アサルトリリィ×仮面ライダー livedevil of ルドビコ女学院 作:黒破リンク
ジェットプテラ様とのコラボ回の前日譚!!
よって、冒頭の戦闘シーンは一部フォントが変わっています!!
お借りしている白城創ちゃんの世界の話はこちら↓
https://syosetu.org/novel/277011/
新たな戦いの幕開け。
とある屋敷の一部屋に一人の少女がリリィの武器であるCHARMと五つの仮面ライダーシステムをメンテナンスをして居て
?「ふぅ、う~ん!」
背伸びして
?「終わった〜!」
少女がそう言うと部屋に
?「お疲れ様です。
創お嬢様、お茶で御座います」
メイド型の旧型ヒューマギアがワゴンを押して入って来た
?→創「シズか」
創はシズの方を向いた。
少女の名前は白城創。
彼女は天使のお陰で転生して特典として全ての仮面ライダーシステムを作れると改造が出来て常にリアルタイムで更新される特典を手に入れてアサルトリリィに転生して推しである相澤一葉のレギオン、ヘルヴォルの専属アーセナルとして所属している。
シズは創が初めて作ったヒューマギアで自分の専属メイドにしている。
創「それにしても此処で整備するのも久しぶりだね」
創はそう言いながらシズは紅茶を入れていた
シズ「そうですね。
普段はエレンスゲの工廠科の整備室で整備して居ますので実家で整備するのは久しぶりですね。
紅茶が入りました」
創「ありがとう」
創はシズが入れた紅茶を受け取って口にした瞬間に
[ビー―ビーービーービーー]
部屋に合ったサイレンがいきなり鳴り響いて……
創「ブフー!!」
創は思わず口に含んで居た紅茶を吹き出してしまう
シズ「創お嬢様⁉」
シズは創に駆け寄った
シズ「大丈夫ですか?」
創「ゲホ、ゲホ、だ、大丈夫。
其れより原因を!」
シズ「はい」
シズは直ぐに原因を探り…
シズ「サイレントの原因は
現在警備の
創「なぁ!?」
創は驚いたが直ぐに
創「兎に角行くよ」
シズ「はい創お嬢様」
創は待機状態の〔ワイズドライバー〕に〔テレポートウィザードリング〕を翳して
『テレポート ナウ』
ワイズマンの魔法陣が現れて
創「シズ」
シズ「はい!」
創とシズはワイズマンの魔法陣を潜って
創「なぁ!?」
創が作った警備用の
創とシズは思わず腕で顔を防いだ
異形の怪物の片割れが此方に気が付いて……
?「おや?
どちら様でしょうか?」
創「一応此処の管理人の白城創で、此方がシズ」
シズ「どうも。」
シズはお辞儀して
?「そうですか。
まぁ私には関係有りません。
目的の物を手に入れましたので」
手には
創「〔ネオディエンドライバー〕!?」
が握られていた。
?「私達は此れで失礼します。」
異形の怪物達は後ろにあるワームホール潜ろうと後ろを向いて歩こうとした瞬間に一発の光弾が異形の怪物達の間を通って足を止めてこっちを向いた。
光弾を撃ったのはアタッシュアローを構えているシズだった。
シズ「創お嬢様が作った保管庫に侵入して警備用の
?「はぁ~
別に私的は此れを盗んで来いと頼まれただけなのですが⋯そう言えば此れが偽物だったらいけませんから確認をするには丁度良いでしょう。」
異形の怪物は〔スペクターのライダーカード〕と〔カイザーのライダーカード〕を取り出して〔ネオディエンドライバー〕に〔スペクターのライダーカード〕を入れて
『KAMENRIDE SPECTOR』
次に〔カイザーのライダーカード〕を〔ネオディエンドライバー〕に入れて…
『KAMENRIDE KAISER』
そして私達に向けて引き金を引いてスペクターとカイザーを召喚して……
?「行きなさい。」
異形の怪物がそう命令するとスペクターは〔ガンガンハンド〕カイザーは〔カイザブレイガン〕を取り出して創達に襲いかかる。
創は〔無銘剣虚無〕を取り出して生身で戦闘に入った。
?「如何やら本物ですね。
では次の目的に行きましょう。」
異形の怪物達はワームホールに向かい潜った。
すると、ワームホールは閉じ始め、スペクターを相手して居た創は…
創「!?
