ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中   作:セナくん

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投稿サボってホントすみませんでした...ホントごめんなさい 仕事が忙しく余裕がなかったんです これからちょくちょく出しますので許してください


第2話:生徒会とのいざこざ

再会を果たした まひろとみほの2人は、自分達の教室に向かい途中で別れ、担任がみほを連れてきた。

 

みほ「あっあの!今日からこの学校に転校することになった西住みほです!みっ皆さんよろしくお願いします!」

 

みほは少し緊張しながら、自己紹介を済ませた

 

それを見ていたまひろは思った

 

まひろ(緊張してるお姉ちゃん可愛い〜♡)

 

そして自己紹介が終わり...

 

担任「じゃあ西住さんは佐藤さんの右に座ってね」

 

みほ「ハッはぃ!」(まひろちゃんの隣〜!?///)

 

みほ「まっ...まひろちゃんよろしくね」エヘヘ

 

まひろ「うん♪みほちゃんよろしくね」ニコッ

 

みほ(はぅ〜///その笑顔反則だよ〜///イケメンすぎ...///)

 

その後休み時間になり、沙織と華が教室に来て、話をしていた。

 

沙織「ふと思ったんだけどさ〜 まひろんとみほってどんな関係なの?」

 

みほ「えーっと まひろちゃんとはね、幼稚園からの幼なじみなの。小中高ずっと一緒でね〜頼りがいがあってかっこよくて...って...あっっっ///」

 

すると背後から声がした

 

まひろ「ふ〜ん?みほってば そんなに私の事褒めて...もしかして私の事好きなの?可愛いね♪」

 

みほ「あっあのあのあの違くて!!そういう事じゃなくて...いやそうじゃないけど...とにかくからかうのやめて〜!!」

 

みほは、まひろにからかわれ顔を激しく赤らめた

 

まひろ「ふふっその焦ってる姿も可愛いよ♡」

 

みほ「もー!もー!」

 

沙織「みほが牛になってる...」

 

華「まるでカップルですね♪」

 

すると突然そこに...

ゾロゾロゾロ…いきなり3人組が教室に入ってきた。

 

みほ「誰?」

 

沙織「この学校の生徒会長だよ」

 

すると生徒会の中の2人がコソコソ話し出した

 

???「会長 あの2人です。」

 

???「モグモグやあ、 西住ちゃんにまひろちゃん!」

 

みほ・まひろ「「?」」

 

突然名指しされ、みほとまひろは廊下に連れ出された

 

杏「必修選択科目なんだけどさぁ~戦車道取ってね~ よろしく〜」

 

突然のことにみほは動揺した

 

みほ「えっ!?この学校って戦車道はないんじゃ...」

 

桃「今年から復活したのだ」

 

「私 戦車道がないと聞いてこの学校に転校してきたんですけど...」

 

杏「こっちにも事情ってものがあってね〜。とにかくよろしく〜 あっ まひろちゃんにも戦車道受けてもらうから。」

 

まひろ「は?なんで?」ギロッ

 

杏「理由はまた言うからとにかく戦車道やってね よろしく〜」

そう言うと杏は左右の2人を連れて教室から出ていった

 

それからみほは、ぼーっとしたまま授業を受けていた

 

担任「それじゃあこの問題を...西住さん...西住さん?もしかして体調悪いのですか?無理せず保健室に行ってきなさい?」

 

そう言われてみほはトボトボ保健室に向かう

 

沙織「ハッ私も体調悪いから保健室行っていいですか?」

 

華「わたくしも持病が...」

 

みほのことが心配な2人は一緒に授業をサボった

 

まひろ(大人数で行くと仮病バレるし、あの二人に任せよう...あの角谷とかいう会長後でシメるか...しかし...大洗も相当追い込まれてるんだろうな お父さんの情報が正しければ このままだと大洗は...)

 

生徒会室では...

