引きこもりのサーヴァント鬼丸国綱はモテる…いやなんで?   作:黒鬼丸

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Fate/Zero編
アルターエゴ鬼丸国綱


ワイの名前は小鳥遊琴音、引きこもり生活して何年目かを迎える。前世は仕事のし過ぎで死んでしまったが…今回は違う!引きこもりをするという天国生活を手に入れたのだ。株したら儲けられるし一安心……したのは良かったのだが………え?何故に令呪出てるの?え?嘘でしょ…?ワイが選ばれたの?………い、いやだぁぁぁぁ!!原作厨とかに見つかったら殺されるじゃないですかやーだ!!原作改変とか無理に決まってるだろうが!!いい加減にしなさい!!あばばばばどうしよ!!鼻血出しちゃったよ!!

 

「召喚に応じたイレギュラーサーヴァント…アルターエゴの鬼丸国綱だ。」

「わぉ…」

 

前世嫁じゃんやったね………な訳ねぇだろうが!!なんで鬼丸さん?!確かにさ打撃とか強いけども!!知名度と言えば刀剣マニアとか知らないよ?!御物ぞ?!御物!!滅多に外に出ない刀ぞ?!一般人がお目にかかれない品物ぞ?!知名度低いぞぉぉぉぉ!!刀剣乱舞あったら変わってたかもしれないけどこの世界刀剣乱舞ないんだよぉぉぉぉ!!どうしよ…どうしよ…

 

「マスター鬼はいるか?」

「いません。」

「なら何故召喚できた。」

「……多分鬼丸さんの絵。」

「絵?」

 

だって嫁さんロス状態だったし…この世界鬼丸さんいないし…悲しかったから絵かいて気を紛らわしてたし…

 

「そういうことか。それにしても部屋汚いな。」

「ごめんなさい。」

「掃除する。」

「え。」

「飯は?」

「カップラーメンとか…」

「栄養バランスよく食べろ。」

「……あれアーチャーさん?」

「俺はアルターエゴだ。」

「いや別のサーヴァント。」

「ふん。ここ冬木市だろ?戦争は?」

「引きこもりにどうしろと。」

「……馬鹿か?」

「鼻血で召喚してすみません。」

「まあいい。」

 

部屋は綺麗になり美味しい料理も食べて幸せでした………ここが冬木市でなければ。

 

「あのー…鬼丸さん。」

「なんだ。」

「今何回目の聖杯戦争?」

「4回目だな。」

「ZERO時空じゃんオワタ。」

「……どういうことだ。」

「ZERO時空はねとにかく絶望たっぷりなの。」

「……ふーん。重要人物は?」

「言峰綺礼とかかな。」

「そうか。」

「愉悦に目覚めて師匠裏切る。うろ覚えだけど。」

「……ほぉ。つまりドSか。」

「どこで覚えたの。」

「聖杯。」

「聖杯さん余計なこと覚えさせないでください。」

「つまりなにかそいつをどうにかすればいいんだな?」

「えー、出来れば苦労は……」

「どうにかしてくる。」

「え?」

 

しばらくして

 

「おい味方になったぞ良かったなマスター。」

「なんで??」




小鳥遊琴音

バリバリの引きこもり、女だけど美人でもない、平凡な顔、言ってないけど動けるデブ。残念思考の持ち主。

鬼丸国綱

座右の銘は思い立ったら吉日。綺麗好きで世話焼き。かなりのイケメン。CVは森川智之さん。角があって肌が白く赤い目真珠色の髪をしている。元刀剣男士。総受けになる予定。
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