シャーレ所属顧問、サオリ先生 作:ベレッタM92F
皆様のおかげでやる気と自尊心が上がります。
でもプレッシャーも感じちゃう~!
読み返したりしてると、ここはあーすればよかった、こーすればよかった、というのがとまらない~
地の文書くの苦手なせいで気付いたら会話文ばっかりだったり~!
質も量もあって高頻度で投稿してるブルアカ小説書いてる人ハーメルンだと多いし~!
というか今のところサオリ先生の設定うまくいってるか分かんないし~!
でも評価とか感想とか欲しいし~!
うぅ……小説書くのヘタクソでごめんね……
こんな感じでクソ雑魚メンタルですが、どうにかこうにか書き切りたいとは思っていますので、これからも、良ければ見ていってください。
本音言うとサオリ先生メイド服とかバニーとかチアとか着せて皆の理性を破壊したりあの子とかこの子とイチャイチャするとことか書きたい。というか書く(鋼の意志)
「……それでは、アビドス対策委員会の定例会議を始めます」
色々あった後日、私達は部室で会議を始めることになった。
私は初めて参加するが、何か進展すると良いな。
「本日は先生にもお越しいただいたので、いつもより真面目な議論ができると思うのですが……」
「……いつもは真面目じゃないのか?」
「わ、私はいつも真面目だよ!真面目じゃないのはシロコ先輩とホシノ先輩!」
「ん、心外」
「酷いな~、いつも真面目にやってるのに。ノノミちゃーんセリカちゃんがいじめてくるよ~」
「よしよし、大丈夫ですよ☆」
「……やっぱり、ダメかもしれませんね」
アヤネがどこか遠くを見つめている。
大変なんだな、進行役は……
「ともかく、皆さんよろしくお願いしますね?早速議題に入ります。本日は、私達にとって非常に重要な問題……学校の負債をどう返済するかについて、具体的な方法を議論します。ご意見のある方は、挙手をお願いします!」
「はい!はい!」
「はい、一年の黒見さん、お願いします」
「……あのさ、まず名字で呼ぶの、やめない?ぎこちないんだけど」
「せ、セリカちゃん……でも、せっかく会議だし……」
「いいじゃーん、おカタ~い感じで。それに珍しく、先生もいるんだし」
「珍しくというより、初めて」
ホシノとシロコの言葉で、本当に大人達が取り合わなかったことを再認識する。
本当に、この五人でよく頑張ってきたものだ。
この会議で何かいい案を出せると良いが……
今のところ、呼び方で止まっているが。
と、なんだかんだで堅い感じで行くことにしたようだ。
「―とにかく!対策委員会の会計担当としては、現在我が校の財政状況は破産の寸前としか言いようがないわっ!このままじゃ廃校だよ!皆わかってるよね?」
「うん、まあねー」
「反応が緩いな……」
「毎日の返済額は、利息だけで778万円!私達も頑張って稼いではいるけど、正直利息の返済も追いつかない」
借金自体は九億もあると聞いた。
利息の返済もできていないとなると……ううむ。
「これまで通り、指名手配犯を捕まえたり、苦情を解決したりするだけじゃ限界があるわ。つまり、このままじゃ埒が明かないってこと!何かこう、でっかく一発狙わないと!」
「でっかく……って、例えば?」
セリカは一枚の紙を取り出し、見せてきた。
書いてあるのは……ゲルマニウム麦飯石ブレスレットであなたも一攫千金……ああ、これは……
「これでガッポガッポ稼ごうよ!この間、町で声を掛けられて、説明会に連れて行ってもらったの。運気を上げるゲルマニウムブレスレットってのを売ってるんだって!」
「「「「「……」」」」」
「これね、身に着けてるだけで運気が上がるんだって!で、これを周りの三人に売れば……皆、どうしたの?」
「却下―」
「えーっ!?何で?どうして!?」
