ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中 作:セナくん
4〜5ヶ月も音沙汰なく申し訳ございません。
仕事による小説制作の意欲低下で長い間投稿出来ませんでした
申し訳ございません
では本編へどうぞ!
色々な事もあった後まひろと中嶋は家の前に着いた
と同時にみほ達も着いたようだ
みほ「まひろちゃん!」
まひろ「おっ丁度着いたね じゃあご飯にしようか!どうぞ入って入って〜」
みほ「2人共ただいま〜」
華「お邪魔します」
沙織「お邪魔します!」
優花里「おっお邪魔します!」
中嶋「いらっしゃーい」
ご飯会に来た友達を私達は快く歓迎した
部屋の中に案内すると。沙織が部屋のベッドにあるぬいぐるみを見て言った
沙織「このクマのぬいぐるみは誰のぬいぐるみ?なんかいっぱい包帯巻いてるけど...」
と沙織が言うとみほはすぐ反応した
みほ「その子はね ボコって言うの♪いつも喧嘩っ早くてボコボコにされるけど、どんな相手でも諦めずに立ち上がるの!それから...」
と、みほが暴走しかけて 咄嗟に沙織が止める
沙織「ちょちょちょ!みぽりん暴走しちゃってるから!落ち着いて〜」
みほ「あっ私ったらつい...」
そこに私がやれやれと思いながら叱る
まひろ「も〜 ボコの話になるとすぐアツくなるんだから...みんなを困らせちゃダメだよ?」
と私はみほを叱り
みほ「ごめんなさ〜い...」
みほもやり過ぎたと反省顔だった
「よしっ!じゃあ作るか!華はジャガイモの皮剥いてくれる?」
華「?はい...」
まひろ(ん〜役割を与えたのはいいものの、ホントに大丈夫か?)
と沙織に言われた華は自信なさげで、まひろは怪我しないかと心配していた。
一方 優花里は、自身のキャンプグッズを出そうとしていた
優花里「じゃあ私ごはん炊きますね!」
と飯盒を出し始めたので、中嶋が慌てて止める
中嶋「ちょいちょい!流石に炊飯器あるから!」
と、中嶋が言うと優花里はすぐにリュックにしまった
優花里「すみません...つい...」シュン...
落ち込む優花里をフォローするように、まひろが言った
まひろ「今度飯盒で作ったお米食べさせてくれないかい?優花里が作ったご飯は絶対においしそうだし♪」ニコッ
と言うと
優花里「っっ///ひゃい!///」カァ~
まひろのイケメンスマイルで優花里は顔が赤くなった
みほ「ねぇ?なんで他の女の子にニコニコしてるの?まひろちゃんは私だけのものなんだよ?」ハイライトオフ
まひろ「ひっ!!!」ガタガタ
とみほが病むと
中嶋「ねぇみほちゃん まひろは私のものだから!誰にも渡さないよ〜!」ハイライトオフ
まひろ「あわわ...」
とまひろが困り果てていると沙織が一言
沙織「こら!そんなことしてないで 食事の用意するよ!じゃあ優花里はお米炊いてもらって、私が料理作るから、他の3人は食器とか用意してくれる?」
みほ 中嶋 まひろ「「「はーい...」」」
とそれぞれ役割分担し夕食の準備を始めた
華「きゃあ!」
すると突然華が叫んだ
みほ「大丈夫!?」
華「すみません...花しか切ったことないもので...」
華がじゃがいもの皮を剥こうとして手を切った
みほ「ちょっと待ってて!絆創膏どこにやったかな!?」アワアワ
沙織「2人共使えない...」ハァ...
と、沙織がため息をつく
まひろ「あぁ...まさかここまでとはな...レラ 私らで料理作ろうか」
中嶋「了解...」
残りの2人は料理に取り掛かった
沙織「完成〜!」
唐揚げ 刺身 肉じゃが 牡蠣 と色々なジャンルを作った
みほ「わぁー!美味しそ〜!」
とみほが 目をキラキラさせながら言った
沙織「じゃあ食べよっか!」
まひろ 中嶋 みほ 華 優花里「「はい!」」
みほ「はふはふ...!!この肉じゃがのじゃがいもすっごいホクホクで美味し〜♪」
みほは、さおりの作った肉じゃがを褒めた
沙織「いや〜男を落とすにはやっぱ肉じゃがだからね〜」
とウキウキな沙織に華が一言
華「落としたこと...あるんですか?」
沙織「何事も練習でしょ!?」
優花里「というか男子って本当に肉じゃが好きなんですかね?」
と優花里が言うと華は
華「都市伝説じゃないですか?」
沙織「そんな事ないもん!ちゃんと雑誌のアンケートにも書いてあったし!」
一同(アンケートは信頼できない...)
みほ「お花も素敵〜」
とみほが生けた花を褒めた だが華は
華「ごめんなさい...これぐらいしか出来なくて...」
みほ「ううん!お花があると部屋がすごく明るくなる!」
と華をフォローした
華「ありがとうございます!」ニコッ
楽しい時間はあっという間に過ぎ、皆 帰宅の時間になり、まひろ・みほ・中嶋は、家の下まで見送りに行った
まひろ中嶋「「気をつけて帰りなよ〜」」
沙織・華・優花里「「「おやすみなさ〜い」」」
みほ・まひろ・中嶋「「「おやすみなさ〜い」」」
見送りも終わり3人は自分達の部屋に戻った
コポコポコポ...
まひろ「〜♪」
まひろは。みほにココアを作っていた
するとみほが話しかけた
みほ「まひろちゃん今いい?」
まひろ「みほ どうし...!」
振り返るとみほが暗い顔をして立っていた
まひろ「体調悪いのか...?」
みほ「いや 違うの...ちょっと話したいことがあって...」
まひろ「話したいこと...?とりあえずココア飲みながら話そう ホレッ」
とまひろは、みほにココアを渡す
みほ「ありがとう...あのね話したいことはね...黒森峰のことなんだけど...」
と言われ まひろは聞き返した
まひろ「黒森峰がどうかしたの?」
みほ「私が転校する前の話なんだけど、まひろちゃんがいなくなった時から皆の心が沈んじゃって...お姉ちゃんは、毎日家や隊長室で まひろちゃんの写真を抱き締めながら泣いてるの...エリカさんや他の皆も心に穴が空いた状態で...見てるのが辛かった!グスッだからお願い!皆にまひろちゃんが生きてることを伝えて欲しいの!」ポロポロ
とみほの言葉を聞きまひろは答えた
まひろ「あぁ勿論 だけどすぐには伝えられない...」
とまひろが言い、みほは
みほ「っ!どうして...?」ポロポロ
まひろ「私が生きてることは、全国大会の決勝で言いたい黒森峰は絶対決勝まで来る...だからそこで伝えてみせる!廃校も止めてやろう!だから一緒に戦車道頑張ろうよ!」
みほ「っ!うん!」グスッ
中嶋「...」
と影から二人を見ていた中嶋は
中嶋(私も頑張らないとな〜)スタスタ
と中嶋は自室に戻った
大洗を守る戦いはまだ始まったばかり...!!
期間が空いてクオリティが下がってると思うので、誤字脱字あればご指摘下さい