ついに始まった『MZM最強リーグ決定戦』
一体、どんな人々がチームとして出場するのでしょうか。
今回は第1回、コーサカ監督率いる『コーサカヴァンパイアーズ』を覗いてみましょう。
ナレーションは私、朝ノ瑠璃でお送りします。
ユルミラー・ヴァン・コーサカ監督(100歳くらい)。
『最強のメンバーを集めた』と豪語しているコーサカ監督。
それでは、コーサカ監督へのインタビューをご覧ください。
Q、今回の大会に向けてのチームの仕上がりはいかがですか?
コーサカ
「そりゃあもう完璧っスよ!もう、この布陣を打ち崩せるものなら崩してみなって感じ。1人1人も際立ってきてるし、マジで最強のチームが組めたと思います。」
Q、注目選手を教えてください。
コーサカ
「そーね…………まあ投球力とかならウチのピッチャー、渡久地東亜を見て欲しいんですが、個人的にはサードの4番、星宮いちごを見ていてやって欲しいね。」
Q、4番といえばエースに与えられるポジションですが、なぜ星宮いちごさんをエースにしたのですか?
コーサカ
「いやまーね!他のとこのエースに比べたらウチの星宮はね。投球力があるわけでも無いし、足が速いわけでも視野が広いわけでも無い。でもね。彼女はどんな道でも走ってくんです。絶対に諦めず、人一倍ひたむきに頑張るんです。だから、彼女はウチのエースに相応しいと思ってあのナンバーを背負わせました。」
Q、他チームの印象はいかがですか?
コーサカ
「まぁ〜一筋縄じゃいかないわな。こっちもしっかりと策を練ってかなきゃいけない。アイツらの集めたメンバーも強豪ぞろいだから、俺たちも気合い入るってもんですよ。」
Q、他チームで気になる選手はいますか?
コーサカ
「あー…………他チームというか、ウチのレゼが分裂してるのは気がかりっスかね。佐藤ホと戦うことになったら、外野とバッターで取り合いになっちゃうんで。まあ、2番のクーガーならどこまでも守れるとは思いますけどw」
Q、最後に、意気込みをお願いします。
コーサカ
「MonsterZ MATEの看板として、そんで1オタクとして、勝利を勝ち取りたいと思います!優勝は、俺たちのもんだ!」
永遠に続く栄光の舞台へ。自分こそが最強だと信じて疑わないそのコーサカ監督のメンタルに、選手も強く惹きつけられています。
レゼ
「え?監督?あー、まぁ吸血鬼で悪魔みたいなもの、だから?元々私には何にも無かったし、それにここなら、マキマの影響も受けないから、デンジ君にまた会える近道になるかもしれないし。それだけ。」
セラス
「監督ぅ………は、その、吸血鬼仲間で、親近感が湧いたといいますか。私は!まだそこまで長く生きてないので、先輩吸血鬼を見てこいって、マスターにも言われていますから。でも、血をちょっとしか吸っていないのに、あそこまでなのは尊敬しています。」
いちご
「コーサカさん?すっごくラップが上手なの!それに、やることも考えることも凄い!最初スカウトを受けた時はびっくりしちゃったけど、今はこの野球のお仕事もアイカツに結びついてるってわかるから、とっても楽しいです!」
瞳
「コーサカ監督、ですか?まぁ、何というかその、チャラそうに見えてちゃんとした大人って感じがしますよね。というか、こんな中に私をぶち込んどいて『お前ならできる!』としか言われてないんですけど、これってパワハ」インタビューはここで途切れている。
永井
「コーサカさんは、別に不死身じゃ無いし怪我して死なないわけじゃ無いから、別に警戒する必要はないと思ったんです。野球をする理由?うーん…………面白そうだったから。」
※その他の選手には様々な事情があり、インタビューが出来ませんでした。申し訳ございません。
選手からの信頼も厚いコーサカ監督。果たして、第一回王者に輝くことはできるのか。注目です。