特態所代106支部 所長「飯は?」課長「この仕事終わってからです」   作:粗製ヘッドライナー

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どうも皆さんの敵ではありません  それだけ覚えて帰ってもらえたらと思います。

さて、今は夜です(11時) 前書きになんか書く余裕、ないですよ

6レンジャーの表記揺れが激しいし名前も今度から変えるかもしれませんが、今回は箸休め回です
前回同様書いている途中に違うアイデアに引っ張られてなんか違う話に塗ってきそうですが まぁ楽しんで!!


They can't learn enough 編  第二話

 

 

 

次の日

 

午前2時  6レンジャーメンバー 白男(ホウハ) 赤男(アイド) 

 

 

ビヂュッ……ボドドド  スラム街にいるヤクザ的な奴らと戦闘中、油断していたところを一般人?に刺され重傷を負う

 

『ガァッ!  こうまで!?』 『ッ!! ホウハ!  引くぞっ!』

 

シャシャッ!

 

 

少し離れた場所

 

 

『まさか、 本当にここまで酷いとは  話には聞いていたが……一般人?、まで………』

 

 

『回復 掛かっちまう これじゃぁ   かと言って変身を解く、いや、ダメか』

 

 

変身による自然治癒力向上効果があるが、長時間の変身維持により魔力不足に陥っているためうまく機能しない かと言って変身を解けば耐久力が一般人に戻り死ぬ

 

「ツイストナイフによる裂傷 あと二、三回回されれば死んでましたね」

 

ガサッ  何故か声の後に足音が聞こえる

 

『ンムッ!』『ガッ!……ぬうぅぅうう』 二人が反応するがホウハはやはり遅い

 

 

「あっ、 待った! 待ってください! 俺りゃあ一般人よ一般人!  ただちょっと知識が豊富なだけ」

 

 

白く長い髪の少女が話しかけてくる 

パサッ

そして後ろ髪を掻き上げ首元を見せる

 

 

『んっ、 ……難民街で、珍しい』

 

 

『……それもポートが5個以上 なんつう容量  本当に難民か?』

 

 

電脳の接続用のポートを見せるのは、電脳持ちなのがバレたとき時 何か厄介な誤解を避けるための作法である

 

 

「あなた達 難民だって、元の生活から逃げたから難民になったのよ?」

 

 

『ぬっ ンン ……確かに、それはすまないことを言っちまったな』

 

 

「まぁ メンテも受けれないから、確かにこんな電脳はお荷物やけど…知識は強い 特にここではね」

 

 

『あぁ 知識が豊富 外部記憶装置か……まさか……』

 

 

アイドが何かに何かに勘づき訝しもうとするが、それをさせまいとしたかのような少女の言葉で遮られた

 

 

「まあそれはいいじゃないの とにかく今は傷 直したいんじゃないの?」

 

 

「治せるよ それ」『本当か!? ありがてえっ!』『ああ これでどうにかなるな!』「で、条件はね」『『えっ?』』  

 

 

「お人よしも大概ですよ  もちろん見返りは欲しい」

 

 

『、、、それは構わない こっちも切羽詰まっている……しかし、俺たちに渡せそうなものは……』

 

 

「赤い人の血と肉、魔素をもらいます  見ての通りの身分です なんでも、売れるなら欲しい」

 

 

優秀なシンクキャスターの他にも、変身系能力者、カード使用者などの体組織 それも魔素を多分に含むと思われる変身時の肉や血は難民街の住人にとっては充分すぎる収入となる

 

 

しかし

 

『………渡そう』『いや! 待てっ!! お前っ! それがどういうことか…』『もちろん承知の上 だがホウハを死なせるわけにはいかないっ、、、!!』

 

 

「やっぱり気に入った  なら、特典をつけましょう  あなた達、トランスキャスターよね? ついでにひどく負けてきた」

 

 

『!……情報とは……』 「あなた達、今よりマシになりたいでしょ? 教えてあげる」 『ちょっと ハハハッ……嬢ちゃん 俺らはこれでも、案外名のあるグループなんだが……ゴハッ!  ウゥッホオッッ ゴホゴホ』 

 

ブシュッ グヂュゥゥ……シュッ シュッ  

 

 

「時間は無い様ね  助かるついでに特典つくのよ? ちょっとの魔素減少に気を取られるの!?」

 

 

『……セットッ!』  シャカコンッ!  戦隊モノ的剣を出す

 

 

『フンッ!!』  ドスッゥゥ!! 『ガアッ! グオオゥゥウ』  ブチビチッ! プツッ ドチャッ

 

 

「ンッ 確かに受け取った」『?…そのジップロックはどうして……』 「痛いが、我慢してね?」

 

 

『『えっ?………』』

 

 

ベチャッ!  グリグリグリグリッッッッ!!!

