ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中   作:セナくん

12 / 13
皆さんお久しぶりです セナです。
4〜5ヶ月も音沙汰なく申し訳ございません。
仕事による小説制作の意欲低下で長い間投稿出来ませんでした
申し訳ございません
では本編へどうぞ!


第6話 ご飯会です!

色々な事もあった後まひろと中嶋は家の前に着いた

と同時にみほ達も着いたようだ

 

みほ「まひろちゃん!」

 

まひろ「おっ丁度着いたね じゃあご飯にしようか!どうぞ入って入って〜」

 

みほ「2人共ただいま〜」

華「お邪魔します」

沙織「お邪魔します!」

優花里「おっお邪魔します!」

 

中嶋「いらっしゃーい」

 

ご飯会に来た友達を私達は快く歓迎した

 

部屋の中に案内すると。沙織が部屋のベッドにあるぬいぐるみを見て言った

 

沙織「このクマのぬいぐるみは誰のぬいぐるみ?なんかいっぱい包帯巻いてるけど...」

 

と沙織が言うとみほはすぐ反応した

 

みほ「その子はね ボコって言うの♪いつも喧嘩っ早くてボコボコにされるけど、どんな相手でも諦めずに立ち上がるの!それから...」

 

と、みほが暴走しかけて 咄嗟に沙織が止める

 

沙織「ちょちょちょ!みぽりん暴走しちゃってるから!落ち着いて〜」

 

みほ「あっ私ったらつい...」

 

そこに私がやれやれと思いながら叱る

 

まひろ「も〜 ボコの話になるとすぐアツくなるんだから...みんなを困らせちゃダメだよ?」

 

と私はみほを叱り

 

みほ「ごめんなさ〜い...」

 

みほもやり過ぎたと反省顔だった

 

「よしっ!じゃあ作るか!華はジャガイモの皮剥いてくれる?」

 

華「?はい...」

 

まひろ(ん〜役割を与えたのはいいものの、ホントに大丈夫か?)

 

と沙織に言われた華は自信なさげで、まひろは怪我しないかと心配していた。

 

一方 優花里は、自身のキャンプグッズを出そうとしていた

 

優花里「じゃあ私ごはん炊きますね!」

 

と飯盒を出し始めたので、中嶋が慌てて止める

 

中嶋「ちょいちょい!流石に炊飯器あるから!」

 

と、中嶋が言うと優花里はすぐにリュックにしまった

 

優花里「すみません...つい...」シュン...

 

落ち込む優花里をフォローするように、まひろが言った

 

まひろ「今度飯盒で作ったお米食べさせてくれないかい?優花里が作ったご飯は絶対においしそうだし♪」ニコッ

 

と言うと

 

優花里「っっ///ひゃい!///」カァ~

 

まひろのイケメンスマイルで優花里は顔が赤くなった

 

みほ「ねぇ?なんで他の女の子にニコニコしてるの?まひろちゃんは私だけのものなんだよ?」ハイライトオフ

 

まひろ「ひっ!!!」ガタガタ

 

とみほが病むと

 

中嶋「ねぇみほちゃん まひろは私のものだから!誰にも渡さないよ〜!」ハイライトオフ

 

まひろ「あわわ...」

 

とまひろが困り果てていると沙織が一言

 

沙織「こら!そんなことしてないで 食事の用意するよ!じゃあ優花里はお米炊いてもらって、私が料理作るから、他の3人は食器とか用意してくれる?」

 

みほ 中嶋 まひろ「「「はーい...」」」

 

とそれぞれ役割分担し夕食の準備を始めた

 

華「きゃあ!」

 

すると突然華が叫んだ

 

みほ「大丈夫!?」

 

華「すみません...花しか切ったことないもので...」

 

華がじゃがいもの皮を剥こうとして手を切った

 

みほ「ちょっと待ってて!絆創膏どこにやったかな!?」アワアワ

 

沙織「2人共使えない...」ハァ...

