アサルトリリィ×仮面ライダー livedevil of ルドビコ女学院   作:黒破リンク

4 / 19
3週間目!ルド女編です!!
今回は番外編!狩ちゃんのオタク姿が見れます!

今回から試験的に書き方を変えていきます。


番外編:キンジ・狩崎のオタク活動

 

狩崎「Foooooooooo!!!!!」

彼は今、自室兼研究所である自分の部屋でライブの映像みながら歓喜しているのである。

狩崎「やっぱりRoseliaは最高だねぇっ!!ライブ映像だけでも見れることが幸せだよっ!!!そう思わないかね、ヒロミっ!!」

ヒロミ「そうだな。」

何故ヒロミがいるか。それは……

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

狩崎「Hey、ヒロミ!1度私の部屋に来てもらえないかね?」

ヒロミ「別に構わんがどうした突然。」

狩崎「それは来てから話すよっ!!大二達も連れてきて欲しい!昼過ぎに来てくれると助かるよ!」

ヒロミ「はぁ…何をするつもりなのやら。」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

何も知らされないまま部屋に来て、ライブの鑑賞会に付き合わされているヒロミ達。

 

狩崎「wait!!ロゼホラだと?!Foooooooooo!!!!!リサ様美しすぎるっ!!!」

 

さくら「あの、ヒロミさん、狩さんさっきからこのテンションなんだけどどうしたの?」

 

そう言いながらポップコーンを食べるさくら。ちなみにこのポップコーンは狩崎が自腹で買ってきたものであり、ライブ見て放置してあるのを勝手にさくらが食べてるだけである。

 

ヒロミ「……ライブを見始めたらこいつはこのテンションになる。どうにもできん。」

大二「このバンドいいですね。なんかハマりそうです。」

 

ライブ映像を見て、大二はハマりそうで……。

 

一輝「大二!さくら!2人とも盛り上がれって!!」

 

一輝にはハマったようである。

 

さくら「一輝兄がハマった?!」

 

大二「流行に疎い兄ちゃんがハマった?!」

 

なかなかに酷いことを言われている一輝であった。

 

ヒロミ「狩崎、良かったな仲間が増えたぞ。」

 

狩崎「Foooooooooo!!!!!一輝!私と一緒に盛り上がろうではないか!!」

 

一輝「はい!」

 

2人してペンライトを振りまくる。

 

狩崎「Hey!Hey!Hey!Foooooooooo!!!!!」

 

一輝「はい!はい!はい!イエーーーーイ!!!」

 

この2人、めちゃくちゃ楽しんでる。

 

大二「……後で狩崎さんにライブ映像借りよ。」

 

さくら「大ちゃん?」

 

ヒロミ「珍しいな、大二がそんなこと言うなんて。」

 

大二「なんか兄ちゃんと狩崎さん見てたら楽しそうなんで、意外とハマるかもしれないと思って。」

 

すると狩崎、振り返って大二に詰寄る。

狩崎「大二!私の秘蔵のコレクションからいくらでも貸すよ!!君も見たまえ!!そしてハマりたまえ!!」

 

大二「狩崎さん、近いですって!!……後でお借りしますね。」

 

一輝「イエーーーーイ!!!」

 

ヒロミ「……一輝、これは相当ハマってるな。」

 

さくら「一輝兄にはこれみたいななんか気晴らしになりそうなのがないとなんでこれでいいんじゃないですか?」

 

ライブ映像を見始めて早6時間。

 

狩崎「Hey!Hey!Hey!Foooooooooo!!!!!有咲ー!!可愛いーーー!!!」

 

大二「狩崎さん、めちゃくちゃ見ますね、これ。」

 

さくら「なんか逆に怖くなってきた。」

 

ヒロミ「……。」

 

ヒロミはかなりの量を見せられているため慣れているが、ヒロミ本人もハマっているようで……。

 

ヒロミ「…俺は、ましろ派だな。」

 

大二「ヒロミさん?!」

 

さくら「ヒロミさんがハマってる……。」

 

ヒロミ「我が命を懸けて………ましろを推す!!!!」

 

大二「あ、スイッチ入ったっぽい。」

 

さくら「帰らせて……。もう私疲れた…。」

 

一輝「狩崎さん!俺推しできたかもしれないです!!」

 

狩崎「お!一輝は誰が推しだい?!」

 

一輝「俺は六花ちゃんですかねー。ギター持って上京してきた岐阜弁少女ですよ?!良くないですか?!」

 

狩崎「Yeah、一輝もいい線行くねぇ!ステージ出る時はメガネとシュシュ外してギターを弾く姿もいいねぇ!!」

 

この2人、推しを熱く語っていた。

 

ヒロミ「いいや、ましろちゃんだろ!!内気だけどひたむきに頑張る姿を見てみろ!!いいだろっ!!」

 

オタク談議に入り込むヒロミであった。

 

大二「……なんか、紗夜さん推せそう。」

 

さくら「なんで?」

 

大二「いや、なんとなく。ギター弾く姿がかっこいい。しかも大人って感じがする。」

 

さくら「へぇー。……私瑠唯さん好きかも。ほんとに同い年なの?ってくらい大人っぽいしなぁ…。」

 

狩崎「おぉー、皆ハマってきたねぇっ!!Hey大二、カラテガール!それぞれのバンドのライブ映像あるよっ!良ければ貸すけれどどうだいっ?!」

 

大二「……借ります。」

 

さくら「私も借ります!!」

 

全員ハマったようである。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一方その頃…

 

 

聖恋「狩崎さん達、楽しそうですね。」

 

百合亜「いいんじゃないかしら。」

 

来夢「私も気になる…。幸恵お姉様、後で一緒に見ませんか?!」

 

幸恵「いいわよ、一緒に見ましょう?」

 

来夢「やったー!」

 

佳世「ぐへへへ、私もあの場に混ざりたいですぅ…!!」

 

百合亜「…佳世も知っているのね。私も後で見てみようかしら。聖恋、付き合ってくれるかしら?」

 

聖恋「俺でよければ!!付き合いますっ!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

狩崎「Foooooooooo!!!!! I love you!!!」

 

一輝「楽しいっ!!コールいいですね、狩崎さん!!」

 

狩崎「コールの楽しさにハマってくれて嬉しいよ一輝!」

 

めちゃくちゃハマったようである。

 

ヒロミ「ましろちゃんーー!!」

 

大二「紗夜さん!!」

 

さくら「瑠唯様ーー!!!!」

 

全員狂ったようにコールし、部屋の中はお祭り騒ぎであった。




バンドリの生放送見ながら書いてました。
ちなみにバンドリの推しはリサ姉推しです。(声優である中島由貴さんも好き。)次点でましろちゃん、六花ちゃんの順です。

頑張って本編更新します。書き方を変えて見ましたがどうでしょうか。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。