引きこもりのサーヴァント鬼丸国綱はモテる…いやなんで? 作:黒鬼丸
「マスター客連れてきた。」
「今度はだ…はい?」
「ど、どうも。」
「ゲームがあると聞いて。」
鬼丸さんがライダー陣営連れてきた…いや何故?来るのまだ先の筈ぞ?何故いる?
「おおっ!こ、これは!」
「あのすみません勝手に見ないでくれます?まだ作成途中なんで。」
「おまっ!え?!これ作ったのか?!」
「フリゲご存知で?」
「最近ライダーがハマってて!」
「まさかとは思うが貴殿がこのゲームの作者か?!」
「そうですよ。」
「武器を集めるゲーム…素晴らしい!ついどハマりしてしまったぞ!」
「このフリゲのキャラの性格とかよくってさ!」
え、まさかワイの作った刀剣乱舞好きになってくれてただなんて!なんと幸運!!
「このにほんとうというのはいいな!是非欲しい!」
「日本と争う気ですか?!」
「ライダー気持ちは分かるけどやめておけ一振100万以上とかシャレにならない!」
「あの…日本刀ならありますけど。」
「なぬ?!」
「え?!」
「アルターエゴさんー!」
「なんだ。」
「刀見せて。」
「構わん。」
ライダー陣営は本物の刀剣を見て感動していた…そうじゃろそうじゃろう。今は美術品として名の知れた刀なのだから!
「ふむむ…なるほどこれは真似出来ん。」
「これなんて名前?」
「鬼丸国綱。」
「………え?なんて?」
「鬼丸国綱。俺は付喪神。鬼丸国綱そのものだ。」
「ライダー!!生付喪神!!」
「お、おおうこれは凄いな。」
「あっそうだ。同田貫正国ならあるよ。」
「マジ?!」
「おお…あの同田貫正国が。」
「日本語お上手ですね。」
「なに!武器の為よ!」
「……うん。託していいかな。」
「……へ。」
「あげる。」
「い、いいいいのか?!」
「うん、あっこれ所有書。」
「ら、ライダー!!」
「おお!お主太っ腹だな!」
「大切にしてね。同田貫正国。」
「……うん、ありがとう!」
「良かったな。」
「また遊びに来ていいか?」
「ええよー。」
「やった!ライダー!」
「後で手入れの仕方を教えてくれぬか?」
「いいですよー。」
同田貫正国いいよね刀剣乱舞でも現実でもいい刀!同田貫正国ファン増えて欲しいなー。キャラデザもいいし。性格もかっこいいし。推しなんだよね。まっ今はライダー陣営が同田貫正国ファンって分かっただけでもいいや。
「あ、あのさ。」
「なんぞ?」
「アルターエゴさんってさ…好きな人いる?」
「………え。」
「い、いや綺麗な人だからいるよな。」
「いませんけど。」
「小僧!良かったな!」
「う、煩いやい!!」
なんでこうモテないのだろうか…鬼丸さんに後で秘訣聞こ…
「は?秘訣なんぞない。」
「うそーん。」
ウェイバー・ベルベット
不良に絡まれていた所鬼丸さんに助けられる、ついていったらそこは天国だった…まさかモデルになった同田貫正国が貰えるだなんて!と大喜び。鬼丸さんのことが好きになったのは一目惚れだったりする。
ライダー:イスカンダル
フリゲにしておくには勿体ない!と言われるレベルの刀剣乱舞に似たゲームをしている。クオリティが高過ぎてお金支払わなくていいのか?!と言われる。この後駄菓子にもハマりよく来るようになる。