ガールズ&パンツァー Lost Time and Sisters※休止中 作:セナくん
タイトルとこの話の内容的には合わないなと思いこの判断に至りました
※呼び名は幼なじみなので下の名前で呼びます
※過去と今のまひろの性格も違います。
ちなみに語り部はまひろです。
色々とごちゃごちゃでごめんなさい
もしかしたら過去の話と矛盾が出るかもしれません。
私 佐藤まひろには大切な人がいる。
親友 いや家族以上の大切な存在の中嶋れらちゃん
赤ちゃんの頃から私達は一緒だった。昔からよく一緒に遊んで、ふたりでお泊まりもよくした。
あれは小学5年生の時のある夏の暑い日
私たちの関係を変えた1つの出来事があった
私とレラちゃんは、ポルシェティーガーに乗り近所の駄菓子屋にお菓子を買いに行き、ラムネを買った
まひろ「ゴクゴクう〜ん♪レラちゃんと飲むラムネ美味し〜♪幸せぇ...♪」ニコッ
中嶋「うん!2人で飲むと美味しいね♪」ニコッ(まひろちゃんとイチャイチャ出来て私も幸せ♡)
私達は2人で1本のラムネをカップルのように飲んだ。休憩が終わり、マリアちゃん(鈴木)ケイコちゃん(星野)ムウトンちゃん(土屋)と遊ぶ約束をしていたので、近所の公園で合流した
キュラキュラキュラ
まひろ「みんなお待たせ〜」
鈴木「2人ともおそいよー!」ブーブー
中嶋「ごめんね〜道混んじゃってて」アハハ
星野「嘘つくなよ〜どうせまた2人でイチャイチャしてたんだな?」ジロッ
まひろ「へっ?///あっあの...それは...///」
土屋「まぁ来たからいいじゃん!」ニコッ
星野「お前は気楽過ぎるぞ...」ハァ...
中嶋「まぁまぁ♪そんなこと気にせず早く遊びに行こっ?」ニコッ
キュラキュラキュラ
そして私達は、戦車で服屋さんに向かった
そこで私は皆から着せ替え人形にされた。
ここはどんな種類の服も売ってるらしくて、色んなジャンルの服で着せ替えられ
全員「まひろちゃ〜ん?出ておいで〜♪」
シャーッ カーテンを開けられて、私は恥ずかしがりながら皆の前へ出た
まひろ「あの...///えぇっと///どっ...どうかな...?///」
私は肩出しの薄着にミニスカを履かされた。
全員「「「「ッッッ〜〜〜ぎゃわいいー!!!!」」」」
まひろ(ビクッッッ!?!?!?)
鈴木「なにこれ!?可愛すぎでしょ!?まひろが天使に見えるよ〜」
中嶋「あっ好き...♡」
土屋「可愛いね〜♪」ヨシヨシ
まひろ「あぅ...///」
中嶋「はっっ??」
星野「妹にしたいな」(ボソッ)
中嶋「はっ?」ピキピキッッッ!!!
鈴木「レっ...レラ?どうしたの?」
中嶋「はっ???まひろになでなでしていいのは私だけなんだよ???あと、まひろのお姉ちゃんは私なんだが???」ハイライトオフ
星野・鈴木「「ひぇー!?」」
中嶋「もう私以外に撫でられちゃダメだよ?まひろは私のモノなんだから...」ハイライトオフ
まひろ「ヒィー!!ごっごめんなさい...」カタカタ
その他3人「やれやれ...」
それからゲーセンに向かい 5人はクレーンゲームに熱中していた。
鈴木「えぇ〜 3回目でも取れないー! 諦めて他のにしよ〜...」
まひろ「まだ諦めるのは早いよ〜」
鈴木「えっ?」
そして私は100円を入れてプレイした
まひろ「ここのクレーンゲームちょいと癖あって、コツがいるんだよね〜。ここにアームをセットして...ビンゴ!ここだ...!」
私はアームを微調整して一瞬のタイミングを逃さず掴みボタンを押した。
土屋「凄い!1発で取れたの!?」
星野「ほんと天才だな...」
中嶋「さっすがまひろ♪」
まひろ「ふふーん♪どんなもんだい!はいマリアちゃんこれどうぞ♪」スッ
鈴木「えっいいの?ありがとう♪まひろちゃん大好き!」ギューッ♡
まひろ「ヒャッ!えへへー♪」ギューッ♡
中嶋「ねぇ...なにしてるの...?」ハイライトオフ
まひろ「あっレラちゃん...」カタカタ
中嶋「ねぇ?まひろは私のモノなんだよ?さっき言ったこと忘れたかなぁ?そのこと自覚してるのかな?まひろちゃん?今のは仏の顔も三度までってことで 許すとして...次は許さないよ?」ハイライトオフ
まひろ「ヒェ〜!?束縛しすぎだよ〜!」
土屋「まひろも苦労するね〜」白目
鈴木「そうだね〜」白目
星野「私達が入ったらやばそうだし しばらくほっておこう...」ハァ
3人は私達のいちゃラブカップルぶりに呆れた顔をしていた