ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中   作:セナくん

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珍しくネタが浮かんだのでアップしました。下手くそですが見てくれたら嬉しいです


第3話 復活への一歩

 

バンッっっっっっ!!!!

 

突然 勢い良く扉が開いた

 

「廃校ってどうゆう事ですか!!!!」

 

いきなり入ってきたみほに続いて華と沙織が入ってきた

 

4人「!?!?!?」

 

まひろ「みっ...みほ!?それに沙織ちゃんに華ちゃんまで...!?」

 

華「話は聞きました!」

沙織「なんで隠してたんですか!?」

 

3人とも廃校の件を隠してたことに怒っていた

 

みほ「もう会えないと思ってたまひろちゃんと再び会えたのに...大切な友達も出来たのに...やっと幸せに生きれると思ったのに...なんで隠してたんですか!?なんで...?これ以上何も失いたくないのに...グスッもう嫌だよ...グスッ...」

 

まひろ「みほ...」

 

そこで杏は口を開く

 

杏「すまない...あまりにも事が大き過ぎるから隠してしまったんだ...みほちゃんの言う通りで、今年で大洗女子学園は廃校となる...そこで私達はこの学園艦と街を救うために戦車道を始めようとした...本当にすまない...無理にやらせようして...怒ってるよね?」

 

みほ「スズッ...いえ...私は 戦車道をやらせようとした事には怒ってません。廃校を隠してたことに怒ってるんです。せっかく出来た友達やまひろちゃんを失いたくない...だから私!戦車道!やります!」

 

まひろ・沙織・華「えぇ〜!?」

 

小山「”ありがとう〜”」

 

河嶋「グスッ」

 

杏「本当にいいの?」

 

みほ「はい!友達と学園艦の人達を守るためにもやります!」

 

杏「そっか ありがとう...!」

 

そうして、みほは戦車道をやることになり、華と沙織 そしてまひろも一緒にやることになった

 

ー数日後、生徒会は戦車道の授業をするため、倉庫前に受講者を集合させた

 

河嶋「集まったのはこれだけか...まあいい これから授業を始めるぞ〜 一同!礼!」

 

河嶋の号令で全員が一礼する

 

「「「お願いします!!」」」

 

まひろ(ってかどこに戦車あるんだ?)

 

すると横の生徒が質問する

 

「あ、あの!戦車は何ですか!?ティーガーですか?それとも―――」

 

杏「んー、何だったかな?かーしま、倉庫開けて」

 

河嶋が倉庫の扉を開けるととこには、錆びたIV号戦車D型があった

 

まひろ「IV号か...見た目からわかる通りボロボロだな...」

 

「なにこれ~………」

 

「有り得ない………」

 

まひろ「みほ、この戦車はいけると思う?」

 

みほ「うん 装甲も転輪も大丈夫そう...これなら行けるかも...!」

 

まひろ「ひとまず1両見つけたけど、他はどこにあるのかな?桃ちゃーん 他に戦車ってある?」

 

河嶋「桃ちゃん言うな!!まぁ資料を見た限り 主力の戦車は売り払ったらしいが、その他の戦車はどこかに何両か放棄されたらしいから、探しに行ってくれ。」

 

全員「えぇ〜!」

 

河嶋「え〜じゃない!早く行ってこーい!」

 

それからしばらくして...

 

沙織「も〜なんで私達がこんなことしなくちゃいけないの〜!?」

 

華「沙織さんまぁまぁ。明日、カッコイイ教官が来るって聞いたので頑張りましょう!」

 

沙織「えっ!?ほんと!?よーし!みんな気合い入れて頑張ろ〜!」

 

一同(チョロい...)

 

その直後みほは、気配を感じ振り返り言った

 

みほ「あっあの!」

 

???「はい!」ビクッ

 

みほ「良かったら一緒に探さない?」

 

優花里「い、いいんですか!?自分は秋山優花里と言います!不束者ですが宜しくお願いします!あの〜ひとつお聞きしますが、」

 

みほ「えっと私は...」

 

優花里「存じ上げてます!西住みほ殿ですね!」

 

みほ「私のこと知ってるの?」

 

優花里「はい!前からファンなんです!ここでお会い出来るとは感動です!」

 

みほ「ありがとう」ニコッ

 

 

 

しばらくして森の中を探していると1両戦車を見つけた。

 

優花里「あ〜!!これはあのロンメルの第7機甲師団を支えた38t!ちなみに38tってチェコスロバキアって意味で 重さのことでは無いんですよ?ハッ!!」

 

沙織「今 めちゃくちゃ生き生きしてたよ?」

 

優花里「すみません...」シュン

 

まひろ「いや 知識があることはいい事だよ 戦略的に有利だからね♪」

 

