ありふれない化け物共で異世界最恐?   作:A6M2Zero

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待たせたな!

すいませんでした。
遅くなったのはリアルが忙しかったのとWTでF14(クソ猫)と多国籍F16軍団にフルボッコにされて萎えてました。

BTF-4Mの項目を編集しました。


第十四話 ヒュドラ?ああいいヤツだったよ…

たとえ火の中(燃える)水の中、(謎の)草の中(寄生体だらけの)森の中、土の中、雲の中、五里霧の中!

邪魔だどけぇ!バゴーン

|ω・`)ノ ヤァ春樹だ。あれからかなりの時間が過ぎた。G元素補給と増産、BETA生産をやりながら最下層まで階段の場所が分からないが突撃中。幾らか轢いた気がするが…多分もうすぐ最下層。そこには最後の難関。ガーディアンとハジメとユエの姉貴。ガーディアンは何とかなる。問題はハジメとユエよ。もし味方識別されなければ即ドバン(射殺)!なんかになっちまう。味方にやられちまったぞ!なんてゴメンだね。そんな事を考えているといかにもボス戦前ですみたいな階段と扉を見つけた。俺は戦車級と要撃級を大体450くらい生産した。

その後に原作BETAの中で桜花作戦前では一番大きいと言われた大型種を生成した。数はたったの1000ちょっと。少し心配だがハジメは何とかなったし大丈夫だろう。多分、きっと、めいびー

 

 

 

最下層の扉を開けるとそこは長年放置されていたとは思えないほど綺麗に残っていた。多少戦闘で壊れていたが問題無い。相手がヒュドラモドキだしこれで済ませたハジメ達がスゲェ。

 

三十メートル程の巨大な魔法陣が現れた。赤黒い光を放ち、脈打つようにドクンドクンと音を響かせる。

……原作通りだな!ヨシ!(現場猫ポーズ)

 

魔法陣はより一層輝くと遂に弾けるように光を放った。光が収まった時、そこに現れたのは6つの首を持つ怪獣。

 

地球上では神話に登場するヒュドラと呼ばれる6つ首の化け物

 

「「「「「「クルゥァァアアン!!」」」」」」

 

 不思議な音色の絶叫をあげながら六対の眼光が春樹とBETA郡を射貫く。

 

「迫力満点!!面白くなってきたァ!!やっぱ化け物退治はこうじゃなきゃなァ!!」

 

 ヒュドラの6つの頭の内赤い紋様が刻まれた頭がガパッと口を開き火炎放射を放った。それはもう炎の壁と表すのが的確だ。だが適応力が桁違いに高いBETAにとってはなんの意味も無かった。

火炎放射で焼かれる中、何事もなかったかのように戦車級は前進しヒュドラに組み付く。ヒュドラは器用に6つの首を使い戦車級を排除するがそこに要撃級の前腕が頭に向けて振り落とされる。6つの首の内幾らかが潰されるがすぐに復活する。

 

「やっぱメンドイな…とっとと死ねよお前。やれ要塞(フォート)

 

復活した頭に遅れてやってきた要塞級の腹部から射出された針が頭を真上から貫き溶解液を分泌し回復を阻害する。戦車級は残りの白い頭に群がりその肉を腹の中に収めていく。

数分後にはそこにヒュドラの痕跡が跡形も無くなっていた。

 

 

……つまんねーの。なんだ。思ったよりも…弱かったんです!あんなに素晴らしい登場したのにまさか数分で解体できるとは思わなかったんです!ん?なんかいる?いや担いでる?誰?ユエさん?いやあの人弱いしなぁ…そう考えているとソレは振り返った。

振り返った人間?はユエの姉貴その人でした。

 

「……誰?」

 

「ふぉぉぉぉ!?」

いきなり原作キャラに話しかけられた事で頭が強制的に再起動した春樹は素っ頓狂な悲鳴を上げた。

「ア…ア……」

 

「ア?」

 

「アリョくぁwせdrftgyふじこlp」

……そう叫んで気絶したと後にユエは語っている。

 




次回!春樹、ハジメと再開する。
   最下層で遺産を見つける。
   春樹、建造する。
          の3本(とは言ってない)です!
柏木さんの死に方は人の死に方じゃありませんよ!?

春樹の行動はどっちが見たい?

  • ハジメ同行√
  • 単独行動√(後に合流)
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