???「なーんかコッチに来る前の僕みたいな生活してるね。」
お、お前は!まだ出るな!帰れよシッシッ!!
???「え〜まぁ依頼が終わったら帰るけどさぁ。」
依頼?ナニソレ?
???「サッサと更新せんかい!!」グシャッ!!
グエぇぇぇぇ!!!
???「依頼完了〜じゃ、また。」
オラオラ行くぞお前らァ!!突撃ィィィィ!!!アーーーーーー!!!(にほんへボイス)
|ω・`)ノ ヤァ春樹だ。元気かな?俺は元気だ。正面に突撃級置いて陣形組んで突撃中。原作では帝国兵やらダメウサギがいたけど時間経ってるからいねぇよな!勝ったなガハハ!
そう思いながら前進を進める彼を人影が見ていた。
………オカッシイナ〜全然人は愚か
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そこからしばらくしてなかなか変わらない景色に飽きて眠りかけていた頃…
ヒュゥン!…ガッ!
一本の矢が先頭の突撃級に命中…したが丈夫な甲殻をもつ突撃級の敵では無い。
「ファッ!?狙撃!?前進停止!防御陣形!」
春樹の意識はすぐさま覚醒し指示を飛ばす。
すぐさま先頭の突撃級は中の要撃級、戦車級、春樹を守る陣形を取る。
ヒュゥン!ヒュゥン!ヒュゥン!
攻撃は止むことは無く。寧ろ増している。
やべーよ✕2コレバルトフェルド君だろ!初弾外してくれて助かった…
「わぁ待って待って!こちらに交戦の意志は無い!助けて!ハジメ大好き!」
情けない事を言いながらも春樹は内心考えていた。このままではなぶり殺しにあう…幾らなんでもトータス屈指の化け物集団と化したウサギの獣人。ハウリア族である。馬鹿げた機動性で回り込まれたら必死。かと言って無闇に動けばバルトフェルド君に撃ち抜かれる事になる。
「ヤバい…ヤバい…なんで撃って来るんだ…交戦の意志は無いって言ったじゃん…」
ヒュゥン!ガッ!
春樹の前にいた戦車級が頭部を撃ち抜かれ倒れた。
「ヒェッ!?」
どうやら連中突撃級の甲殻の間から中の要撃級、戦車級を殺しに来てるらしい。
アワワワワワワ死ぬ!死ンじまう!もうなんか無い?あ、あるにはある。戦術機だ。今ココで使えば助かるかもしれない。だがあの
「クソッやるしかないか…」
左手の小指に指した”宝物庫”のコピーから戦術機・BTF-4ファントムを呼び出す。
人類の剣は再び日の目を浴びる。
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「あの化け物を殺せ!」
「一撃で仕留める!必滅の名にかけて!」
彼らハウリア族が攻撃してきたのは狩りに出ていた仲間が化け物の集団とその中心にいた春樹を死に来たからである。
奴ら(春樹ら)のコース上にハウリアの集落があった。
帝国の一件もあり集落が襲われると考えた彼らは春樹を攻撃したのだ。
「クソッ!正面の奴が抜けない!」
そう言ったのはバルトフェルド君。狙撃道の変態(褒め言葉)である。
「連中の一番前の奴が硬いだけだ!間から後ろの奴を仕留めろ!」
リーダー、カムが叫んだ。
「Yes Sir!!」
バルトフェルドはその声に答え間から見えていた赤い頭に矢を撃ち込む。
「まだだ!まだだ!行けッ!突撃!Go!Go!Go!!」
号令と共に各自己の得物を持って突撃。確実に仕留めに行く。
その時であった。
人の剣が永い眠りから目覚めたのは。
直線が多用されたボディ。対BETAには役に立たなかった重装甲、巨大な日本刀に似た剣。
「な…なんだありゃあ?」
突然現れた鋼鉄の巨人に困惑するハウリア族。
『私は、多田春樹。君らのボス。南雲ハジメの友人だ。戦闘の意志は無い。どうか攻撃を止めてくれないだろうか。』
巨人はそう名乗った。
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………面白い事になった。今回のゲームは楽しめそうだよ。
前のイレギュラーは如何なさいますか?
放置でいいよ。めんどくさい。
御衣。
Twitterやれねぇじゃねぇか!COWやろ。ゑ?大阪陥落?パプアニューギニア参戦?反乱勃発?ワァ…ァ…(ちいかわ化)
春樹の行動はどっちが見たい?
-
ハジメ同行√
-
単独行動√(後に合流)