…………すいませんでしたァ!指揮官やってたりようつべ見てたりデータ吹っ飛んだバトオペやってたりT-34-85(D-5T)でドイツ軍を吹き飛ばしたりBF2042やってました。
登場予定戦術機紹介を編集しました。新型、BTF-22.23説明文追加
おっはようございまーす!(cv天の声)今日も一日頑張るぞい!
|ω・`)ノ ヤァみんな大好き重頭脳級の春樹DA☆ZO
エ〜現在早朝です。多分、きっと、めいびー…んでなんでこんな朝早くから起きてるのかというとね…頭脳級を設置したいと思いまーす!いや〜大イベントだねぇ!記念すべき第一ハイヴの誕生だー!ワーイ………ハァ…キッツ…なんでこんなテンションかって?いやね………聞こえてたのよ…んで寝れなかったの…頭が痛いしもう深夜テンションなのよ。なんかあのポヤ〜っとした感じを抜こうとしてるんよ…あと頭脳級をハジメ達に見られたら速攻御上が排除しにきそうだからね。原作でずっと監視してたらしいし…え?手遅れ?知らんな。マァ大丈夫だろ。アイツらが戦術機を持ってるなら一刻を争う事態なのでできるだけ早く勢力拡大したいんです。だからさっさと設置して
ーー設置後ーー
……あっそっかぁ………あと2ヶ月滞在するんだった
……どうしよ(´・ω・`)
………ハジメが、ユエに年上の貫禄を見せつけられ色々吹っ切れてしまった夜から2ヶ月。奈落の底で、常識はずれの化物達(春樹のBETA?とか言う魔獣に似た奴も)相手に自分を鍛えたハジメは原作よりも化け物になってしまった。化け物で全タケルちゃんにトラウマを植え付けた重頭脳級の俺が引くほどといえば理解していただけるだろうか。そしてユエさんに対する愛も原作を超えてしまった。
ハジメ本人はユエさんの好意には気がついていた上、元の世界にも連れて行く約束までしているらしい。そして、ユエさんのアプローチに耐える理由も、目的を達成するまで気を緩めないためという何とも脆弱なもの。うーんこの
なので、迷宮の攻略と確立された安全な拠点の入手、そして帰還のための明確な行動指針を得られたことで若干心にゆとりを持ってしまった以上、脆弱な理由では、ハジメはユエさんのアプローチに対抗することも出来ず、またその理由もなかったのである。そんな二人は拠点をフル活用しながら、傍から見れば思わず〝リア充爆発しろ!!〟と叫びたくなるような日々を送っていた。俺も爆発しろと言いたくなった。そんな日々を送っていた途中のある日、俺達は屋敷の中を探索していた。ハジメとユエさんには言わなかったが俺は裏に放置されている残骸がどうしてああなったのか資料を探していた。アレの所在で俺はこれからの方針を考え直さなければならない。ハジメは二階で書斎や工房らしき部屋を発見した。しかし、書棚も工房の中の扉も封印がされているらしく開けることはできないらしい。仕方なく諦め、探索を続けた。
俺達は三階の奥の部屋に向かった。三階は一部屋しかない。奥の扉を開けると、そこには直径七、八メートルの今まで見たこともないほど精緻で繊細な魔法陣が部屋の中央の床に刻まれていた。いっそ一つの芸術といってもいいほど見事な幾何学模様。無機質なハイヴにも一つ欲しいです。
しかし、それよりも注目すべきなのは、その魔法陣の向こう側、豪奢な椅子に座った人影である。人影は骸だった。既に白骨化しており黒に金の刺繍が施された見事なローブを羽織っている。薄汚れた印象はなく、お化け屋敷などにあるそういうオブジェと言われれば納得してしまう。その骸は椅子にもたれかかりながら俯いている。その姿勢のまま朽ちて白骨化したのだろう。魔法陣しかないこの部屋で骸は何を思っていたのか。寝室やリビングではなく、この場所を選んで果てた意図はなんなのか……
「……怪しい……どうする?ハジメ」
ユエさんもこの骸に疑問を抱いたようだ。おそらくオスカーさんだろうが苦しんだ様子もなく座ったまま果てたようで正直老衰で死んだとしか思えない。
「まぁ、地上への道を調べるには、この部屋がカギなんだろうしな。俺の錬成も受け付けない書庫と工房の封印……調べるしかないだろう。春樹はユエと待っててくれ。何かあったら頼む。」
「了解。最悪俺のBETAを使って採掘してここから出るぞ。」
「ん……気を付けて」
ハジメはそう言うと、魔法陣へ向けて踏み出した。そして、ハジメが魔法陣の中央に足を踏み込んだ瞬間、カッと純白の光が爆ぜ部屋を真っ白に染め上げる。
まぶしさに目を閉じるハジメ。直後、何かが頭の中に侵入し、まるで走馬灯のように奈落に落ちてからのことが駆け巡った。
やがて光が収まり、目を開けたハジメの目の前には、黒衣の青年が立っていた。魔法陣が淡く輝き、部屋を神秘的な光で満たす。
中央に立つハジメの眼前に立つ青年は、よく見れば後ろの骸と同じローブを着ていた。