 

 

『『ンンンンッッ!!!  ガァアアグオオオオっっっ!!!』』

 

 

少女が突然懐から取り出した赤黒い粘土の様なものをコネ、傷口に埋める

もちろん傷口に無理やり異物を詰め組まれたのでとてつもなく痛い

 

 

「………よし、あとは何かで蓋したら大丈夫ね」

 

 

ガシっ!グイッィ!!  ホウハが少女の胸ぐらを掴み上げる

 

 

『何のつもりだあ これは!?』

 

 

「………よく考えて  状態は?  ついでに、ホイっと」

 

ガッ! ググググッッッッ  少女がホウハの手を締め上げる とても少女の腕力ではない

 

 

『ングッ!?  あだだだだだああぁぁあ!!!』

 

 

『ホウハっ! 離してやれ!………腹の傷を、考えろ!!』

 

 

『えっ、』 パッ  スタッ 少女が着地する 『これは!?  まさか、肉粘土!?  アイドっ! お前もわかるか!?』

 

『あっ、 ああ 確かに治っている………』

 

トランスキャスターは(仕様によるが)グループとして動いているもの同士はある程度互いの状況、技、経験を共有できるのである(トランスキャスターの探知能力 略してトラタンと呼ぶ)

 

 

肉粘土とは、あらゆる種族に適合できる特殊な合成組織縫合用マジックアイテムである

その製法ゆえ非常に高価でおいそれと使えるものではない

ホウハ達も6人合わせて2キロも持っていない ましてや、色付きの高エネルギー術式付与型など まともに手に入るものではない

 

「そうよ  知っているとは思うけど、貴重なのよ……」

 

 

『『……………』』  どうにも煮え切らない表情の二人

 

 

『嬢ちゃん  これの素材、わかって…』 「人間種の肉、それも色付きでこの速度、子供の肉 というより内臓ね」

 

 

間髪入れずに答えられさらに重苦しい表情になる 

しかし、そういったことにいちいち気にしているうちは、いくら優秀でも "プロよりのアマチュア"どまりである

 

が、今回は甘やかしてあげようと考え少女は言う

 

 

『安心して その肉粘土は私が合成した、、、特別なものよ  私だって肉は使いたくはないしね……納得して、、、?』

 

 

『おぅ! それなら安心か! いやぁありがとうな!』 『なっ!………しかしっ、、、とにかく、君がそうだと言うならそうなのだろう 俺も納得しよう』

 

 

ホウハは呑気に アイドは慎重に、しかしホウハの態度に呆れつつ流され落ち着いて言う

 

 

二人とも納得はしたものの無意思に傷口に埋められ、もう既に同化がほぼ完了している部分をさすっていた

 

 

「さ、早いうちに仲間、見つけたほうがいいですよ?」

 

 

『……君は、 そういえば何でこんな時間に?』

 

 

「レディにはいろいろあるの………」 『とは言ってもなぁ』 「腕っぷしは問題ないわよ」 『違う! そうではな、、、』 サッ  ホウハに遮られる 『まあまあ 落ち着けよ  ここは甘えさせてもらおうぜ? 今は土地勘やらなんやら何もないんだからなぁ』

 

 

「あっ、そうか  あなた達、変身は脚だけにして…行くわよ……」

余分な魔素を消費せず移動に専念するためである

 

 

『えっ…』『えっ…』……………「はっ?」

(部分変身は高等テクでそうできるものではない)

 

 

 

数十分後……

 

 

『ハッ…ハッ はぁぁーーーー   ちょっと、 ンッ! ちょっとまってくれぇ〜!  とおっ!!』

 

 

スタッ!

 

 

少し遅れていたアイドが倒壊したメガストラクチャー土台用ビルのでっぱりに登り終わる

移動しながらの特訓により部分変身と、これまた高等テクである魔素の流れを見る"感知系"の技もモノにしていた

やはりいくらアマチュアと言ってもこれほどである

 

 

「遅いですよ  ではやります  ポイント的にここからなら見つかるはず」  

 

 

『ハッ フゥゥ〜   "S_(の)6T"!!』  

 

ちなみにホウハは怪我がひどかったため少しゆっくり目に来ている

 

 

「あっ、ホウハさん どうです?」『んっ トラタンではこの辺りのはずなんだが……』『いたぞ! だがマズイ!! 』「『っ!』」

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

まさにテンプレな感じで裏路地で青女(ユノ) 黒女(クゥラ)がガラの悪い奴らに詰め寄られている

何か二人が言っているが、どうにもチンピラが聞いてくれるようなものでもなかったようである

 

 

「颯爽登場っ!!」『『ちょっと待てええええ!!!!』』

 

スタッ!  ズデデッ!!

