特態所代106支部 所長「飯は?」課長「この仕事終わってからです」 作:粗製ヘッドライナー
長かった第一章(多くの舌を持つ女編)も今回で最後ですよ そうなんです
一体何人最初から最後まで読んでくれた人がいたのでしょう?
もしいるなら、高評価とチャンネル登録を、はじめまして松尾です=サン のYouTubeチャンネルによろしくお願いします
「響かせろ! 発覚 のち 望み ④」
(多くの舌を持つ女編 最終話)
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「あれから数日、 俺らが相手したA=ラント国所属 ディッシュ=ボウ特務機動騎士団は以前デトネーション級の"知識"を狙ってデトネーター達を強襲 その時デトネーターは"知識"のいくつかに分け以前より用意していたデータバンク人間に移した」
「そう、そして それを探っていた私た……いや、ディッシュ=ボウ騎士団の奴らに、特に有名人だったマニュルが見つかり私達が駆り出された 」
「そんで、その中でお前はウチにスカウトされマニュルはマニュルでボロボロのスタジアムでライブ成功させる、、、結局のところグロービスとのリンクから得られたところではマニュルの持っていた"知識"は新型ラインの"製造日"の"予測表"だったってこった」
「だが、予測表と侮るなかれ それに合わせて株やらなんやらを操作すればとんでもない利益が出る そうでなくとも新型のものがいつ出来上がるのか 設計図がなくともそれが分かればやり用はあるって寸法だったんだろうな それで、ダメなら消してしまおうと」
「何二人してダベってるです 朝食、出来ましたよお!」
「!!、、、よし 解説終わり チュノオ!行くぞ」
「ぬっ、待てっ!」
数秒後 「もう一杯くれ!」「こっちにも頼む!!」とパスタ一皿平らげた二人がガルドにおかわりを頼み、セナは呆れると共に(あれ、そういえばなんでチュノオさんの食費、ウチが出してんだったっけ?)とまたも頭を悩ませる
少ししてマシロが話す
「そういえば、さっき二人してエラく説明口調で話してましたけどぉ そこまでやったならことの顛末まで話しきったらどうです?」
ズモモモモッッッッ チュルッう! ニュパッ モッ クチクチュクチ ゴクンッウ!!
そう言われ皿に装っていたパスタをマルっと食べ切り
「なら 言うか えぇっとお、 あぁそうかマニュルの事か 結局あいつはライブ、あのボロボロの会場で大成功させウッキウキで帰ってったな デトネーション級の知識もたまたま埋め込まれとったってだけで、偶然やろしなぁ あの感じやと」
「あぉ デトネーターどもには有名人がどうとか関係ないからな」
「えぇ 本当に迷惑ですよね、いつも それにしても、彼女、あの感じで大丈夫なのでしょうか?」
「さあなぁ まぁ一つ言えるのは、あいつ あのデトネーション級魔術 仮に操術と呼ぶが、アレでファン いや、自分に少なからず好意を寄せる者を操るのが楽しくて仕方なくなったって感じやったなぁ」
「確かに ああいう手合いは健全な成長は、望み薄か」
「ポチッとな!」 カチッ! ご都合アイテムICレコーダー的録音機にスイッチを入れ、副音声とともに音声が再生される
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それはウォール=クリーナーが撃破されたすぐ後に遡る
グロービスの斬撃を転送術式でよけ、その後のウォール=クリーナーからなるべく距離を取り、その後の上空の爆発をみた セナとマニュルの会話
「マニュル様 終わりましたよ 後は事後処理とお代の支払いのみです」
「そのようね……」
「では一つ、二つ三つ聞かせてもらいます まず、私たち以外の特態所を使い潰しましたか?」「えぇ でも謝らないわよ? 代金は払った 仕事もした」「ええ それはいいのです 二つ 何故ウチに?」「そうね… 以前から漠然とデトネーターとの関係は気になってて、スルガと頑張って調べたのよ?」「わかりました では三つ目に、あなたは今後、歌手 続けていのですか?」 「もちろんよ」「今回のようなことが続いても?」「ええ」「ファンに応えるために?」「、、、気づいたのよ 能力」
「能力?」「ええ 歌で 私の歌であそこまで人に影響を与えることが、操ることができるのよぉ!! 初めてよ! 初めてっ!能力があってよかったぁって! 思えたのよ!!!」
「、、、そうですか(こんな感じに育ったかぁ まっ、いっか)」
回想! 終わり!!
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「まぁ そういうことです 」
「まぁ、一つ言えるのはあの操術はヤツの無意識的な術やった それも純粋な、とても純度の高い それでいて強力な意志によって行使できていたとすれば それに、少なからずやつの人気にも影響があったはず だが今のヤツの精神状態 能力を意識し、行使するようになったあいつに、今までのように働いてくれるもんかね?」「、、、私の責任もありますね、、、」「なぁに言っとんの セナは酔っていたとはいえ、やつの成長を狙ってやってあげたんやろぅ? どうなるかは、あいつ次第やよ それにっ!」 「!、、、フフフッ そうですね」「んっ? どういう、、、?」 「わからんか? 俺らは特異事態対策事務所やぞぉ じゃあ、依頼終わったら知ったこっちゃないってこったなあ!!」
「フンっ それもそうか、、、んっ! 飯が冷めてくるぞ!」
「なぁっ! そうやった もうこの依頼の話は終わり!! 飯の続きだ続きい!!!」
Rich Tongus Girl (多くの舌を持つ女)編
完
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次回 チキチキ領土奪還泥棒大作戦、完了っ!!!
They can't learn enough 編 開始
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ようやく終わった第一章 いったいどんだけ掛かったのやら
まずはとにかくここまで読んでくれて本当にありがとうございます
面白かったでしょうか? えっ? ストーリーがチグハグ? そりぁそうですよぉ なんたって描きながらコンセプトやらなんやら変更しまくったんですから
えぇっと、、、とにかく! 自分なりに頑張りはしましたのでっ!!
おおめに見てやってください
次回から始まるやつは相当マシになるはずなので、どうぞご期待ください!!