「試練を乗り越えよくたどり着いた。私の名はオスカー・オルクス。この迷宮を創った者だ。反逆者と言えばわかるかな?」
話し始めた彼はオスカー・オルクスというらしい。【オルクス大迷宮】の創造者のようだ。驚きながら彼の話を聞く。
「ああ、質問は許して欲しい。これはただの記録映像のようなものでね、生憎君の質問には答えられない。だが、この場所にたどり着いた者に世界の真実を知る者として、我々が何のために戦ったのか……メッセージを残したくてね。このような形を取らせてもらった。どうか聞いて欲しい。……我々は反逆者であって反逆者ではないということを」
そうして始まったオスカーの話は、ハジメが聖教教会で教わった歴史やユエに聞かされた反逆者の話とは大きく異なった驚愕すべきものだった。
それは狂った神とその子孫達の戦いの物語。
神代の少し後の時代、世界は争いで満たされていた。人間と魔人、様々な亜人達が絶えず戦争を続けていた。争う理由は様々だ。領土拡大、種族的価値観、支配欲、他にも色々あるが、その一番は〝神敵〟だから。今よりずっと種族も国も細かく分かれていた時代、それぞれの種族、国がそれぞれに神を祭っていた。その神からの神託で人々は争い続けていたのだ。
だが、そんな何百年と続く争いに終止符を討たんとする者達が現れた。それが当時、〝解放者〟と呼ばれた集団である。
彼らには共通する繋がりがあった。それは全員が神代から続く神々の直系の子孫であったということだ。そのためか〝解放者〟のリーダーは、ある時偶然にも神々の真意を知ってしまった。何と神々は、人々を駒に遊戯のつもりで戦争を促していたのだ。〝解放者〟のリーダーは、神々が裏で人々を巧みに操り戦争へと駆り立てていることに耐えられなくなり志を同じくするものを集めたのだ。
彼等は、〝神域〟と呼ばれる神々がいると言われている場所を突き止めた。〝解放者〟のメンバーでも先祖返りと言われる強力な力を持った七人を中心に、過去の遺物のゴーレムを手に彼等は神々に戦いを挑んだ。
しかし、その目論見は戦う前に破綻してしまう。何と、神は人々を巧みに操り、〝解放者〟達を世界に破滅をもたらそうとする神敵であると認識させて人々自身に相手をさせたのである。その過程にも紆余曲折はあったのだが、結局、守るべき人々に力を振るう訳にもいかず、神の恩恵も忘れて世界を滅ぼさんと神に仇なした〝反逆者〟のレッテルを貼られ〝解放者〟達は討たれていった。
最後まで残ったのは中心の七人だけだった。世界を敵に回し、彼等は、もはや自分達では神を討つことはできないと判断した。そして、バラバラに大陸の果てに迷宮を創り潜伏することにしたのだ。試練を用意し、それを突破した強者に自分達の力を譲り、いつの日か神の遊戯を終わらせる者が現れることを願って。
長い話が終わり、オスカーは穏やかに微笑む。
「君が何者で何の目的でここにたどり着いたのかはわからない。君に神殺しを強要するつもりもない。ただ、知っておいて欲しかった。我々が何のために立ち上がったのか。……君に私の力を授ける。どのように使うも君の自由だ。だが、願わくば悪しき心を満たすためには振るわないで欲しい。話は以上だ。聞いてくれてありがとう。君のこれからが自由な意志の下にあらんことを」
そう話を締めくくり、オスカーの記録映像はスっと消えた。同時に、ハジメの脳裏に何かが侵入してくる。ズキズキと痛むが、それがとある魔法を刷り込んでいたためと理解できたので大人しく耐えた。
やがて、痛みも収まり魔法陣の光も収まる。ハジメはゆっくり息を吐いた。
「オイオイマジかよ…大丈夫か?ハジメ」
「ハジメ……大丈夫?」
「ああ、平気だ……にしても、何かどえらいこと聞いちまったな」
「……ん……どうするの?」
ユエがオスカーの話を聞いてどうするのかと尋ねる。
「うん? 別にどうもしないぞ? 元々、勝手に召喚して戦争しろとかいう神なんて迷惑としか思ってないからな。この世界がどうなろうと知ったことじゃないし。地上に出て帰る方法探して、故郷に帰る。それだけだ。……ユエは気になるのか?」
「……本当に変わったんだな。ハジメ、お前って奴は本当に面白い奴だよ」
「何か言ったか?」
「いや、何でもない。とにかく帰れるよう頑張ろう。」
一昔前のハジメなら何とかしようと奮起したかもしれない。しかし、変心した価値観がオスカーの話を切って捨てた。お前たちの世界のことはお前達の世界の住人が何とかしろと。俺としてはあの残骸が過去の遺物と知って一刻も速く帰りたいのだが…
とはいえ、ユエさんはこの世界の住人だ。故に、彼女が放っておけないというのなら、ハジメも俺も色々考えなければならない。オスカーの願いと同じく簡単に切って捨てられるほど、既にハジメにとって、ユエとの繋がりは軽くない。そう思って尋ねたのだろうが、ユエさんは僅かな躊躇ためらいもなくふるふると首を振った。
