ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中   作:セナくん

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ほんとに申し訳ございませんでした。自分の会社が仕事量が増え忙しい時期で、中々小説を書く時間も取れず、1ヶ月半以上空いてしまいました。またちょっとずつ出して行きます。短めですが見て貰えたら嬉しいです。


第4話 急ぎの用事

アイス屋さんでまひろ達は各々好きなアイスを食べていた

 

みほ「う〜ん このいちごソフト濃厚で美味し〜♪」

 

まひろ「みぽり〜ん 私のメロンソフト食べる〜?」

 

みほ「いいの?ありがとう!ハムッん〜!こっちも美味し〜♪」

 

まひろ「ふふっ♪ほっぺにアイス付いたよ?」ペロッ

 

みほ「〜〜〜!!」プシュー///

 

沙織「こら!2人でいつもイチャイチャして!見せられるこっちの身にもなってよね!?

まひろ「モテないからって嫉妬しないでよ〜」

 

沙織「モテるもん!近所の人に今日も可愛いね!とか言われるし〜!」

 

華「それはおじ様方では...?」

 

沙織「も〜!いつか若い人にもモテてやるんだからー!」

 

まひろ「はははw(ピロンッ)ん?」ゴソゴソ

 

まひろのスマホの通知が鳴りREIN(L○NE)のメッセージが届いたのに気が付いた

 

みほ「誰から来たの?」

 

みほに聞かれてまひろが答えた

 

まひろ「えっとレラからだ。「急ぎの用事があるから戻ってくれ」なんだろう...とりあえず行ってくるね!」ダッ

 

ガシッ

 

突然みほに腕を掴まれた

 

みほ「ねぇ なんで私を置いて行こうとしてるの?まひろは他の女と浮気するつもりなの?まひろは私のモノなんだよ?」ハイライトオフ

 

みほはまひろへの独占欲でヤンデレ化した

 

そのみほの様子に皆が震えた

 

沙織「みぽりん怖っ!!」

 

優佳里「ヒエッ...!西住殿がヤバいことに...!」カタカタ

 

華「みほさん落ち着いて!」

 

みほの様子にまひろは溜息をついた

 

まひろ「はぁ...しょうがないな(チュッ)これで許してね♪私のお姫様♡」

 

まひろが突然頬にキスをして みほは赤面した

 

みほ「うん///わかった...///」

 

まひろ「また後でね!愛してるよ私のお姫様♡」タッタッタッ

 

そう言ってまひろは走り去った

 

優花里「西住殿が大人しくなった...」

 

華「まぁ!大胆な方ですね!」

 

沙織「見せられるこっちの身になってよ...何回やるのよこの流れ...」トホホ

 

残された4人はその場に立ち尽くした

 

しばらくしてまひろは学園の倉庫前まで来ていた

 

まひろ「ハァハァッ...着いた...」

 

中嶋「やっと来たね〜 遅いよまひろ〜」

 

まひろが息切れでしゃがんでると こちらを呼ぶ声が聞こえた

 

まひろ「呼び出したのはそっちだろ?レラ」はぁ...

 

中嶋「冗談だってまひろ〜そうだ!まひろに見せたいものがあるんだ〜」

 

と中嶋は言いまひろが聞き返した

 

まひろ「なんだよ見せたいものって」

 

 

 

そう言って中嶋がまひろを倉庫内に案内した

 

土屋「おっ来た来た!やっほーまひろ」

 

星野「遅いぞまひろ 待ちくたびれた」

 

鈴木「まぁまぁ 急に呼んだし仕方ないよ」

 

まひろ「皆 集まってるじゃん?今から何するの...って これは...!」

 

まひろがそこで見たものとは...

 

続く

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