 

桃「あの2人はちゃんと履修してくれるのでしょうか...」

 

と、桃が言うと

 

杏「さ〜ね〜 あの状態だとまともに取り合ってくれなさそうだね〜。西住ちゃんは例の決勝のトラウマがあるし...あと、まひろちゃんなんだよね〜あの子の目を見た時、お前らの事情を知ってるぞみたいな顔をしてたよ...」

 

柚子「会長 それは有り得ないんじゃ...あの事は私たちしか知らないはず...」

 

杏「う〜ん考えすぎかな?」

 

桃「そうですよ...私達としては、あの二人に戦車道で勝ち進んでもらわないと困るんです...そうしないとこの学園が...」

 

3人は暗く顔を伏せた

 

 

一方のみほ達は

 

沙織「みほ 生徒会に何言われたの?ゆっくりでも良いから私達に話してくれないかな...」

 

「えっと...生徒会の人達に戦車道に誘われて...」

 

沙織「戦車道?戦車道って戦車に乗ってバーンと撃って戦うやつでしょ?なんでみほが誘われたの?」

 

そう言われ、みほは過去を話した

 

みほ「私の家は代々戦車乗りの家系で...戦車道をやるのが嫌でこの学校に来たのに...グスン またやることになったら私...」

 

華「無理にやらなくても、よろしいのではないでしょうか?」

 

みほ「え...?」

 

沙織「そうだよ!嫌ならやらなくていいんだよ!生徒会にやらないってはっきり言いに行こうよ!」

 

みほ「華さん...沙織さん...ありがとう...」

 

すると突然放送が鳴った

 

ポーン

 

「 全生徒は直ちに体育館に集まれ 繰り返す全生徒は直ちに体育館に集まれ」

みほ「?」

 

華「なんでしょう?」

 

沙織「なんか次の授業 体育館でビデオ観るみたいだよ?」

 

 

放送の言う通りに体育館に行くと生徒会が壇上にいた

 

生徒会が出てきて、みほは嫌な予感がした

 

すると爆音と共に戦車道のプロモーション映像が流れてきた。みほは、過去の出来事を思い出し 暗俯いてしまった...

 

映像を見終わった時、生徒会の小山がこう言った

 

「遅刻見逃し200日 しかも通常の3倍の単位を与えます!」

 

生徒達から驚きの声が上がる

 

ザワザワ...ザワザワ...

 

その様子を体育館の陰からまひろが見ていた

 

まひろ(アイツら...お姉ちゃんは戦車道をやりたくないと言ってるのに、あそこまで強引にやらせるのは何か理由があるはず......)

 

プルルルップルルルッ

 

まひろの電話が鳴った

まひろ「ん?パパから電話だ...(ピッ)もしもし?パパどうしたの...えっ...?...分かった ありがとう うん 私の方でも調べとくよ うん じゃあね愛してるよ」ピッ

 

まひろ(やっぱりか...そりゃ戦車道にも縋りたくなるわ...これは話し合うしかないな...)

 

一方その頃

 

杏「はぁ〜そろそろ戦車道やるか決めて欲しいんだけどな〜 これは一筋縄ではいかないね〜」

 

桃「全くです...戦車道を発展させないと我が校に未来は...」

 

小山「2人とも!落ち込んでちゃダメだよ 皆で力を合わせてやらないと...」

 

ガチャッと生徒会室のドアが開き、3人が入った

 

杏「ただいま〜って...まひろちゃん!?」

 

小山「えっ!?」

 

河嶋「貴様何故ここに!?」

 

まひろ「アハハっ♪落ち着きなよ御三方 アンタら...みんなに隠し事してるだろ?しかも大きな隠し事を...」

 

河嶋「隠し事などない!」

 

まひろ「あっ?嘘つくなよ」ギロッ

 

河嶋「ヒィッッッ!?助けて”柚子ち”ゃーん”」

 

杏「これ以上詮索はやめてほしいな〜」

 

まひろ「これ以上も何も 詮索はもう終わってるよ。 大洗女子学園は今年で廃校になる...でしょ?」

 

杏・小山・河嶋(!?!?!?)

 

杏「...なんで知ってるの?」

 

まひろ「さぁね〜それよりさ...みほに戦車道をさせる理由って全国優勝して廃校を阻止させるためなんだろ?いっその事正直に話せばいいじゃん。」

 

河嶋「そんなことできるか!」

 

まひろ「てめぇは黙ってろ」ゴゴゴッ

 

河嶋「ヒッ...」

 

「これ以上みほを苦しめるな...これ以上するならお前らの身は保証出来ないぞ」ゴゴゴッ

 

バンッっっっっっ!!!!

 

???「廃校ってどういう事ですか!!!!」

 

4人「!?!?!?」

 

続く...

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