”白”   作:棘豆腐

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箇条書きです。
文脈が相当おかしいと思いますし、なんのこっちゃと思われるかもしれません。
大丈夫です。私もよくわかっておりません。
ただ、羅列した言葉を書き記しただけですので…


白紙の思考

ただただ思うことはなにもない。

この世の中を生きていくだけ。

自分が生きていくため毎日を過ごすだけ。

毎日何かについて考えるわけでもなく。

ただ時が過ぎていく。

何のために生きているのだろうなどと考えたりもした。

でも、それも意味がない気がした。

だから考えるのはやめた。

いつもと同じ時間に起きて。

いつもと同じ時間に家をでる。

いつもと同じ電車に乗って。

同じ場所に立つ。

なにも変わらない日常。

別に変化は求めていない。

考えることがとても億劫だ。

だからトラブルなんて起こらないほうがいい。

トラブルが目の前で起きても関わらない。

正義感なんて冷め切ってる。

いつもと同じ時間に帰宅する。

わざわざどこかによる必要もない。

なにも変わらない生活。

規則正しくしたいというわけではない。

変化があれば考えなければならない。

なにも考えたくはない。

変化を嫌い続けて生きてきたが死ぬまでこれを続けることも億劫だ。

生きることについて考えなおしてみたがそれ自体が億劫だった。

考えてもどうせ答えは出ないのだ。

出ない答えについていつまでも考えても無駄しか産まれない。

そう考えれば。

帰宅後はいつもと同じ時間に飯を作り。

いつもと同じ時間に食べる。

いつもと同じ時間に風呂を済ませ。

いつもと同じ時間に布団に入る。

そして眠る。

一切の思考を断って。

また朝になればいつもと同じ時間に起きる。

いつもと同じ時間に飯を食べ。

いつもと同じ時間に家をでる。

なにも変わらない日常。

変わりうることのない日常。

変わらなければいいと思い続けてきたこの何十年。

生活がなんの思考もなく出来た頃から脳は勝手に思考をするようになった。

邪魔だと思ったが他のことを考えては元も子もなかった。

だから自然に任せることにした。

なすようになると思ったからだ。

自分は生活上でなにも考えてはいないと思っていたがそうでもないようだ。

脳は常に何かを思考しており。

なにもしていない時などない。

常に別のことを考え。

そして変化をもたらしていた。

私は気づいてしまった。

もう変化を求めていない自分などいないことに。

今の自分と私は別の存在だということに。

自分という体を私は捨ててしまっていた。

そこに別の自分を脳が創りだしたのだ。

これでいいのだ。

これで私が悩むことも変化を恐れることもないのだ。

これからも考えることもなく存在していくのだと思った。

しかし悩むべきことに気がついてしまった。

自分を離れた私はどこでどのような存在として存在しているのだろうかと。




見苦しい物をお見せしてしまい申し訳ありません。
今後も不定期に思いついたらあげるという形になります。
今回のようなわけわからんのもあげると思います。
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