アサルトリリィ×仮面ライダー livedevil of ルドビコ女学院 作:黒破リンク
メタい話が出てきます。
アイアンサイド「「来夢、誕生日おめでとう!!」」
ルドビコ女学院。
そこで、1人の生徒が誕生日を迎えた。
来夢「ありがとうございます!」
岸本・ルチア・来夢。
私立ルドビコ女学院1年生で、自主結成レギオン『アイアンサイド』所属。ルド女最強のリリィ、岸本・マリア・未来を姉に持ち、ルド女屈指の実力派リリィ、福山・ジャンヌ・幸恵をシュベスターに持つリリィ。
来夢は、アイアンサイドの仲間たちから祝福を受け、嬉しそうな笑顔を見せていた。
聖恋「プレゼント、みんなで選んだ。受け取ってくれ。」
来夢「これって……!!」
一輝「来夢、前に遊園地いきたいって言ってたろ?
今度休みの日にみんなで行けるようにって、買っておいたんだ。」
来夢「ありがとうございます、みんな!」
未来「いいの。来夢が楽しければそれでね?」
そこにいた全員が笑顔になっていた。
さらに、未来が来夢にもうひとつプレゼントを渡していた。
未来「これは私から、来夢への祝えなかった今までの分。」
来夢「えっ……?いいの、お姉ちゃん。」
未来「いいの。
……今までそばにいてあげられなくてごめんね。」
来夢「ううん。……お姉ちゃんが生きてるなら、それで嬉しいから。」
未来「ほら、開けてみて?」
言われるがまま、来夢はプレゼントの袋を開ける。
見ると、ラベンダー色のリボンが入っていた。
来夢「これって……!!」
未来「私と同じ、ラベンダー色のリボン。」
来夢「お姉ちゃんとお揃い!」
未来「ふふっ、大切にしてちょうだいね?」
来夢「絶対大切にするね!」
その様子を微笑ましく一輝は見ていた。
一輝「良かったな、来夢。」
バイス『でもよぉ一輝、お前は来夢にプレゼントあげなくていいのかぁ?』
一輝「うーん……。今渡せるもんじゃないしな…。」
バイス『そうかぁ?んならいいけど。』
聖恋「来夢、今度の任務頑張ろうな!」
来夢「あれ?なんかあったっけ?」
聖恋「あれだよ。舞台新章、来夢と俺、そして幸恵様の3人で出るだろ?」
百合亜「聖恋、ちょっとメタいわよ。」
大二「いや、ちょっとどころじゃない気がしますけど?」
突然大二からカゲロウに意識が切り替わった。
カゲロウ「あぁー、そういやぁ百合亜は運命のトリニティで単独セリフなかったな。」
さくら「ちょ、カゲちゃん!!」
百合亜「やめて……。中の人も気にしてたわ……。」
一輝「あー、梅原さんね。」
ハルカ「名前を出すんじゃない。」
コウナ「作者も御台場の小説でキャストの名前出してたし別にいいんじゃないかしら。
あと言うと、梅原さんは作者の推しだし。」
百合亜「ありがたいわね。私じゃないけど。」
狩崎「作者によるとMs.百合亜とMs.聖恋はルド女の最推しらしい。」
聖恋「おい!最推しって言いつつも2人になってんぞ!
……でも、百合亜お姉様ならいいか……。」
来夢「聖恋ちゃん……話が逸れていってるよ……。」
一輝「なぁ来夢、そのリボン着けてくれないか?」
来夢「えっ、はい!」
1度結んでいた髪を解き、ラベンダー色のリボンを着けて、ポニーテールにする。
一輝「……似合うな。」
未来「ふふっ、流石私の妹ね。」
幸恵「そうね。自慢のシュベスターだわ。」
来夢「あの、可愛い……ですか?」
頬を少し赤らめながら見つめる来夢。
その姿を見たアイアンサイドのメンバー達が口を揃えて言った。
アイアンサイド「「可愛い(です/わね)。」」
来夢「きゅぅ……。」
ケビン「あっ、来夢ドノが倒れてしまっタ!!」
幸恵「来夢!?」
コヨミ「来夢ちゃん、大丈夫!?」
来夢「大丈夫れす……。」
ヒロミ「呂律回ってないぞ、来夢。」
ソフィ「でも事実故、私たちにはどうにもできないわね。」
無自覚にソフィはトドメを刺した。
それを聞いて来夢は頬を赤らめて再び倒れ、いちかはソフィにツッこんだ。
来夢「きゅぅ……。」
いちか「ソフィ、トドメ刺してどうする……。」
ソフィ「あっ、ごめんなさい来夢。」
ヒロミ「てか、今回来夢の誕生日回だよな?
全体的にメタすぎるぞ。」
さくら「仕方ないですよ。作者がネタないって言うから……。」
バイス『おい作者、それでいいのかよォ!』
しゃーない。タイムリーなネタがあったから使うしか無かったんや……。許してください。by作者 リンク芝居人
大二「お前に慈悲は、与えない……!!(怒)」
一輝「ダメだからな!?」
来夢「あっ、舞台新章の方もよろしくお願いしますねっ!」
いいのかこれで
大二「いいわけないだろ。」
……すみません。