特態所代106支部 所長「飯は?」課長「この仕事終わってからです」   作:粗製ヘッドライナー

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こんにちわ

まず、謝らせていただかなます。
今回でこのThey can't learn enough 編 は打ち切りということでクソほど適当にオチにもっていきます。

この話を気に入っていた人がどれぐらいいるかわわかりませんが、とにかくもう面白く書ける気が全然しないのでこうしました。


They can't learn enough 編  第3話  

翌朝 

 

ウワアアアア‼︎ ガッチャン! ドッチャン! グエエエエエエ

キャアアアアア バシッィィィ!!

 

『ふぁ、 は、はぁ   なんだか凄いよく寝たぁっと………んっ?』

 

とホウハが横を向くと、、、ユノがアニメ的白い光なしでギリギリ放送できるレベルで上の服がはだけた状態で寝ている ついでに下は履いてないようである

 

 

ホウハはいったん、またもパンツ一丁な姿で上半身を起こし頭に手をやる

 

 

『………はぁ  ちょっとまてヨォ、、、とりあえず起きないうちに、、、』 『起きる前にどうするの?』 『はぅあっ!!』 バババババッッッッ!  と後ずさり、脱げかかっていたパンツが脱げる ホウハは気づいていない

 

 

 

「まずは落ち着いて 他の部屋の人達に悪い」 『あ、あぁ そうだな 一旦落ち着いて、られるかあ!!』 

 

 

「うるせえよっ!!」 ズガアアンッッ!! 

隣の客からの強烈な壁ドン というか壁をぶち破りそうな音である とても聞き覚えのあるはずの声なのだがそれどころではなく二人は全く気づいていない

 

 

『はっ、はいっ!』『すみませんでしたぁ〜』

 

『ふぅ、 そぉ、それで? 何でか俺 全然記憶ないんだが……ライールに酒を最後飲まされて、、、 えっ?』 

サーーー……… ある可能性に気づきホウハの血の気が引く

 

『ふぅん  お互い酔った勢いで、それも覚えてないと………エッチだね』

 

『と、とりあえず 他の奴らも違う部屋みたいだ 出よう、か………』

 

『うん、服着ないの?』 『はぁっ!  冗談ではない!!』

 

 

約2分後……  ガチャ、 他の部屋からもちょうど出てくる

 

 

『おぉ お前らもか?』 『なんで………』 『なぁ ほんとうに、何で……』 

 

 

と、男性陣が互いの頬の手の跡や、軽い打撲跡を見てゲンナリするなか……

 

 

『あっ! ユノっ! 大丈夫だった!?』『 ホウハなら 、いい』 『えっ、いいんですか? いいならいいのですが……それより、僕、男なんですが………』 

 

『関係ないわよ! 可愛ければ男どもに性別なんて大して問題じゃないのよ』

 

 

『いや、そもそも俺はなんにも覚えて……』『なによぉっ! 覚えてなけりゃ仲間襲っていいっていうの?』 『そうは言わんが……』

『まあまあ ただの勘違いかもしれないんだよ!?』

 

 

『ねぇ そろそろ朝ごはん、食べよう』 『今?』『うん 今』 『………やはりユノには敵わなんな  とりあえず飯にしよう  えぇっと……』

 

『朝食のサービスがあるって 昨日のところで  あと、これ』

 

 

ピラッ……メモ用紙

 

 

『んっ?  なになにぃ……』「おはようございます ライールです  よく眠れたでしょうか? 私は予定があり別の街に行きます 昨日、少し場が慌ただしくなりそうだったので飲ませたお酒、少し強めなので、慣れていなければ夜 暑さで服脱いじゃうかもしれませんが、どうか 風邪をひかないことを願っています。」

 

(いくらこの世界の人間でもカンプデザインド用に作られた酒を飲めば体内のアルコールの分解機構がフル稼働し熱くなる)

 

 

 

カランッカランッ (店のベルの音)「おはようございます 皆様  よく眠られましたか? 朝食の準備は整っていますので、お好きな席にお座りください………どうなされました? 皆さん、」

 

 

ドサッ! 『はあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜………………』×5

脱力して席に座る  いつもならツッコミの一つや二つを入れるがもうそんな気分ではない………

 

 

 

ドンっ!

 

「朝食の用意、できましたよ……よっぽど元気がないようですが やはりこういう時はお腹いっぱい、食べることです」

 

ピチピチッ ギィィイイーー

『………それもそうか  』 カチカチカチカチ 『なんの料理です? これ、、、』

 

 

「はい?  皆さんお馴染み、 秋刀魚キツネの塩焼き、刺身 ロバうどんでございますが?」

 

 

『あぁねえ 秋刀魚とロバねぇ………いやっ! おかしいだろおよお!!ここら辺の生態系どうなってんだあ!!??』

 

ギィィィィィィ!! バシャバシャバチャギシギシガシギシガシ

 

『そんで刺身って まだ生きてんでしょうがああ!!』

 

「いえ、これはシメてはいますが鮮度抜群で……」『いや、そうじゃなくてえ!』 

『ああっ! 確かに』 『そうだよなっ! なっ!  イディンもそう思うよなあ!?』

『塩焼きは良いとして、刺身 うどん おおよそ朝食のメニューではあるまい!』 

『違うわあ! 他にあるだろう!? 突っ込むところよう!!………いや、だとしても食わないわけにはいかんな(急な冷静な思考)』

 

ブシュムッ! フォークを刺し、 ズルズルズルズルズルッッッッ!! すすり、 モォゥッ! キュッキュッキュッ 咀嚼! ゴクンッ  飲み込む!!

