ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中 作:セナくん
投稿遅れてすみません...
まひろのスペック
誕生日 10月23日
年齢16歳 身長185cm (高身長)
まひろの乗るティーガーIIの乗員プロフィール
⚠️注意⚠️
時代設定は、アニメ放送時の年代ではなく 現代です。
なので当時なかったものが出てくる可能性があるのでお許しください
黒森峰にレオポンさんチームがそのまま登場します。レオポンのメンバーとまひろは、幼なじみという設定です。歳も全員まひろに合わせてあります。
中嶋麗羅(なかじま れら)
まひろとは赤ちゃんからの付き合い 幼なじみ
まひろとは、まるで本物の姉妹のように接している
鈴木真莉阿(すずき まりあ)
まひろの幼なじみ 整備大好き まひろを深く愛してるママ的存在
星野慶子(ほしの けいこ)
まひろの幼なじみ 近所のねぇちゃんって感じの子
土屋夢屯(つちや むうとん)
まひろの幼なじみ 猫のような性格で、操縦の上手いまひろに憧れている
佐藤叶(さとう かなえ)まひろの母 過保護 元黒森峰戦車道のエースガンナー 西住しほとは、幼なじみ
佐藤琢哉(さとう たくや)まひろの父 過保護 元F1レーサー 現在 戦車や部品の製造F1チームを持つ、佐藤開発の取締役
ピピピッピピピッピピピッ と時計のアラームが鳴る
まひろ「ふわぁ〜もう朝か...」
ペタッペタッペタッ
階段を降り、キッチンに入った。
まひろ「ママおはよぉ〜」
叶「あら、まひろおはよう♪朝ごはん出来てるわよ〜。顔洗って来なさい。」
まひろ「はーい」
ジャバシャバ
戻ってくると、父が椅子に座り朝食を取っていた
琢哉「おはよう まひろ」(ニコ)
まひろ「パパおはよぉー」(ギュー♡)
たくや「ははは!まひろは甘えん坊だなぁ!」(ヨシヨシ)
まひろ「えへへ〜///」
叶「まひろ〜ご飯冷めちゃうから、早く食べなさい?」
まひろ「は〜い」
叶「今日はまひろの大好きな、醤油かけた目玉食パンよ〜♪」
まひろ「やったぁ♪いただきます!(モグモグ)美味しい〜」
叶「それは良かったわ♪ふふっ ほっぺに付いてるわよ♪」
まひろ「ごちそうさま!」
まひろは歯磨きと支度をし、制服に袖を通して玄関に向かう。
叶「忘れ物ない?弁当持った?ハンカチにティッ...」
まひろ「ママ!そんな心配しなくても持ってるよ〜ムゥー」
琢哉「ははは!叶はまひろの事となるとすぐ心配になるからな」
叶「それは貴方もでしょ?」
琢哉「確かにな ははは!」
まひろ「じゃあ学校行くね!ママ パパ 行ってきます!」
琢哉・叶「行ってらっしゃい!」
まひろが家を出ると、玄関に幼なじみの中嶋が立っていた
まひろ「れらちゃんおはよぉ〜」
ナカジマ「あっまひろちゃんおはよ〜。あっボタン付いてないよ!付けたあげる」
まひろ「あっありがとう」
実は、中嶋とまひろは、家が隣同士なのだ
???「ま〜ひろちゃん!れら!おはよ〜!」ギュー!!
まひろ「おはよっ...わぁっ!も〜びっくりしたじゃんむ〜ちゃん...」
ツチヤ「あはは!ごめんごめん♪ 」
ナカジマ「そろそろ学校行こ?」
ツチヤ「行こー!」
まひろ「2人とも待って〜!」
そして教室に入ると
???「おっ来た来たおはよー」???「おはよー!」
まひろ「まりちゃんと ケイちゃんおはよー!」
ホシノ「今日もまひろは可愛いな♡ぎゅーしちゃう!」ギュー♡
まひろ「あわわわわ...///」
スズキ「も〜まひろが困ってるでしょ?(バッ)まひろは私のモノだよ」(ハイライトオフ)
ホシノ「は?私のものだけど(ガシッ)」(ハイライトオフ)
まひろ「2人ともやめて〜!」
ツチヤ「こら!まひろが困ってるじゃん!」
ナカジマ「いつも言ってるでしょ〜取り合いしないって!」
スズキ・ホシノ「ごめんなさ〜い...」
まひろ「れらちゃんに むーちゃんありがとう...助かったよ〜」(クタクタ)
れら・むーとん「「いいってことよ〜♪」」
ナカジマ「そういえば夏の全国大会が近いし、訓練キツいよね〜」
まひろ「今日の4時間目戦車道の授業って、実戦形式だね。私、砲手ちゃんと出来るかな〜...」
ナカジマ「最初から自信満々な子なんていないよ。少しづつ自信を付けたらいいんだよ。私たちがついてるから♪」
まひろ「れらちゃん...!うん そうだね!」
ツチヤ「お姉ちゃんらしいじゃん♪ヒューヒュー♪」 スズキ・ホシノ「ヒューヒュー♪」
ナカジマ「まひろのお姉ちゃんだし当然だもん!」まひろ「あはは...」
それから4時間目になり戦車道の授業が始まった
まほ「今日行なうのは、実戦を想定した訓練だ 実際の試合形式で戦闘を行ってもらう!それでは各員 戦車搭乗!」
バタバタバタ
まひろ(照準器 トリガー 砲塔 全てよし!)
