ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中 作:セナくん
第1話裏の真実
〜前回のあらすじ〜
お昼を食べ上機嫌なまひろ そこに明美が整備を頼んできた そしてパンターの整備をしていると突然背後から刺されパイプで殴られた そこにまほ達が駆けつけたが時すでに遅く まひろは力尽き懸命の治療も虚しくまひろはこの世を去った...
と思われたが裏では驚くべきことが行われていた
戦車道メンバーが帰ったあと医師とまひろの両親が話し合っていた...
医師「ほんとに良いのですか?まひろちゃんが生きてるのがバレたら世間が大騒ぎですよ...?」
琢也「いやそこは大丈夫だ。私と叶であらゆる機関やメディアに根回ししておく...それならさっきの子達がパニックになっても最小限に収まって情報は漏れないだろう...」
「まひろは別の学校に転校させましょう。目立たない場所へ...私 いいとこ知ってるの その県は茨城 ここまで言ったら分かるでしょ?」
琢也「あぁ...あそこか。確かにそこに引っ越せばまひろは幸せな人生を送れるだろう...だが私達は流石についていけない...着いて行ったら混乱を招くだけだ。私達は故郷の鈴鹿に戻って、まひろは一人暮らしということにしよう...」
「心配だけどそうするしかないわね...」
琢也「だが心配だから一緒に行く子を付けようか レラちゃん 」
中嶋「はい」
琢也「レラちゃん 君にまひろを任せようと思う。君はまひろに好かれているし、安心して任せられると思う。よろしく頼むよ」
中嶋「私に任せてください!まひろを絶対守ってみせます!」ハイライトオフ
琢也(この子大丈夫か...?目に光がない...)
他にレオポンのメンバーもそのまま転校した
それから数年後
リリリリリリ!!
けたたましく時計のタイマーが鳴る
まひろ「ムニャムニャ...もう朝か〜今日は大事な授業らしいし早く行かないと...」ゴシゴシ
まひろは眠たそうに目を擦り用意をして家を出た。
???「ふんふふ〜ん♪今日もいい天気だなぁ!それとパン屋さんから焼きたての匂いが...♪気分最高!」
ゴツンッ!!
そして角を曲がろうとした時誰かとぶつかり まひろは コケてしまった
まひろ「いったた...ごめんなさい...前見てなくて...」
???「ったた...こちらこそごめんなさい...って...え...?え...?なん...で...あなたは...」
まひろ「ん...?え...もしかして!?」
みほ「まひろ...ちゃん...なんでここに...」
まひろ「みほ...ごめんなさい...みんなを騙してた...実はあの時一命を取り留めてて、あの学校には居られないから転校したんだ...」
どうしよう、私が生きてることがバレてしまった...しかも1番バレたくない私の双子の姉に...どうしよう...どうしようどうしよう...!!
そんなことを考えていた
次の瞬間グッっと抱き寄せられる衝撃が走った
みほ「会いたがった...会いだがっだよぉ...」
まひろ「うぇぇ!?みっみほ!?」
みほ「よかった...まひろちゃんの体温だ...生きてる...暖かい...ほんとに会いたかった...」
まひろ「私もだよ...」
再開早々苦しいぐらいのハグをされ、すごく深い罪悪感に襲われるまひろであった...
みほに事情を話したら少し怒ったが納得してくれた...
みほ「まひろちゃん?私怒ってるんだよ?私やみんなの事を騙したことを...もう私から離れないでね?もし私の前からいなくなったら絶対許さないよ...?逃げても必死に見つけて一生一緒に暮らすか...それでも逃げようなんて考えたら、一緒に天国に行って幸せに暮らそうね...?♡」ハイライトオフ
あっまずい...私はみほの中のとんでもないものを起こしてしまったのかもしれない...
だいぶヤンデレ化してしまった(だいぶどころでは無い)
みほと一緒に登校することになった
そして校門前まで着いた時、後ろから声が聞こえた。
???「あっまひろちゃん!おはよう!」
???「まひろさんおはようございます♪あら?そちらの方は?」
「あっ沙織に華!おはよぉー!あぁこっちの子はね...みほ自己紹介してくれるかな?」
みほ「あっあの!あの!私にっ西住みほって言います!良ければ友達になってくれませんか!」
華「ふふっ焦ってて可愛いですね♪いいですよニコッ じゃあみほさん って呼んでいいですか?」
沙織「じゃあ私はみぽりん!」
みほ「みぽりん!?あははは...」
沙織「今日からよろしくね!」
華「よろしくお願い致します♪」
みほ「うん!よろしくね!」
まひろ「じゃあ 皆行こっか!」
みほ/華/沙織「うん!/はい!/うん!」
次回 再び戦車道、始めます!
ホントサボり癖酷すぎるよわたし...マジごめんなさい ほんとごめんなさい