしたら……
だから俺はそいつの魔力暴走をおさえさせようとしていたら時間がかかってしまい、気がついたら朝だったて感じだな。結局1日じゃあ抑えられなかった。
遅いけど家族は心配しない。
俺の家族は、日本のどこかにいる。だが俺には何故か教えてくれない。まぁ一人暮らしの方が楽だと思う。夜中に遅くなっても文句は言われたりしないからだ。
まぁ流石に遅刻しそうで焦って出かけたらおばあさんが困っていた。
「何かありました?」
「道に迷ってしまってねぇ」
「じゃあ俺に任せてくれ。警察まで送りますよ」
そう言って俺は警察まで送り届けた。その後は警察に頼んで俺は走った。
走った先は東京都八王子市に存在する国立魔法大学付属第一高等学校だ。
モブなら誰でも憧れて入学しようとしている人もいるはずだ。だから俺は運よく合格したって感じって設定だ。
設定は、守らないと怪しまれてしまうからな。
さて流石にこれは優秀な生徒て感じじゃないだろう。
そして入学式が始まる2分前についた。
「ハァハァ間に合ったか?ハァハァ」
俺は息切れをしながらそう言った。
決して余裕そうな顔を見せない。だって俺はモブで少し弱いイメージをさせた方がいいと思うからさ。
「もう入学式始まっちゃいますよ!えーっと……あ、あと一分もないです!急ぎましょう!!」
「あああああ、えええっともう、こんな時間ごめんんなさい」
涙目で腕を引っ張られながらそう言った。弱々しい俺が、実は強いだなんて思われないだろう。
俺はせめて運がよく合格て感じがいいのだ。にしても彼女は、なんて親切なんだ。遅れたのに文句は言わない最高じゃないか、女神様だ!!
講堂に入ったのが時間ギリギリだったから席は後ろの方しか空いていなく反省として、一番後ろの席に座った。そして名前を聞くのも忘れていない。えっとあずさで、名字は忘れた。
そして緊張した感じを出して話を聞いていた。ついでに生徒会長や校長が登場する度に震える演出までつけた。
後俺が裏で関わった人物がいた。新入生総代の深雪だった。名前だけ覚えがあるけど忘れてもいいかと思った。
それよりも偉い人にビクビクする生徒像が完成する。そして入学式が終わった。いい入学式だったと自称させて貰おうとしよう
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