まほ「皆 配置に着いたな それでは今から戦闘訓練を始める 一同!礼!」
「「「「よろしくお願いします!!」」」」
まほ「全戦車 パンツァーフォー!!」
キュラキュラキュラ!!
大きな音を響かせて、戦車は進む
しばらく進んだ後...
(これがティーガー2...昔乗ってた中型の戦車とは違う...これなら倒しがいがありそうだ...!)
そう考えていた次の瞬間
砲撃が付近に着弾した
ナカジマ「ハッ!11時の方向にパンター1両!」
まひろ(捉えた...!)ドンッ!!!
まひろは、瞬時に反応し 砲撃した
ナカジマ「パンター撃破!ナイス! (ドーン!!)!!3時方向にも敵!」
まひろ(集中...!)ドーン!!
集中し、また1両撃破した
ナカジマ「よし!一旦波は去ったね。よし!先に進もう。」
しばらく進んだが、一向に敵が見つからない...
ナカジマ「こんなに静か...嫌な予感がするな...」
ナカジマがそう言った瞬間砲撃が操縦手付近に着弾した!
「「うわぁ!!!!」」
ツチヤ(バタッ!!)
ツチヤが頭を打ち気絶してしまった
ホシノ「ツチヤが頭打った!」
ナカジマ「なんだって!?」
まひろ「私が操縦する!」
まひろ(急いでこの場所を離れないと…!)
気絶したむーとんを端に座らせると、まひろは、全速力で走り出した
すると、無線から 通信が入った
ホシノ「残存車両が、私たち含めてあと2両だって!」
ナカジマ「一騎打ちしかないか...ここで決めよう!」
スズキ「だけど装填手は私がいるけど、まひろは操縦してるし撃てないよ!」
まひろ「私が敵にドリフトで背後に付ける。そして砲手席に戻って撃つ!!」
ナカジマ「そんなことできるの!?」
まひろ「私を信じて!お姉ちゃん...(ニコ)」
ナカジマ「っ!わかった...!」
まひろ「まりちゃん!装填時間0.1秒でもいい!短縮できる...?」
スズキ「うん!任せて!」
まひろ「おっけー!行くよ!!」
ギュイーン!!
ドーン!!
まひろ「っっ!!ここだ!!」
ギャリギャリギャリ!!!!
次の瞬間、戦車が横を向きドリフトした
まひろ「行っけー!!今だ!装填!」
ガシャコン!!
まひろが砲手席に座り砲撃する
ドーン!!と敵に当たった。その砲弾は、弱点へとしっかり当たっていた!
ガシュン!!っと白旗が上がる
まほ「レオポンチームの勝利!」
ナカジマ「はぁ〜勝ったね...」
まひろ「きちぃ〜」
スズキ「勘弁してほしいよ...」
ホシノ「あぁ...全くだな...」
ツチヤ「うっ...う〜ん (ポリポリ)ん...?皆どうしたの?」
まひろ「よかったぁ...グスン」
ツチヤ「えぇ!?どうしたの!?」
ホシノ「お前砲撃のせいで頭打ったんだよ」
ツチヤ「そうだったんだ...ごめんね皆 心配させたみたいで...」
ナカジマ「戻ったら保健室行ってね?大丈夫か心配だし...」
ツチヤ「うん わかった...てか、誰が操縦したの?」
ナカジマ「あぁ まひろが戦車をドリフトさせたまま砲撃して勝ったんだよ!」
ツチヤ「えぇ!?そんな離れ業どうやってやるんだよ!?私にもやり方教えて〜!」
まひろ「アワワワワ!?」
ナカジマ・スズキ・ホシノ「ツチヤ落ち着いて〜!!」
続く...