「セリカちゃん……それ、マルチ商法だから……」
「儲かるわけない」
「へっ!?」
「そもそもゲルマニウムと運気アップって関係あるのかな……こんな怪しいところで、まともなビジネスを提案してくれるはずなんてないよ……」
さっきまで浮かべていた笑顔から反対の悲しみの表情をセリカは浮かべていた。
か、かわいそうに……
「そっ、そうなの?私、二個も買っちゃったんだけど!?」
「セリカちゃん、騙されちゃいましたね。可愛いです☆」
「まったく、セリカちゃんは世間知らずだねー。気を付けないと、悪い大人に騙されて人生取り返しのつかないことになっちゃうかもよー?」
「……そ、そんなあ……そんな風には見えなかったのに……せっかくお昼抜いて貯めたお金で買ったのに……」
「大丈夫ですよセリカちゃん。お昼、一緒に食べましょう?私がご馳走しますから」
ホシノに警告されたり、ノノミに慰められたり、昨日から散々だな……
……まあ私も騙された経験があるが……止めてくれる人がいると言うのは恵まれてるんだな。
ありがとう先生。
「えっと……それでは、黒見さんからの意見はこの辺で……他にご意見のある方……」
「はい!はい!」
「えっと……はい、三年の小鳥遊委員長。嫌な予感しかしませんが……」
「我が校の一番の問題は、全校生徒がここにいる数人だけってことなんだよねー。生徒の数イコール学校の力。トリニティやゲヘナみたいに、生徒数を桁違いに増やせれば、毎月のお金だけでもかなりの金額になるはずー」
「えっ……そ、そうなんですか?」
不安そうな表情で私を見るアヤネ。
私は頷き、答える。
「確かに、元々の力もあるとはいえ、生徒数が多いことで力があるのは確かにその通りだな。議員の輩出や連邦生徒会での発言権も与えられる。しかし…増やすとしてもどうやって?」
「簡単だよー、他校のスクールバスを拉致ればオッケー!」
……ん?
今なんと……
「登校中のスクールバスをジャックして、うちの学校への転入学書類にハンコを押さないとバスから降りられないようにするのー。うへ~、これで生徒数がぐんと増えること間違いなーし!」
「それ、興味深いね。ターゲットはトリニティ?それともゲヘナ?ミレニアム?」
ホシノの言ったことに反応するシロコ。
思ったが、仲がとてもいいな、この二人。
思考回路が一緒なのか?
話が二人の間で盛り上がる。
流石にすぐアヤネに止められたが。
私としてはどれもしたくないな……ゲヘナにはヒナがいるし、ミレニアムにはメイドがいるし、トリニティは駄目だ、論外。
もう二度と相手したくない。
と、今度はシロコが声を上げる。
「いい考えがある」
「……はい、二年の砂狼シロコさん……」
「銀行を襲うの」
「……はいっ!?」
「確実かつ簡単な方法。ターゲットも選定済み。市街地にある第一中央銀行。金庫の位置、警備員の動線、現金輸送車の走行ルートは事前に把握しておいたから」
「さっきから一生懸命見てたのは、それですか!?」
「用意周到だな……」
「五分で一億は稼げる。はい、覆面も準備しておいた」
シロコはどこからか出した紙袋から色とりどりの覆面を取り出し、そのうちの青い覆面を被った。
「うわー、これ、シロコちゃんの手作り?」
「わあ、見てください!レスラーみたいです!」
「いつの間にかノノミ先輩も被ってますし……」
「いやー、いいねぇ。人生一発で決めないと。ねえ、セリカちゃん?」
「そんなわけあるか!!却下!却下ー!!」
「そっ、そうですっ!犯罪はいけませんっ!」
一年組がものすごい勢いで止めると、シロコはしぶしぶ覆面を脱いだ。
私としては、犯罪で未来への道を狭めてほしくないんだが……
いや、私でも先生になれたのだから、銀行くらいはセーフか……?