シズ、此処を任せる!」
創はスペクターを蹴って、
シズ「はい、わかりました。」
創はワームホールに向かいながら〔ワイズドライバー〕に〔コネクトウィザードリング〕を翳して
『コネクト ナウ』
創の真横にワイズマンの魔法陣が現れて創は其処に手を入れてライフルケースを取り出す。
と同時に〔無銘剣虚無〕を〔覇剣ブレードライバー〕にセットしてそして其のまま〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を開けて
『エターナルフェニックス
かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
閉じて〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を〔覇剣ブレードライバー〕にセットして
『抜刀⋯』
〔覇剣ブレードライバー〕から〔無銘剣虚無〕を抜き
創「変身!」
と〈キョムトリガー〉を押す。
すると創の後ろから大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕が現れて
『エターナルフェニックス』
と大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕が開かれてそこから不死鳥が現れて
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
不死鳥を自身に纏わせ、仮面ライダーファルシオンに変身。
翼を出して一気に加速し、閉じかけていたワームホールに突っ込んで潜り抜けた。
急いでいた為に姿勢制御が出来ずに地面に激突してしまう。
創「いたたた……。」
創は起き上がり……
創「なんとか潜り抜けた…。」
そう言いながら変身を解除して……
創「兎に角シズや一葉に連絡しないと。」
創は〔飛電ライズフォン〕を取りだし、シズに電話を掛けるが
創「あれ?出ない。」
今度は一葉の〔ガトライクフォン〕に電話を掛けるも…
創「出ない。
…まさか!」
創はインターネットで有る物を検索する。
『CHARMメーカーアテナ』と検索。
そして出たのは……
創「検索0……。」
創は急いで他のワードを検索する。
そして導き出した答えは……
創「この世界、並行世界か。」
創は上を見て。
創「兎に角ネオディエンドドライバーを回収しないと帰れない…!」
創は〔飛電ライズフォン〕に内蔵されているレーダー機能を使って
創「あっちか。」
再度ファルシオンに変身して飛び上がった。
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一方……
一輝vision
俺達3兄妹は、休暇を貰い、久しぶりに家族全員で温泉旅行に来ていた。
元太「はぁ〜!また家族みんなで温泉に行けるなんて幸せだっ!」
大二「いつも旅行来ると、トラブルだらけだったからね。」
俺は先導一輝。好きな物はお風呂とサッカー。
そして隣にいるのが、父ちゃんの先導元太と、弟の先導大二だ。
幸実「ゆっきーの、ハッピーチャンネルー!」
そして、母ちゃんの先導幸実と、妹の先導さくら。
2人とも今は、動画撮影中だ。ちなみにカメラマンは父ちゃんだ。
さくら「温泉旅行ー!」
先導家「「「「「イエー!」」」」」
幸実「でも、お祝いの前に、ご報告があります。
我が家の、新しいヒーローを紹介します。」
一輝「皆さん、はじめましてー!先導幸四郎です!」
そう、俺たち家族に、新しい子どもができた。
名前は先導幸四郎。我が家の三男だ!
まさか、もう1人弟ができるなんて、思ってなかったよ。
帰ったら、来夢達にも報告だな。
元太「私の息子達は、今も尚、困難に立ち向かっています。
人々を脅かすヒュージ、人から生まれる悪魔デッドマン。そして教導官の暴挙を止めるという困難を乗り越えました。体に潜む悪魔の囁きに飲まれることなく、自らの悪魔と契約して、仮面ライダーとなって今も戦い続けています。立派に成長した彼らは、最高の仲間たちと出会い、ギフを倒し、ルド女の闇を晴らしたのです。」
父ちゃんは、俺たちの戦いのことをカメラにおさえる。
元太「激しい戦いは時に、家族の絆に亀裂を生むこともありました。でも、それを乗り切った先導一家は、最強です!これからも、幸せに仲良く、暮らしていきます!皆さん、応援よろしくお願いしまーす!」
一輝「……あぁっ!おむつ!!おむつ!大二、さくら!取ってきて!!」
俺は幸四郎の変化にいち早く気づいて、焦ってしまう。
幸実「はいはい慌てないの!」
元太「慌てない慌てない!」
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元太「せーの!」
先導家「「「「「カンパーイ!そしていただきます!」」」」」
俺たちは旅館の食事を楽しんでいた。
一輝「んー!うんまー!」
ご飯も食べ終わり、俺、大二、さくら、そしてさくらの悪魔であるラブコフと卓球をしていた。
一輝「ほいっ!」
さくら「ていっ!」
大二「やっ!」
ラブコフ「ラブっ!」
一輝「そぉれっ!」
ラブコフ「うわー!ラブー…。」
俺たちが1点取って、今度はさくらたちのサーブ。
一輝「おっし!さくら、来い!」
さくら「行くよー、ほいっ!」
さくらがサーブをする。すると、俺を押しのけ、大二の悪魔であるカゲロウが姿を現し、ボールを弾き返す。
カゲロウ「おらっ!」
するとボールはラブコフに当たる。
ラブコフ「イテッ!!コブー…。」
カゲロウ「おいおい、ここでも俺様が1番かー。」
ややこしいけど、俺たち先導家では悪魔も家族の一員だ。本当は俺にも、バイスっていう悪魔がいたみたいなんだけど、俺は覚えていない。
卓球を終えた俺たちは、ジュースを飲みながら、話をしていた。
さくら「ラブちゃん楽しい?」
ラブコフ「楽しー!ラブ、ラブ!」
さくら「そっかー!よしよしー!」
大二「良かったねー、ラブちゃん!