 

 

『美味しいですね 』

『………………』

「でしょう? これらはこの近辺ではなかなか見ない東の街の伝統料理ですよ」

『………………』

『どうりで いや、先程はすまなかった たしかに、伝統料理というだけあって、全てのメニューのバランスが抜群に"合っている"』

『………………』

『えいっ! 、、、!! 案外美味しいじゃない』『うんっ! これはっ!』『うめぇなあ』

『………………食うか』

 

 

『秋刀魚、キツネ……か  こうか?』

 

まずは塩焼きから……どうやら普通の魚とは骨格が違うようで、真ん中に太いのがあるのでなく肋骨のような構造を持つ そのため、肉は外側である

まず 開かれた腹の内側から 取れやすくなっている背骨と肋骨の接続を外し、 ペリッ ポッポッポポポッ 体の片側を大きく骨ごと肉を外し ボロッ ヒタヒタ  まだ背中にそのまま繋がっている皮を剥がす  グッ ピーーーー

その後、肋骨から肉を箸で剥ぐように食べる

 

食感は、キツネということもあり少々硬めではあるが やはり秋刀魚でもあるのでホロホロとしたものである さらに部位によって違うがあるようだが、それは刺身の分野である

味は少し濃いめの秋刀魚である

 

 

次に刺身 塩焼きの少し面倒な手順と違い、大皿に腹を開いた状態で盛り付けてあり、大皿に置かれた菜箸で皆で取り分けていただく  しかし、どう見ても生きている!  ギィィイイーー ガッ!バタバタバタバタ ガッ! ガッ!  

『………しかしなぁ、 こうか?』 ドスッ!  

骨に沿わせて箸を動かし取り皿に肉をよそう  ピトッ プリプリプリプリ ポトっぽとぽとぽとぽと

 

この世界の住人はこういった生きているのか死んでいるのかよくわからない食材は一般的なので特に抵抗はない……とは言え、流石に初めて見るものには萎縮もする

 

 

味、食感は これまた動物、魚の特徴をそのまま合わせたようなプリっと弾力が強く、最初に食べた部分が腹で ここは魚の様な味 しかし一般的な魚に比べ味と香りが強く感じれる 打って変わって足(ひれ)の部分は動物らしさを強く持ち魚の淡白な味でありながら動物の足らしい少し硬めの食感である

 

 

最後にうどん  出汁をとった八本ロバ(足が八本ある小型のロバ)の足がそのまま入っているインパクト抜群のスープと麺が別にあり、これも各自自由によそう

味は、特筆すべき変わったもののないコッテリとした動物系の汁物に麺を入れただけである

 

 

『うん、 美味いな』

 

――――――――――――――――――――――――

 

『にしても、ライールちゃん  なんだか、なんだったのかしらね あの子』

 

 

『と、言うと?………確かに言われてみれば、金にするため と私の肉持っていったがそれ以上の肉粘土を使ったし、なによりこの宿と食事まで……あの子の言っていたことをそのまま受け取るならぁ、、、 ここら辺の安定のため、か?』

 

 

『いや、だとしたらこうもあっさり、それも俺たちにあれこれ言った後に街を移動するのもわからん  イディン 何か知らないか?』

 

 

『ん、 いくら俺でも そこまでは詳しくは知らんな………しかし、予想だがああいう手合いは、まぁ今回は見た目こそある意味異質だが 先行投資 だな。

こういう大規模なスラム街はな、燻ってるやつと、外ではやってけない様な事をやりたい奴の集まりだ そんな奴らは、案外俺たちみたいな奴らが活躍すれば回り回って利益になる なんて奴らはザラにいる  そういう、えぇっと……軍需系の会社がよく言われるだろう?』

 

 

 

『あぁ  死の商人ってやつか?』 『まあ近しい物とでも思っておけばいい………まったく、 たいがいな奴らだよ ほんと』

 

 

 

『えっ? じゃあ私達 そんな奴らに良いように使われてるってこと!?』 

 

 

 

『そうじゃあねえ  あくまで向こうは俺達に乗っかってるだけだ………自分がやるれて良い気はあまりせんが、活気があると考えれば良いじゃあないか  それに、助けてくれるんならしっかり使ってやろうぜ?』

 

 

 

『まぁ、それもそうか  どの道、俺らだけじゃあアイツらには敵わねぇだろうからな………』

 

