薪の王もダンまち世界にやってきた 作:明日やろうは馬鹿野郎
よって詰め込む。早めに完結させる…させたい。
因みに各キャラの特徴とか分かんないのでかなりキャラ崩壊してるかも
オラリオ、そこは冒険者の街。遠い昔に作られたハベルの塔が有り、娯楽のために降りてきた神々が住まう所。そこの一角にあるギルドの中にて、少し騒動が起こっていた
「本当なのですかウラノス様?『ダンジョンでは無いなにかがダンジョン内部に新たに出来上がった』と言うのは」
「ああ……このような感覚は初めてだよ。言うなればそう、異物を体内に押し込められた感覚。そして異物に対してダンジョンは猛烈な拒否反応を起こしている様だ。その影響かは知らないがこれ以上のことは私にも分からない……」
「であれば、私が現地に行って調べて来るのはどうですか?」
「すまないがお願いしよう。フェルズ」
「おまかせを」
暫く後、自身一人しか居なくなった部屋で神は一人ぼやいた
「大したもので無ければいいが……そんなことは無い、か。警戒を強めなければな」
言いようのない不安をその身に抱えながら。
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所変わってダンジョン一階層。
ー篝火がないー
そうなのだ。今まで
ーこのままでは、このままでは満足に探索もできぬまま……この世界を去ることになるー
それだけは避けなければならない。光の恵みを使用した男は黄昏草を食みつつ決意した。
暫くそのまま放浪していると、男は誰かの声を耳にした
…რატომ ჯანდაბა არის აქ მინოტავრი! ეს პირველი სართული არ არის?…
…არ იცი, არ გაჩერდე, მთელი ძალით გაავრცელე!…
ーほう?ー
残念なことに言語が違うのか、言っていることは何も分からない。しかし声色、雰囲気から男二人何か相当慌てていることが分かった。
急いで声が聞こえた方向へと向かってみるが、近づくにつれ大きく重い ー不死院にいたはぐれデーモン程では無いがー 足音が伝わり、思わず足を止めてしまう。念の為にと指輪を『静かな竜印の指輪』『霧の指輪』『幻肢の指輪』に付け替え、警戒しつつ足音の方へと向かった。
ー見つけたぞー
慎重な探索の末、ついに男は足音の主を目にした。かなり遠くからではあるがその見た目は牛頭のデーモン……では無いが、それと似た面影がある。異形としては比較的小柄で、牛頭で二足歩行をしている大男。男はそう認識した
そしてその怪物は今まさに他の何かを襲う動きをしていた。警戒しつつ接近し、そして目にした姿に驚愕する。
白髪赤目の少年。異形は彼を追い詰め、今まさにその手に持った凶器で殺害しようとしている所であった。しかし男は動くことは無い。何故ならば
ーここでもし異形を倒したとして少年側が私に敵対していた場合、面倒なことになりかねん。第一私はこの地にとって第三者、新参者。どちらがこちらの敵なのかは今の所不明だ。ここは静観すべきだろうー
例えば燻りの湖。かの場所に居た黒騎士は現地のグルーと敵対しており、上手く誘導すれば各地の敵を掃除してくれた。
例えばファランの城塞。あの地にいたダークレイスも現地のグルーと敵対しており、静観していれば薪の王がいる場所までの道をすべて倒してくれていた。
それを鑑み男はここで擬態し、敢えて動かずにいるという選択肢をとった。結果
「დროზე მოვახერხე...დაშავებული ხარ?」
暴風と共に突如現れた少女がかの異形を一瞬にして殺害、その後少年色々言葉を交わしていたが、少年は何故か赤面しこちらへ駆けてきた。驚いたがすぐに擬態をしていたことでバレることは無いと安心し、
ー少年について行けば、ここ周辺のことが知れるだろうか?ー
逆に着いていくことにした。
因みに道中、幾度となく見かけた霧の壁と、その先にある土地、篝火を見て、あの地が一部ここと繋がったことに驚きと、篝火があることに安心した。忘れないうちにしっかりと点火し、すぐに少年の尾行を再開。地上へと出るのは少し先のこととなる。
考えたらダンまちのステータスとダクソのダークサインって似てるよね。どちらも神から授けられたものだし
あとは頑張って敵対させるだけ。ダクソの敵とかボスをベートとかと戦わせたいが為に頑張ってる
以後男はどんな方針で行動するか
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先に神を塵殺する
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先にダンジョンを破壊する
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それ以外(今話感想にて案募集)