…いつかバイスと来れるといいね。」
大二は心配してか、そう言ってくれる。
一輝「気を使わなくていいって。」
大二「兄ちゃん…。」
一輝「バイスってやつの話をされても、これっぽっちも覚えてないんだ…。
俺は今のままでも十分幸せだから。」
そう俺は言う。
大二「ごめん。」
一輝「こっちこそ、ごめん。」
俺と大二は、互いに謝りあう。
大二「ううん。」
一輝「気を取り直して、写真撮ろうぜ。さくら、任せたぞ!」
さくら「おっけー!
はい、チーズ!」
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一方……
ルド女、ブルーバード本部
allvision
聖恋「狩崎さん、ヒロミさん、調査員から報告が来てます。」
狩崎「オーマイガー…。裂け目が広がっている…。」
ヒロミ「マズイな……。」
機械音が鳴り、百合亜はレーダーを見る。
百合亜「上空に生命反応が2体移動中よ。」
コウナ「これは…生命体なの?」
狩崎「Hey、大二達は休暇中どこに行くと?」
ハルカ「家族と温泉旅行みたいですよ。
……まさか!!」
ヒロミ「この2体の生命体の狙いは……!?」
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allvision
海岸で一輝たち兄妹は写真を撮ろうと準備していた。
さくら「ラブちゃん真ん中ね?」
ラブコフ「ラブー!真ん中ー!」
大二「行くよー!
…よし!」
一輝「行くぞー!」
4人「「「「湧いて来た──」」」」
写真を撮ろうとした瞬間、後ろで爆発が起こる。
煙が消えると、2体の怪人がいた。
大二「なんだ!?」
さくら「デッドマンでも、ヒュージでも…ないよね?」
??「信じ難い。この惑星の下等生物達が、ギフを倒すとは。」
??「我らに、ギフの力を授けてもらおうか。」
一輝「ギフ……?お前ら、一体何者だ!」
??「バリデロ、我々が欲しいのは1人だけだ。」
青い怪人、バリデロが一輝たちに迫る。
大二「簡単に見逃してはくれないようだね。」
一輝「俺の家族に手を出すな!!」
一輝はそう叫ぶ。
バリデロ「家族?そんなもの、ただの群れではないか。」
さくら「やぁぁぁぁぁっ!!」
変身もせずに、さくらは突っこんでいく。
一輝「さくら!!」
バリデロに殴り掛かるさくら。しかし、簡単に止められてしまう。
さくら「ぐあっ、ぅぅ……!!」
腕を掴まれ、そのまま一輝たちの方へ投げ飛ばされる。
さくら「うわぁぁぁぁぁっ!!」
一輝「さくら!」
ラブコフ「さくら!」
バリデロ「この文明にも、お前たちにも興味はないっ!!