 

と、沙織がため息をつく

 

まひろ「あぁ...まさかここまでとはな...レラ 私らで料理作ろうか」

 

中嶋「了解...」

 

残りの2人は料理に取り掛かった

 

沙織「完成〜!」

 

唐揚げ 刺身 肉じゃが 牡蠣 と色々なジャンルを作った

 

みほ「わぁー!美味しそ〜!」

 

とみほが 目をキラキラさせながら言った

 

沙織「じゃあ食べよっか!」

 

まひろ 中嶋 みほ 華 優花里「「はい!」」

 

みほ「はふはふ...!!この肉じゃがのじゃがいもすっごいホクホクで美味し〜♪」

 

みほは、さおりの作った肉じゃがを褒めた

 

沙織「いや〜男を落とすにはやっぱ肉じゃがだからね〜」

 

とウキウキな沙織に華が一言

 

華「落としたこと...あるんですか?」

 

沙織「何事も練習でしょ!?」

 

優花里「というか男子って本当に肉じゃが好きなんですかね?」

 

と優花里が言うと華は

 

華「都市伝説じゃないですか?」

 

沙織「そんな事ないもん!ちゃんと雑誌のアンケートにも書いてあったし!」

 

一同(アンケートは信頼できない...)

 

みほ「お花も素敵〜」

 

とみほが生けた花を褒めた だが華は

 

華「ごめんなさい...これぐらいしか出来なくて...」

 

みほ「ううん!お花があると部屋がすごく明るくなる!」

 

と華をフォローした

 

華「ありがとうございます!」ニコッ

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、皆 帰宅の時間になり、まひろ・みほ・中嶋は、家の下まで見送りに行った

 

まひろ中嶋「「気をつけて帰りなよ〜」」

 

沙織・華・優花里「「「おやすみなさ〜い」」」

 

みほ・まひろ・中嶋「「「おやすみなさ〜い」」」

 

見送りも終わり3人は自分達の部屋に戻った

 

コポコポコポ...

 

まひろ「〜♪」

 

まひろは。みほにココアを作っていた

 

するとみほが話しかけた

 

みほ「まひろちゃん今いい?」

 

まひろ「みほ どうし...!」

 

振り返るとみほが暗い顔をして立っていた

 

まひろ「体調悪いのか...?」

 

みほ「いや 違うの...ちょっと話したいことがあって...」

 

まひろ「話したいこと...?とりあえずココア飲みながら話そう ホレッ」

 

とまひろは、みほにココアを渡す

 

みほ「ありがとう...あのね話したいことはね...黒森峰のことなんだけど...」

 

と言われ まひろは聞き返した

 

まひろ「黒森峰がどうかしたの?」

 

みほ「私が転校する前の話なんだけど、まひろちゃんがいなくなった時から皆の心が沈んじゃって...お姉ちゃんは、毎日家や隊長室で まひろちゃんの写真を抱き締めながら泣いてるの...エリカさんや他の皆も心に穴が空いた状態で...見てるのが辛かった!グスッだからお願い!皆にまひろちゃんが生きてることを伝えて欲しいの!」ポロポロ

 

とみほの言葉を聞きまひろは答えた

 

まひろ「あぁ勿論 だけどすぐには伝えられない...」

 

とまひろが言い、みほは

 

みほ「っ!どうして...?」ポロポロ

 

まひろ「私が生きてることは、全国大会の決勝で言いたい黒森峰は絶対決勝まで来る...だからそこで伝えてみせる!廃校も止めてやろう!だから一緒に戦車道頑張ろうよ!」

 

みほ「っ!うん!」グスッ

 

中嶋「...」

 

と影から二人を見ていた中嶋は

 

中嶋(私も頑張らないとな〜)スタスタ

 

と中嶋は自室に戻った

大洗を守る戦いはまだ始まったばかり...!!

 




期間が空いてクオリティが下がってると思うので、誤字脱字あればご指摘下さい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。