「この魔法の学園でもシャドウの意思を継ぐもの」   作:ブラックマッハ

7 / 24
頑張ってくれモブムーブ、森崎に負けるな。

「よくも僕をコケにしやがったな」

 

と怒鳴って来てあまり騒音に耳を手で触り、少しでも音を抑えようとした。そして俺は、手で先に行けと、ポーズをしてタツヤ達をここから引き離した。

 

「俺は何もしていない。勝手に怒って何処かに行ったじゃないか?」

 

「まぁ今回は、この話は……あれどこに居たんだ?」

 

 と深雪が消えていたかの様でビックリしたらしい。

 僕の会話で必死だったからこそ、スキが出来たのだ。実にモブらしい立ち回りではないだろうかと自分でもそう思う。

 

「おいお前、深雪さんはどこに居るんだ?」

 

「そんなの俺は知らない。帰ったらどうだろうか?急いで帰れば間に合うかもしれないよ。天才、それとも足が遅くて間に合わないとか。クスクス、天才だけどダメか」

 

だんだんクソモブムードになって来たが良い感じだ。少しずつ焦りを感じて来ている。まぁ流石に天才攻撃を……マジか

 

「良いだろう。僕の実力を見せてやろう」

 

 そう言って堂々とCADを取り出して来た。だが俺はモブ、それに気づかず説得するバカになろう。

 

「そう言って感情的になる。その態度が気に入らない。冷静に考えて自分が何をするのかを考える事を優先するべきだ。それを天才だから考えなくて良いって思考が間違っている」

 

「そうさ、僕は考えた。お前をどうしたら天才と認めるのかを。くらえ」

 

「おいお前マジかよ。そんな考えだなんて酷いじゃないか?もっと考えてみろ。お前の歴史に泥を塗るもんだぞ。早まるな、まだお前には早すぎる」

 

 ここで遂に本音を出してしまった。流石に早すぎる。そう思う何かがあった。それはきっと、俺がブルースカイとしての活動経験があったからこそだろう。

 

「ここにいるみんなは僕の味方だ」

 

 一斉に俺めがけてCAD の攻撃が襲いかかる。俺は、そのダメージをモロにくらい、何度も倒れては立ち上がる。

 

「僕はお前に勝てなくても、メンタルだけは負けない」

 

それが悪い方向に進み遂に俺は気絶してしまった。なんて嘘で気絶するような演技を必死にしていただけだ。

 

「全員そこを動かないで!!」

 

 (やっと来たのかよ。遅いんだよ。ヒーロー)

 

 俺は寝た。気絶なんかより寝た方がいいと思ったからだ。

そう思い疲れが一気に出た。睡眠時間を減らしてしまったのが良くなかった。

 

 結局俺は、モブムーブを成功したのか気になる所だ。

 

 そう思いながらいびきを立てながら寝てしまった。

 

俺が目を覚めるとそこは、保健室だった。誰も居ないらしく俺は、保健室を出ようとするとそこに生徒会長がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 




面白いと感じたらお気に入り登録や感想や評価をお願いします。
感想はここからでhttps://syosetu.org/?mode=review&nid=308956
評価もここからでhttps://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=308956

 もう必死感を出してしまい申し訳ないですが、そろそろ必死に感想や評価が欲しいので面白かったら是非お願いします

主人公の空のモブムーブ成功ですか?

  • 成功
  • 失敗
  • 活躍しすぎ
  • 弱すぎる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。