はぁっ!」
そう言って、一輝たちに炎の一撃を放ってくる。
一輝たちは避けて、そのまま幸四郎を守ろうとする。
大二「幸四郎!」
すると、バイクに乗ったヒロミが到着し、ベルトを大二とさくらに渡す。
ヒロミ「大二、さくら!ドライバーだ!!」
ヒロミさんはバリデロに射撃を放った。
3人「「「ヒロミさん!!!」」」
ヒロミ「一輝!わかっているとは思うが、お前一人でも変身は可能だ!その力はバイスがいた時の半分以下だ!それでも戦うか?」
そうヒロミは一輝に問いかける。
一輝「……当たり前じゃないですか。」
ヒロミは納得し、一輝にドライバーを投げる。
さくら「ヒロミさんは幸四郎をお願い!」
ヒロミ「わかった。」
怖さのあまり泣き続ける幸四郎を、ヒロミに預ける3人。
ヒロミ「我が全身全霊を懸けて、幸四郎を守る!!」
一輝たちはベルトを着ける。
さくら「あんたたち、絶対許さないから。」
『キングコブラ!』
大二「奴らの狙いは兄ちゃんだ、気をつけて。」
『パーフェクトウイング!』
一輝「あぁ。1人でもやれるさ。大丈夫だ。」
『ギファードレックス!』
3人「「「変身!!!」」」
『ギファードレックス!!!』
『エビリティライブ!!アイムパーフェクト!』
『仮面ライダー!インビンシブル!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!蛇!ジャンヌ!ハァー!ハーッ!』
一輝たちはバリデロ、イザンギに挑む。
アルティメットリバイ「はっ!!」
インビンシブルジャンヌ「はぁっ!!」
エビリティライブ「たぁっ!!」
バリデロに、3人は攻撃を仕掛ける。
イザンギは高みの見物をしていた。
アルティメットリバイ「先導家を舐めるなよっ!!
はあっ!!!」
一輝は殴り掛かり、それに続いて大二とさくらも攻撃する。
インビンシブルジャンヌ「はぁっ!!」
さくらはメデューサフリンジによる斬撃を浴びせる。
イザンギ「バリデロ。時間の無駄だ。早く始末しろ。」
ラブコフ『奥歯ガタガタ言わずで〜!!』
インビンシブルジャンヌ「りやぁっ!!」
イザンギ「やれやれ。
行け。」
イザンギは、幸四郎の方に虫のようなものを出す。
ヒロミ「くっ!!うあっ!!
…幸四郎!!」
ヒロミが守っていたが、幸四郎に危険が及んでしまう。
一輝達はバリデロの攻撃を受け止めていて助けに迎えなかった。
アルティメットリバイ「まさか、狙いは俺じゃなくて幸四郎……!?」
幸四郎「うえーん!!」
幸四郎から、謎の衝撃波が出る。
イザンギ「うぉぉ。
これは危険で、素晴らしい!ハハハハハ!!」
インビンシブルジャンヌ「幸四郎!!」
イザンギが幸四郎に近づく。それを大二とさくらは止めに入る。
エビリティライブ「貴様っ!!!」
インビンシブルジャンヌ「はぁぁぁっ!!」
2人は幸四郎を守るために突撃するも、光の触手のようなものに捕まり、地面に叩きつけられて変身が解ける。
2人「「うぁっ!!ぐっ……!!」」
アルティメットリバイ「大二!さくら!」
一輝はバリデロを蹴り、そのままイザンギに突撃したが、攻撃を喰らってしまい、変身が解けてしまう。
アルティメットリバイ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
そのままイザンギは幸四郎に近づこうとするも、一輝が足を掴んだ。
一輝「幸四郎は…!俺が……家族を……守るんだっ……!!」
イザンギ「何がしたいのかよく分からない生き物だな。」
そう言い、イザンギは触手を出して一輝をつかみ、近くの岩盤に叩きつけた。
幸四郎「うえーん!!うえーん!!」
そのまま幸四郎を連れて、バリデロとイザンギは空へ飛び立つ。
大二 さくら「「幸四郎ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」
そしてさくら達は一輝の元へ。
さくら「一輝兄!!一輝兄!ねぇ、一輝兄!!」
ヒロミ「一輝!!」
大二「おい、兄ちゃん!!!」
3人は瀕死の重症を負った一輝に問いかけ続ける。
??「ちょっと失礼します。」
謎の人物が、一輝を治療し始める。
さくら「…あなたは…?」
創「私は白城創。
それよりまずは、この人の治療が先です。」
そう言って、創は一輝に応急処置を施し、電話をかけ病院へ搬送させた。
続く。
コラボ編のプロローグです。
この展開だと、この後どうなるのかおわかりかもしれませんね。
プロローグ後半へ続く。