セーフなわけないか。
「はあ……皆さん、もうちょっとまともな提案をしていただかないと……」
「あのー!はい!次は私が!」
「はい……二年の十六夜ノノミさん。犯罪と詐欺は抜きでご意見をお願いします……」
「はい!犯罪でもマルチ商法でもない、とってもクリーンかつ確実な方法があります!
アイドルです!スクールアイドル!」
「あ、アイドル……!?」
「そうです!アニメで観たんですけど、学校を復興する定番の方法はアイドルです!私達がアイドルとしてデビューすれば……」
「却下」
意外にも却下したのはホシノだった。
「なんで?ホシノ先輩なら、特定のマニアに大ウケしそうなのに」
「うへーこんな貧弱な体が好きとか言っちゃう輩なんて、人間としてダメっしょー。ないわー、ないない」
「そうか……綺麗な顔をしていていいんじゃないかと思ったが」
「……へっ?何言ってんの先生?」
「何とは……言った通りだが。皆綺麗で、アイドルとしては百点だと思っていた。まあ本人が嫌がるなら止めた方がいいが」
「……ストーカーでロリコンとか、先生じゃなきゃ捕まってたよ?」
「別にストーカーでもロリコンでもないぞ?」
凄い不名誉な存在として思われていたのか……
しかし、綺麗なのは本当だ。
一度でいいから見てみたいな。
言い出しっぺのノノミも悲しそうだ。
「決めポーズも考えておいたのに……」
そう言うとノノミはじゃーんという音が聞こえそうなポーズを取った後、
「水着少女団のクリスティーナで~す♧」
と言った。
水着要素はどこから……?
「何が「で~す♧」よ。それに水着少女団って、だっさい!」
「えー、徹夜で考えたのに……六人でやったら楽しそうじゃないですか?」
「………待て、もしかしてだが、それに私は入ってる……のか?」
「はい、もちろんです☆」
やっぱり見たくないかもしれない。
私は駄目だろう、見た目とか、いろいろ。
「先生がやるなら~おじさんもやってもいいかな~」
「そうはならなくないか?」
「あのう……議論がなかなか進まないんですけど、そろそろ結論を……」
「それは先生に任せちゃおー。先生、これまでの意見で、やるならどれがいい?」
これまで…ということは、バスジャック、銀行強盗、アイドルのどれかから選べと……
バスジャックはさっきも考えた通り、絶対面倒なことになる。
銀行強盗は、シロコの言う通りなら、一億を簡単に稼げるが、犯罪だ。
消去法なら、アイドルだが……アイドルかぁ……
水着少女団の、サオリです!
うわ……無理だ……
少女ではもう無いし、というかいろいろキツイな……
いろいろ喋っている対策委員会役員達に結論を言い渡す。
「アイドルのプロデューサーという形で私が参加するのはどうだ?」
「えー?先生もアイドルしないのー?」
「そうです!きっと楽しいですよ!」
「逆に聞くが、見たいか?私のアイドル姿」
「見たい」
「見たいです!」
「み、見たいか見たくないかで言えば……ちょ、ちょっとだけ!」
「だって、先生?五分の四が見たいってさー」
「いやいやいや、おかしいだろう!?五分の四もみたいなんて、おかし……五分の四?」
そういえば、一人何も言わなかった子が……
「……い……」
「あ、アヤネ……?」
「いいわけないじゃないですかぁ!!」
「出たー!アヤネちゃんのちゃぶ台返しー!」
「きゃあ!アヤネちゃんが怒りました!非常事態です!」
「うへ~キレがある返しができる子に育ってくれたねえ。ママは嬉しいよーん」
「……アヤネはホシノの娘だったのか!?」
「そんなわけないに決まってるじゃないですか!もうっ、ちゃんと真面目にやってください!いつもふざけてばっかり!銀行強盗とかマルチ商法とかそんなことばっかり言って!」
