「この魔法の学園でもシャドウの意思を継ぐもの」   作:ブラックマッハ

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これで一時終了とさせて頂きます。
一番長い話まで投稿して来ましたが、感想が来なかったので気合いが入らず一時辞めさせてもらいます。
一旦オリジナル投稿で感想や評価が来にくい場所で遊んでいようと思います。
もし私の作品が見たかったらお気に入りユーザー登録をお願いします。
では私は、最後にこれだけは書きたかった場所だけ投稿させてもらいます。



もしあの時ブルースカイ並みに本気を出していたら①

 俺がもしあの時本気を出していたらどうなのかを考えてしまうことがある。

 例えば森崎との戦闘シーン、あそこを本気で戦ったらどうしただろうか。

 

 俺は、俺なりの答えを出せた。


 「よくも僕をコケにしやがったな」

 

 と森崎が怒鳴って来てあまり騒音に耳を手で触り、少しでも音を抑えようとした。そして俺は、手で先に行けと、ポーズをしてタツヤ達をここから引き離した。

 

 ここまでは、同じだ。

 

 俺はネクタイを解き手で握った。ネクタイを武器にした。

 

 相手がCADを手で触れてギュッと握ったのがなくなってcard かを確認する瞬間、俺はその隙を見逃さず森崎の顔面にネクタイで攻撃して、

 

「バーン」

 

 て音を鳴らしながら、森崎はボーリングのボールみたいに、モブどもを次から次へと当てて被害を増やした。

 

 森崎は、

 

「親にもぶたれたことないのに」

 

 て顔をしながら再び襲いかかる。だがすでに遅し、俺は、そこにはもういないのだから。背後にいて驚く森崎、そこを見逃さず俺が殴り、今度はドミノみたいに立ち上がった人が当たり、再び倒れて行く。

 

 完結!!

 


 

 これが一つ目のパターン。なら二つ目は何か?それはもし陸上部の才能がバレて、森崎との戦闘シーンを見て完全な風紀委員になったとしたらの話だ。

 


 

「自分はそこの二科生の空を風紀委員会入りに反対します」

 

 その一言が原因となり俺はこう言う。

 

「なら勝負しようぜ。少年マンガの見たく、お互いの正義と正義がぶつかることで、世界を救えたりするかも知れない。例えば温暖化対策になったりしてな」

 

「なるか」

 

 え、「呪術廻戦」の五条先生は、なるとか言っていたような気がするのだけど。……思い出した、そういえばこのパターンはならないパターンもあったとは考えていなかった。

 

「だが勝負はしてやる。実力が足りない事を後悔するがいい」

 

 そして場所を変えてなんか変な場所に連れて行かれて戦うことになった。

 

「さて俺は、剣道部から借りた竹刀で行かせてもらいますぜ」

 

「舐めるな」

 

 それもそのはず俺はcadなんて持っていなく、ただの竹刀で迎え撃つのだから当たり前だ。

 

 そして始まった瞬間最初に動いたのは服部先輩だった。俺は様子見で仕掛けて来なかったからだ。

 

 服部先輩は、スピード重視で単純な基礎単一系移動魔法を発動しようとした。だがその移動しようと思った場所にめがけて走って行く俺を見て出来なかった。

 

「あそこに目で行こうとしていたので潰しておきました」

 

「く、読まれていたとはな、消えた」

 

 俺は再び姿をくらませていた。服部先輩が気がついたら時には既に遅し、俺は上空にいたのだった。そのままメンを決めて蹴りを入れ、力ずくで弾き飛ばしたら気絶をしていた。

 


て感じかな?以外と本気を出すのも楽しそうだけど、正体をバレないようにしないといけないな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想を是非お願いします
https://syosetu.org/?mode=review&nid=308956

 感想をもらえて気合いが入ったら復帰をするつもりなのでお願いします。

一応これで終わりの可能性もあります

エリカがヒロインに見えるのは気のせいですか?

  • 作者だけ
  • 気のせい
  • そのままヒロインにしてしまえばいい
  • 他のキャラをヒロイン扱いにするべき
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