 

 

「誰だぁっ!」(チンピラらしいやつ) 

 

 

『助けに来たぜぇ  行くぞ!』 『おう!』 『『変身!!』』

 

 

「馬鹿タレッ!!」 バシッィイ!! 『『グエッ!』』  ドサッ 

 

 

少女が二人を叩き倒す      

 

 

「はいっ! そういうのは違うでしょう?  もう一回!   お兄さん達 ちょっと待っててね?」

 

 

とチンピラに言う 「あぁんっ⁉︎ 何言ってんだアマぁ……」  

 

 

「そういうことっ てね さあ行くぞ」  普通に銃を向けられ動きを止めるチンピラをよそにもう一回登っていく

 

 

 

もちろんのことながらユノとクゥラは唖然としっぱなしである

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

Take2

 

 

「颯爽登場っ!!」 『『変身っ!!』』

 

 

今度は飛び降りながらの変身 加えて変身時間も短縮されている

 

 

スタッ!  スタッ!スタッ!

 

 

 

「さぁ お嬢様方、」  『『助けにきたぜ・きましたよ!!』』

 

 

「よしっ!  ですが今度は変身はもっと早く ついでに要件を言う前にまずは敵に最優先で対処する  これができればもっと良くなるわよ!」

 

 

『『はっ、 はいっ!』』

 

 

『『なぁんだあれ………??』』

 

 

やはり女子メンバー二人は唖然とするのみであった

 

 

その後、結局口上が長かったので少女がぱぱっと済ませたのであった

 

 

 

さらにその後 ホウハとアイド、少女から今までの経緯を聞いた二人がさらに唖然とすることになる

少女が助けてくれたことには素直に礼を言ったのだが、どう助けたのか聞いた途端これである

 

 

 

『で! その子に肉と血あげちゃったの!?  魔力減衰は!?』

 

 

『もちろんあるが、ホウハを死なせるわけにはいかなかった』

 

 

『それにっ!!  何よその傷跡! そんな純度の肉粘土、そんなの埋め込まれて平気なの!?』

 

 

『あっ、あぁ 凄いもんで全く痛みもない なぁ?』

 

『あぁ』

 

 

『!!…………そうじゃ、そんなことじゃなくてっ!』

 

 

「まぁまぁ  嬢さんがた落ち着きなさいな とりあえず助かったんだから……それに、

何故チンピラ相手に あの程度の奴らどうにかしない!」

 

 

『何を言って!?』 「戦闘、長時間変身による魔素の消費 相手に気を使った どれだか知りませんが情けない!」

 

 

普段なら言い返すが疲労と少女からのここまでの言われようで黙り込んでしまった

 

 

数分後 トラタンによる共有の効果により「S_6T」を使用が可能になった四人の探査ですぐに他のメンバーを探しだし 一旦の合流は完了した

今は少女の案内で飲食店(今の時間開いている難民外の店などもちろん酷いもので5人は渋ったが6人目の説得により入った)にいる

ちなみに少女の名前はライールというらしい

ついでに全員変身は解き制服姿である この姿で入店できているのはどうやらこのあたりでは顔がキクらしいのと、何かのカードを持っていたライールのおかげである……それでも多少の視線はさせられず時々外野から主にライールにヤジが飛び、ライール 他男性陣は笑うが女性陣はヒヤヒヤである

 

 

売人があれこれやっているところにいちいち飛び込もうとするメンバーを抑えつつ

 

 

「まあ 飲んでくださいよ」  ゴトッ! コココココトンッ  ショポポッ

 

 

「初めてのお客様ですが ライール様のお連れの方達です。  少しサービスです」  トポッ、  

球状の物を入れる

 

 

『……??(なんだこれ)』 やはり不慣れなようでよくわかっていない

 

 

ライールが言う 「あっ、 どうも……あぁ これはトリックビーンズと言って酔いに慣れていない人用の一時的に酔ったようになる一種のジョークグッズですよ  まぁジョークグッズといってもこんな店でも使えるちゃんとしたやつですよ」

 

 

『へぇ 知らなかったな  確かに、リキュールなんてのはよく飲むが酔うことはなかったっけ?』 

 

 

『お酒を飲んで酔っちゃうなんて、どんだけ体 弱いのよ』

 

 

「ンッフフ……まぁ皆さんそう言いますよ とりあえず飲みましょうよ」 『あれ? ライールちゃんは入れないの?』『バっカ  ここの常連なんだがら慣れてんだろ?』「そういうことです」 

 

 

6人はチビチビとカクテルを飲み、ライールはどデカいジョッキで、その水分身体のどこ入っとんなと言わんばかりの量をガバガバと飲む

それを見た6人も次第に飲みっぷりがよくなる

 

 

6人が二杯目を半分ぐらい飲んだころ

 

 

ガンッ!  ライールがジョッキを軽く叩き置く もう四杯目である

 

 

『わっ!  びっくりしますよライールちゃん』『そうだゼェ それに壊しちまったらどうするんだよってぇ』 

 

