ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中 作:セナくん
いい天気のある日、私(まひろ)は1人で屋上で母の手作り弁当を食べ終わり廊下を上機嫌で歩いていた。
まひろ「ふふふ〜ん♪」(お昼美味しかった〜♪お母さんのお弁当最高だよ〜♪そうだっ!いつものお礼に今日は私が夕飯作ってあげようっと!お母さん喜ぶかな〜♪)
まひろはスキップしながら歩いていた。
すると突然後ろから話しかけられた
???「まひろ ちょっといい?」
まひろは話しかけられ後ろを振り向いた
???「ねぇ ちょっといい?」
まひろ「ん?なんですか?って明美さん?私になんの用ですか?」
明美「ちょっと整備で分からないとこがあるの〜。だから格納庫まで付いてきてくれない?」
まひろ「えぇ いいですよ」ニコッ
まひろは明美についていき、格納庫へ向かった。
明美「このパンターなんだけど、足回りがちょっと悪いのよ。」
まひろ「分かりました。ちょっと見てみますね〜。ん〜?あれ?どこが悪いんですか〜?」
ザクッ...
「えっ...?なん...で...」ボタッボタッ...ドサッ
「私さ、アンタが目障りだったのよ!隊長達から気に入られてレギュラーで活躍して!世間ではあんたの話題ばっかり!!なんでアンタばっかり!!」
がんっっっっっっっ!!!!!!!!
次の瞬間、まひろの頭に衝撃が走った
まひろ「っっっっだ"""!!!!」
明美「あら〜ごめんなさ〜い♪手元が狂っちゃった♪」
まひろ「っっっぐ""...」
明美からナイフで刺され、鉄パイプで殴られ、まひろの腹と額からは血が出て意識が朦朧としていた
明美「○ね!○ね!」
まひろ「やめで...ぐだざい...いだっ...!!ゴホッ...」
???「明美!まひろに何をしている!!!!」
いつの間にか戦車道の授業時間になってたらしい
一軍メンバーがぞろぞろやってきていた
まほ「明美を取り押さえろ!!」
明美「離せ!離せぇ!!」ブンブン
エリカ「このっ!大人しくしなさい!!」
小島「この野郎!!まひろちゃんを傷つけやがって!!」
みほ「おねぇちゃん...まひろちゃんの血が止まらないよぉ...”○なないでまひろちゃん”」ポロッポロッ
まほ「赤星!119番だ!救急車を呼べ!!それとエミ!急いで医務室の先生を呼んできてくれ!」
赤星/エミ「「はい!!」」バタバタ!!
まほ「まひろ!おい○ぬな!意識をしっかり持て!」
まひろ「まほっ...さん...みほちゃん...みんな...私もうダメみたいです...ごめんなさい...」ガクッ
まほ「まひろ!?まひろぉ!!」
みほ「いや〜!!!!まひろちゃーん!!」
ピーポーピーポー
そしてまひろは病院で緊急手術を受けた...しかし...
医師「我々はあらゆる手を尽くしましたが...まひろさんは...救えませんでした...申し訳ありません...」
そこには病院に駆けつけた両親と戦車道メンバーが揃っていた。医師の報告を受けたその場の人達はその事実を受け止められなかった...
みほ「あぁ...!!”そんなぁ”...」
みほは、まひろの血がついた両手を見ながら泣き崩れた...
そこにいる全員が泣き出し絶望の表情を浮かべた
両親はただ俯き沈黙するだけだった...
琢也「君達はまひろと一緒に戦車道をやってた子達だね?もう帰りなさい...親御さんが心配する...それと娘を愛してくれてありがとう...」
そう言い残し2人は病院に残った
一方のメンバー達は泣きながら肩を組み合い帰っていった...
だがまひろの物語はここで終わらない
ここから第2章が始まる...
次回:ガールズ&パンツァー第2章1話
新たな暮らし
まひろ「まだだ!まだ終わっていない!」
新キャラ追加したけどややこしいかな?また黒森峰のメンバーとの関わりに関する小説作りますね。