優花里「あっありがとうございます!!?あのもしかしてですが 佐藤まひろさんですよね?」

 

まひろ「あぁ そうだけど 私のこと知ってるの?」

 

優花里「はい! あの黒森峰を支えた鬼神のエース 佐藤まひろ選手!あの会えるなんて夢のようです!!」

 

まひろ「ふふふっ♪ありがとね♪」

 

まひろ「じゃあ生徒会に報告して帰ろっか♪」

 

まひろが生徒会に報告し一同は 学園に戻った

 

それから 洗車をすることになった。

 

戦車を洗うので全員水着に着替えた

 

 

みほ「う〜んまひろちゃん遅いな〜。着替えまだかな〜「お〜いみほ〜」あっ!まひろちゃ...///」

 

まひろ「ん〜?どうしたの?」ニヤニヤ♪

 

みほ「まっまひろちゃん...///」

 

まひろ「俯いてちゃわかんないって♪スタスタッ 私がどうしたのみほ♡」顎クイ

 

みほ「そのぉ...まひろが、イケメンで...すっ...スタイル良くてぇ...とっ...とっ...とっても...可愛いですぅ...///」

 

まひろ「ふふっ♡恥ずかしがってか〜わい♡」

 

みほ「はぅぅ〜///」

 

まひろ「も〜いつまで恥ずかしがって♡...キャッ冷た!!なになに!?」

 

みほ「ヒャッ冷た!」

 

振り返ると沙織がホースで水をまひろとみほに当てていた

 

華「沙織さん そっちは火事じゃありません。熱々のカップルです。」

 

沙織「知ってるわよ!イチャイチャしてうらやま...ゴホン!!2人共そんなことしてないで、洗車手伝って!!」

 

まひろ・みほ「は〜い...」

 

まひろとみほのイチャイチャもありつつ戦車を洗い終えた時には、夕方だった

 

河嶋「これで戦車の洗車を終わる!」

杏「上手い!座布団1ま〜い」

 

河嶋「って会長ふざけないでください!明日は、教官が来るから心構えしておくように!では解散!」

 

一同「ありがとうございました〜...」

 

沙織「皆一緒に帰ろ〜」

 

まひろ/みほ/華/優花里「いいよ〜/うん!/はい!/はっ...はい!」

 

と言うことでみんなで帰ることになった

その道中、優花里が言った

 

優花里「私寄りたい所があるので一緒に行きませんか?」

 

沙織「行く行く!」

 

華「いいですね〜」

 

まひろ「じゃあみほ ついて行こっか♪」手繋ぎ

 

みほ「ヒャッ///うっ...うん!」(いきなり手繋がれて恥ずかしいよ〜///最近スキンシップ激しい///)

 

店に着くとそこは戦車ショップだった

 

優花里「わぁ〜こっちは、ファイヤフライ!こっちにはマウスまで!まるで天国ですぅ〜」キラキラ

 

沙織「キラキラしてる...でも私戦車は全部同じに見えちゃうよ〜」

 

優花里「え〜!全然違うんですぅ〜!どの子も個性があっていいって言うか...」

 

みほ「あはは...んっ?」

 

みほは設置してたテレビを見た そこには、姉御映っていた

 

みほ「えっ...お姉ちゃん...」

 

まひろ(もしかしてまほお姉ちゃん!?)

 

まひろもみほと同じくまほの姿が映ったことに驚いていた

 

アナウンサー「今日は、黒森峰女学院の西住まほ選手にインタビューをしました。」

 

アナウンサーがそう言うと現地の記者がまほに一つ質問をした

 

記者「ずばり、戦車道で大切なことはなんですか?」

 

まほ「諦めないこと。そしてどんな状況でも逃げ出さないことですね。」

 

そう発言しみほの顔は曇った

 

その顔を見てまひろはすぐ動いた

 

まひろ「みほ大丈夫?(ゴニョゴニョ )ねえ皆!暑いしアイスでも食べに行かない?」

 

沙織「さんせ〜!」華「是非行きましょう!」優花里「はっ はい!行きたいです!」

 

まひろ「じゃあ行こっか!大丈夫...私がついてるからね?辛い時は私を頼ってね?」

 

みほ「まひろちゃん...」

 

まひろ「みほ 気分直しにアイス食べよっか...!」

 

みほ「まひろちゃんありがとう...」泣

 

まひろ「うん...!」(しかし、まほお姉ちゃんか...もう何年もしばらく会ってないし 死んだと思われてるから会いに行きにくいし...だがいつかは会うことになるだろうな...あと産みの両親も...)

 

まひろは、いつかはまほと両親に再開する事になるだろうと心の中で思った




この調子で、投稿続けたい...泣 原作ちょいちょい思い出しながらやってるので、ガバガバの部分があったりどうしても遅くなるので申し訳ないです。
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