「私の居場所はここ……他は知らない」
そう言って、ハジメに寄り添いその手を取る。ギュッと握られた手が本心であることを如実に語る。ユエさんは、過去、自分の国のために己の全てを捧げてきたらしい。それを信頼していた者たちに裏切られ、誰も助けてはくれなかった。ユエにとって、長い幽閉の中で既にこの世界は牢獄だ。
その牢獄から救い出してくれたのはハジメだ。だからこそハジメの隣こそがユエさんの全てだ。俺?モブAくらいだろ
「……そうかい」
若干、照れくさそうなハジメ。恋愛アニメが始まりそうになったので俺はヴヴン!と咳払いをして話を戻す。
「なんか収穫はあったか?」
そう聞くとハジメはさらりと
「あ~、あと何か新しい魔法……神代魔法っての覚えたみたいだ」
と言った。
「………は?」
「……ホント?」
目が点になった春樹、信じられないといった表情のユエ。それも仕方ないだろう。何せ神代魔法とは文字通り神代に使われていたトータスの現代では失伝した魔法。ハジメ達をこの世界に召喚した転移魔法も同じ神代魔法。俺は直前の衝撃でこのことを忘れていた。
「何かこの床の魔法陣が、神代魔法を使えるように頭を弄る? みたいな」
「大丈夫か?ホントに?適正無い奴は体破裂したりしない?」
「いくらなんでも春樹、それはない。ガ○ダムのサイク○プスじゃあるまいし…しかもこの魔法……俺のためにあるような魔法だな」
「……どんな魔法?」
「え~と、生成魔法ってやつだな。魔法を鉱物に付加して、特殊な性質を持った鉱物を生成出来る魔法だ」
ハジメの言葉にポカンと口を開いて驚愕をあらわにするユエさん。
「……アーティファクト作れる?」
「ああ、そういうことだな」
「……………ゑ?」
そう、生成魔法は神代においてアーティファクトを作るための魔法だったのだ。まさに〝錬成師〟のためにある魔法である。実を言うとオスカーの天職も〝錬成師〟だったりする。
「ユエも覚えたらどうだ? 何か、魔法陣に入ると記憶を探られるみたいなんだ。オスカーも試練がどうのって言ってたし、試練を突破したと判断されれば覚えられるんじゃないか?」
「……錬成使わない……」
「まぁ、そうだろうけど……せっかくの神代の魔法だぜ? 覚えておいて損はないんじゃないか?」
「……ん……ハジメが言うなら」
「春樹もどうだ?」
「……俺、魔力量ほぼゼロ」
「………まぁ試してみよう」
「あ……ああ」
ハジメの勧めに魔法陣の中央に入るユエさん。魔法陣が輝く。そして、試練をクリアしたものと判断されたのか……
「試練を乗り越えよくたどり着いた。私の名はオスry……」
またオスカーが現れた。何かいろいろ台無しな感じだった。ハジメとユエはペラペラと同じことを話すオスカーを無視して会話を続ける。
「どうだ? 修得したか?」
「ん……した。でも……アーティファクトは難しい」
「う~ん、やっぱり神代魔法も相性とか適性とかあるのかもな」
そんなことを話しながらも隣でオスカーは何もない空間に微笑みながら話している。すごくシュールだった。後ろの骸むくろが心なしか悲しそうに見えたのは気のせいではないかもしれない。
「あ~、取り敢えず、ここはもう俺等のもんだし、あの死体片付けるか」
「ゑ?」
ハジメに慈悲はなかった。
「ん……畑の肥料……」
「ゑ?…ゑ?」
ユエにも慈悲はなかった。
風もないのにオスカーの骸がカタリと項垂れた。
「お……お前ら人間じゃねぇぇぇェェェ!!!!!」
オスカーさんの骸を畑の端に埋め、一応、墓石も立てた。
墓石を加工して[解放者オスカー・オルクス此処に眠る]と書き込んだ。いくらなんでも肥料扱いは可哀想すぎる。なんで重頭脳級の俺が一番常識的なんや…
埋葬が終わると、ハジメとユエは封印されていた場所へ向かった。俺はあの残骸を調べにいった。オスカーが嵌めていたと思われる指輪はハジメが持っていった。墓荒らしとか言ってはいけない。その指輪には十字に円が重った文様が刻まれており、それが書斎や工房にあった封印の文様と同じだったらしい。とりあえずあの激震は過去の遺物らしい。問題は過去がどっちの過去かだ。エヒト陣営だったらサ終、この世界だったらオーパーツ不可避。どっちにしろ復元するしかないようだ。全く…これからどうなるんだ…俺は頭を抱えたくなった
ガンダムベース&サイドF行って来ます。なので次回更新は未定です。
なんかありふれ二次創作減ってる気がする…
春樹の行動はどっちが見たい?
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ハジメ同行√
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単独行動√(後に合流)