何人かがギクリと肩を揺らし、冷や汗を垂らす。
私は真面目に考えていたんだが……
『さっちゃんって、どこか抜けてるよね』
そんなことを言われたのを、不意に思い出した。
そして、全員アヤネに説教された。
「いやぁー、悪かったってば、アヤネちゃーん。ラーメン奢ってあげるからさ、怒らないで、ねっ?」
「怒ってません……」
「はい、お口拭いてー。はい、よくできましたねー☆」
「赤ちゃんじゃありませんからっ」
私達は何も進展しなかった会議を終わらせ、紫関でラーメンを食べていた。
ホシノとノノミはアヤネのご機嫌取りをしているが、効果なしのようだ。
私も何かするべきか……?ん、美味い。
「……なんでもいいんだけどさ。なんでまたウチに来たの?」
「アヤネ、チャーシューもっと食べる?」
「むぐむぐ…ふぁい」
「分かった。チャーシューをみっ……五つ追加で」
「それ先生も食べる気だよね……別にいいけど」
「あと煮卵も頼む」
「ホントにどれだけ食べるの!?」
そうして働いているセリカを除いた五人でラーメンを食べていると、一人の少女が入って来た。
「あ……あのう……」
「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
「……こ、ここでイチバン安いメニューって、お、おいくらですか?」
「……彼女は……」
「ん、先生の知り合い?」
「いや……そっくりさんだ」
「一番安いのは……580円の紫関ラーメンです!看板メニューなんで、美味しいですよ!」
「あ、ありがとうございます!」
そう言うと、少女は店を出ていってしまった。
全員で首を傾げていると、すぐに先程の少女と、三人の新しい顔が会話しながら入って来た。
「えへへっ、やっと見つかった、600円以下のメニュー!」
「ふふふ。ほら、何事も解決策はあるのよ。全部想定内だわ」
「そ、そうでしたか、さすがは社長、何でもご存知ですね……」
「はあ……」
間違いない、彼女達は……
意外と早く出会うことになるとは、これも運命か?
“便利屋68”、私が何度か世話になったことのある奴らだ。
内心嬉しく感じていると、セリカがその四人を席に案内していた。
「四名様ですか?お席に案内しますね」
「ん-ん、どうせ一杯しか頼まないから大丈夫」
そう言うのは未だに何が入ってるのか分からない鞄を持っている、ムツキ。
「一杯だけ?でも……どうせならごゆっくりお席へどうぞ。今は暇な時間なので、空いてる席も多いですし」
「おー、親切な店員さんだね!ありがとう、それじゃあお言葉に甘えて。あ、わがままのついでに、箸は四膳でよろしく。優しいバイトちゃん」
「えっ?四膳ですか?ま、まさか一杯を四人で分け合うつもり?」
「ご、ごめんなさいっ。貧乏ですみません!!お金が無くてすみません!!!」
……こちらの世界でも、相変わらず、か。
元いた世界では、私が教師になった後もたまに先生に奢られているくらいお金が無かったみたいだが……こっちでもそうみたいだな。
その時はよく一緒に食べに行ったな……
勢いよく謝る紫色のショットガンを背負っている少女…ハルカにセリカはたじろぐ。
「あ、い、いや……!その、別にそう謝らなくても……」
「いいえ!お金が無いのは首が無いのも同じ!生きる資格なんてないんです!虫けらにも劣る存在なのです!虫けら以下ですみません……!」
面白いくらいネガティブ精神だな……そういえば、うちのヒヨリに似ている。
いつも暗い想像をして、何かと先生にねだって……いや全然違うな?