 

『ちょっとホウハ!!  あなたまたそんなこと言って!!』『でも、事実』『ユノ……あなたも?』 

 

 

『ならクゥラはどうにかできると思う?』

『っっ!!……………』

『それに、殺されていた人達は大なり小なり武器を持っていたし……一応 事前に逃げるように通告もあった……』

『何が…言いたいのよ!?』

 

 

「お客様  ライール様から、お電話です。」

 

 

『後にして!』『いや、待てクゥラ……貰おう   はい、昨晩はありがとうございました。 宿やご飯まで 本当に………なっ!!  わかりました! はい、はいっ、 ありがとうございます……はい、失礼します。』

 

 

『なんだったの?』 『………また現れたぞ』 『っっ!!  行くわよ、私は あなた達がいかなくてもっ!!』

 

 

『だが、どうやって行くつもりだ? 街の場所も聞かないで 移動手段もなし』 『そ、それは………』

 

 

「では、こちらはいかがでしょう?」 ガチャ 『なっ!?』

 

 

外の風景が明らかに変わっており、扉の上の表札には昨日いた所とは違う地名が書かれている

 

 

「あぁ、紹介しておきましょう 当店の自慢の転移術付与式玄関です  便利でしょう?  ライール様のような特別な事情をお持ちの方に、特に好んでご利用いただいています。」

 

 

『これ、 凄い……!!』 『ああ! これは、またとんでもないマジックアイテムだっ!!  これがっ、これがもしも任意の場所へどこへでも行き先が変更可能なら間違いなくデトネーション級のもののはず!!』

 

 

「ふふふ 詳しいことは後ほど  さぁっ! とっておきの料理ご用意してお待ちしております」

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

どうも作者です

 

 

突然ですがこの話、なんか面白くないというかグダってきてますよね

 

 

自分でももう辞めたいんですよこの章は

 

とりあえずオチを言えば、

 

 

 

なんだかんだ現実を見つつ成長の兆しを見せる

 

 

→ライールの正体を知る

 

 

→似たようなやつを見て襲い掛かろうとしたらまったく別人でユウ達に親を殺されたと言っ泣きつかれる

 

 

→あの行いは正当化できないと最後の街で最終決戦

 

 

→ガンダムみたいに口喧嘩ついでに真面目なバトルをする

 

 

→やっぱりお前らの青臭さが最高、それを死なせないためにライールになって手助けしたと伝え、ついでにやんわりと見逃そうとする

 

 

→あれこれ言い合ってなんかええ感じになってバイバイに見せかけてたまたま帰ってきた何も知らないチュノオ(改名 レッズ)が親切心で6レンジャーのうち四人を斬り殺す

 

 

→なんか闇落ちまっしぐらな感じで逃げた6レンジャー

 

 

→事情を知って謝るレッズ ユウは別にしょうがないと言うと同時に

(タイトル回収)「アイツら、まだ充分には学べてなかったなぁ   あぁ、もったいねぇな……」

と言って終了

 

 

 

これ以外にも6人が闇社会に触れまくったり、なんか青臭い葛藤をする予定だったのですが、

 

もう辞めます。

 

 

 

 

次回から『俺の知らない後輩編』 始めます

 

お楽しみに

 

 

おまけ

 

次回からの初期案

 

 

登場人物

 

 

 

所長  ユウ .S(ステイン). ザ ブラード

 

 

変装(変身?)時   ライール=ノートファル

 

 

課長兼オペレーター  セナ アドルセイン

 

 

メカニック  フェーダ インレ

 

 

砲手  ガルド ボーシュ

 

 

総合分析員兼サブオペレーター  (非搭乗時)ルース

                 

             (搭乗時)ルバートコーラス

 

 

 

平社員  マシロ イシベ

 

 

 

(自称)後輩 お茶汲み兼戦闘員兼オペレーター  

 

アサイ.R(レンジ).ミトン

 

 

 

搭乗機体  パートルシェッツェ

 

 

 

敵 神 神聖存在   ゲバラ=イ ゴル タ 

 

 

+雑魚 テ・コル

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

あらすじ

 

 

俺の知らない後輩編

 

突如現れたユウの後輩を名乗る女性

何故か皆まったく違和感なく受け入れる

最初こそ怪しんでいたユウとインレも、彼女が常識改変系の術を使って情報捜査に来ているはずが、あまりに強い術を行使しすぎたため彼女自身にも影響が出ていることことに気づき自分の後輩として接し、それなりに充実した日々をお互い送っていく

しかし、ある作戦の中で神聖存在に対して彼女がヘビーハイラインを呼び出したことで、ユウと後輩の過去を他所員たちが追うことになっていく

 

 

 






本当に申し訳ないです。  ここまでてきとうになってしまうとは

今はもう一個別に書いているものがあるのでさらに更新速度は遅くなると思います。

もし、まだ読んでくれる方がいるなら、待っていただけると幸いです。
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