見てくれる方は最後まで読んでくれてるんだと凄くありがたいです。
ありがとうございます。
すごくジリジリですがお気に入りも読み返しも増えてるし、ありがとうございます!感謝。
真っ暗な場所で、メカ丸は終わりを待っていた。
人間でも呪霊でも、生き残れる目は少ないけれど。
ついに、そいつは訪れる。
「宿儺の器……いや、小喰羅か」
「なーメカ丸。俺、怒ってんの」
「俺を喰らうか」
「どうしようかな。……直先生取り戻すの、手伝ってくれるなら今は生かしてやるよ」
「どうしてここが判った」
「花御を喰ったの、知ってるだろ。加茂先輩みてーに、姿まで写しとれたら楽だったんだけど」
記憶を盗んだか。なんでもありすぎるだろ、メカ丸は吐き捨てる。
「情報、先生達に売らねーのか」
「真人に人形にされる方が早い。味方のふりして潜り込むしかない」
「俺がいうこと聞くとでも?」
「聞くだろ。自分可愛さに人類の未来を売ったんだ。じゃ、縛りの内容を決めようぜ。それともお前の友達とお前、俺の腹の中で感動の再会する?」
その言葉に図星を突かれ、メカ丸は唇を噛み締めた。
契約を終えたら、その足で真人の所へと向かう。その位置は、花御が知っていた。
「久しぶりだな、真人。なんて言っていいのか……花御、なんだけど」
「……それを信じるとでも?」
「そう、だけど。信じられないよな……。俺もはっきりどっちと言えないし……。そうだ。宿儺の器を殺してみればいいかな?」
「まあ、どちらでもいいように行動すれば問題ないか。だけど、宿儺の器は殺してはダメだよ」
「作戦の要を壊してどうするんだよ。ふむ。でも俺、結局宿儺の器とまともに戦えてないんだよね。いいよ、適当な所で戦おう。その前に、呪胎九相図を紹介しよう。壊相と血塗だよ。最初は雑用を手伝ってもらおうかな」
「構わねーよ。よろしく」
そうして、宿儺の指を回収に行くことになったのだった。
そして、宿儺の指を回収に来たのだが。
残念な事に、一年組とブッキングすることとなってしまった。
「悠! お前! 何してんだよ!!」
「俺は花御だよ。そこまで都合よくなかったみたいだな。個性」
「そんな……!」
「人は自然を壊す。それは駄目だ。だから、人間はぜーんぶ食ってやんよ」
「悠っ!!!」「悠仁っ 避けなさい!」
種の打ち出しを皮切りに、戦闘が始まった。
虎杖は宿儺の指を2本しか食べていない。戦力差は明らかだった。
小さくした虎杖を、両手で握ってポキポキと折る。
「悠仁ぃっ」
悠仁がまさに食われるその時。悠は後ろから攻撃された。
「!?? ぐっ」
血塗の毒をもろに食らってしまう悠。
「お、オデ「宿儺の器を殺してはならないとの言葉を忘れたのですか、小喰羅」」
「……じゃー女ならいいのかよ!」
「くぎ、さきっ……!」
幸運が発動した。
「いえ、宿儺の指は得られたのです。戻りましょう」
そして悠は真人の元に連れ戻される。
これにより悠は多少の信頼を得て、渋谷事変に挑むことになる。
メカ丸呪霊側に移行(スパイ)
悠呪霊側に移行(スパイ)
悠仁弱体化
お兄ちゃんず弟発見
この状況で渋谷事変突入。
これ大丈夫!? 私書ける!??
応援いただけると嬉しいです><
ちなみに食べた呪詛師はあの人です。
そして確信犯です。
匿名感想はこちら
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
今度からマシュマロ返信することに致しましたので、
返信不要の場合はお題箱の方に感想をくださるか、返信不要とお書きください
お題箱
https://odaibako.net/u/karin2022v
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