あいつは割と強欲だった。
大声で叫ぶハルカを白と黒の髪が目立つ少女、カヨコが止める。
「はあ……ちょっと声デカいよ、ハルカ。周りに迷惑……」
「そんな!お金が無いのは罪じゃないよ!胸を張って!」
「へ?……はい!?」
「お金は天下の回りもの、ってね。そもそもまだ学生だし!それでも、小銭をかき集めて食べに来てくれたんでしょ?そういうのが大事なんだよ!もう少し待ってね、すぐ持ってくるから」
セリカ……借金で悩む自分達と重ねたんだろう。
優しい子だ、多少口が悪いだけでな。
しかし多分だが余計にお金を使いすぎただけだと思うぞ……
「……何か妙な勘違いされてるみたいだけど?」
「まあ、私達もいつもはそんなに貧乏ってわけじゃないんだけどね。しいて言えば、金遣いの荒いアルちゃんのせいだし」
「アルちゃんじゃなくて社長でしょ?ムツキ室長、肩書はちゃんと付けてよ」
聞こえてくる会話から頭に浮かぶのは、予想通りという言葉。
部下というの名の友人達に仕事の事をチクチク言われている便利屋68の社長、アルは変な屁理屈を述べる。
それもすぐに論破されているが。
所変われば品も変わると言うが……世界が変わったところで変わらないものもあるものだな。
だんだん声は小さくなり、話し声は聞こえなくなった。
盗み聞きというのも良くない、私はラーメンを食べようか。
美味い。
残り少ないラーメンを啜っていると、セリカがかなり大盛なラーメンを持って便利屋の席へ歩いていく。
「はい、お待たせいたしました!熱いのでお気をつけて!」
「ひぇっ、何これ!?ラーメン超大盛じゃん!」
「ざっと十人前はあるね……」
「こ、これはオーダーミスなのでは?こんなの食べるお金、ありませんよぅ……」
「いやいや、これで合ってますって。580円の紫関ラーメン並!ですよね、大将?」
「ああ、ちょっと手元が狂って量が増えちまったんだ。気にしないでくれ」
「大将もああいってるんだから、遠慮しないで!それじゃ、ごゆっくりどうぞー!」
あれを置かれた四人は驚愕し、その後すぐに笑顔になる。
……少し疑問だが、あれはどうやって乗っているんだ……?
「う、うわあ……」
「よくわかんないけど、ラッキー!いっただきまーす!」
「……ふふふ、流石にこれは想定外だったけど、厚意に応えて、ありがたく頂かないとね」
一斉に啜る音がする。
「お、おいしい!」
「なかなかイケるじゃん?こんな辺ぴな場所なのに、このクオリティなんて」
「でしょう、でしょう?美味しいでしょう?」
「あれ?隣の席の……」
ノノミが便利屋の四人に声を掛ける。
アビドスの五人は常連で―一人は働いているが―美味しいと褒められたのは我が身のように嬉しいんだろう。
特に社交的なノノミなら、声を掛けてしまうんだろう。
「うんうん、ここのラーメンは本当に最高なんです。遠くからわざわざ来るお客さんもいるんですよ」
「ええ、わかるわ。いろんな所でいろんなのを食べてきたけど、このレベルのラーメンはなかなかお目にかかれないもの」
いろんなもの……?
アルはラーメンを食べてるイメージしかないが。
「えへへ……私達、ここの常連なんです。他の学校の皆さんに食べていただけるなんて、なんか嬉しいです……」
「その制服、ゲヘナ?遠くから来たんだね」
「私、こういう光景見たことあります。いっぱいのラーメン、でしたっけ……」
「うへ~、それは一杯のかけそばじゃなかったけ?」
「ズルズル……」
美味い……ん?
カヨコとムツキが何か喋っている。
仕事の話だろうか。
だがアルはそれに気づいた様子は無く、アビドスの皆と会話する。
……そういえば、元の世界ではたまに便利屋達と戦うこともあったが……何故そんなことを今思い出したのだろうか?
その後もアビドスと便利屋はお互いのことを知るくらいに話しながらラーメンを食べた。
私達はラーメンを食べ終え、便利屋を見送っていた。
「それじゃあ、気を付けてね!」
「お仕事、上手くいきますように!」
「あははっ!了解!あなた達も学校の復興、頑張ってね!私も応援してるから!じゃあね!」
こうして便利屋達は去っていた。
……のだが。
「な、ななな……なんですってぇぇぇ!!!???」
数時間後、そうアルは学校の校庭前で叫んでいた。
ストーリーはvolごとに進める?それとも実装順に進める?
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