「ンッフフフ  酔ってきましたか?」『あぁ? んなぁこたあねぇってよ』『そう言ってる奴が一番酔っているのだ  なあ、ライール』 「そうそう ついでにあなたも酔ってそうですねぇ」『んっ、 私は別に…』

 

 

「まっ、それはいいんですよ……ところであなた達は、これからどうするつもりです?」

 

 

ここでてっきり重苦しい雰囲気にに陥るとライールは予想したが

 

 

『また、奴らが現れそう…… ここや、他の人たちを守るさ』『ああ あのような行為は見過ごせはせん』『俺も!』『私もよっ』『僕もな!』『私は…… もちろん、よ』 

 

 

全員迷うことなく、  最後の一人  最初にユウに狙われ 自分達より強い者に「一番弱いやつ」と言われた青女(ユノ)だけが少し遅れていた

 

 

それを聞き 納得しつつ 内心「よおく言った! それでこそ、だが、ならっ!」 とライールははしゃぐ

 

 

「流石ね。 でも…なら、 

 

あの厄介者達を殺してくれるんだ」

 

 

ストレートすぎるライールの物言いに動揺する5人(一人例外)

名が売れているといっても、今まではいわゆる悪霊に取り憑かれたソールキャスターを除霊したり蘇った霊的な軍団と戦う、犯罪者の逮捕などばかりで、まだ直接的に誰かを自分達の意思で殺したことは案外ないのだ

もちろんまだ躊躇いはある。 しかし、著名なトランスキャスター達は殺しは極力避けはするが、本当に必要な場合は弁えているものである そこが、やはりまだアマチュアであるという評価が妥当である

 

 

『いや、……そうかもな』 ガタッ! 『アイドっ! 何を言っ、、、』『座れ、クゥラ 』『………そもそも俺らは 奴らに、勝てるか…?』『そんなことっ!!』『何が!?』 

 

 

 

『いや、それより "アレ"を俺たちは止めるべきか……?』 

 

 

『なんてこ言うのよホウハっ! あんなのっ!!  あれで、社会の安定のためよ!……何が!!』

 

『た、確かに、なぁ』『そうよ! 言ってやってよ イディン』『確かにな ホウハ』『………えっ? へぇつ!?  あ、イヤ  うぅんっ、い、イヤよっそれは! ダメよ ダメなのよぉ、、、』

 

 

「あらら 錯乱しちゃいましたね  無理もない、何回です?」

『何が?』「見たのは」『"見た"? あぁ よ、いや、5回だ』「5回?………いえ、そんなになら 仕方ないですよ」

 

 

(5回? 難民街での作戦は、俺らがまだ3回しか……いや、考えればおかしい なぜ初回の作戦行動中に6レンジャーどもは来た? 知っていた、予想外して? なら……調べるか、、、とりあえず落ちたかせよ)

 

 

「いやぁ すみませんねうちの連れが  ちょっと仕事の失敗で、酒が入ったもんだから……」

 

 

と店の他の客に謝っておく  

ついでに何かヒートアップして喧嘩はじめそうになってているのを見て、

 

 

ガタッガタッ!!(立ち上がって暴れようとしている)

 

 

「店長! 頼みます!」 (数秒後)「お待たせしました」

 

「ありがとうございます……では、 ちょっと飲みましょうよっ!!」  バシャッ!!

 

 

ライールがメンバーの顔に酒をぶッかける 

 

 

バタッ バッタッ! ドサっ!

 

 

ものの数秒で全員倒れてしまい、ライールが担ぎ店長に言う 

 

 

「今日部屋空いてます?」 「えぇ 」「今晩コイツら止めてやってください お代は俺持ちで  "ルームサービス"はいらないので」

「承知しました では後ほど」

 

 

「よっとぉ!  っ、軽いなぁ もっと食わな ねぇ?」

 

 

すると横から声をかけられる

 

 

「嬢ちゃん 俺も手伝ってやる……また大した趣味だこった」 「おっ、 ガルドも来たか いいじゃないのこんな時ぐらい見た目はどんなでも………あとセナでもきたら店大儲けやったな ねぇ 店長?」

「ハハハ 彼女なら、全部飲んで店が持ちませんよ」 「おっ 言いますねぇ まぁ確かにちげえねえちげえねえ 

ンッフフフ………今思いついたが、せっかくやからベッドのメンバーはちょっと考えるぞ?」

「うぉっ そりぁ怖い」 「でも?」「やるに決まってますよ!… 所長!!」

 

 

 

「フフフ、、、」 とそんなアホどもを見ながら店長は笑うのであった。

――――――――――――――――――――――――

 





面白かったですかね? なるべく早く続き書くんで気になった人は、なんか知らせてくれる機能とかあれば登録しといてください

前書きに書いたように夜に投稿していてもう限界なので適当です。
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