ありふれない化け物共で異世界最恐?   作:A6M2Zero

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イーロン・マスク4ね!コッチは田舎で何もないんだよ!Twitter見るのが好きやねん!

今回は、もう一人と魔王の話。
原作的には ハジメ、〇〇になる とそのちょっと前です


閉話 傭兵は魔王に出会う。前編

「え?ミュウが行方不明?」

 

「そうなんだユウト!依頼としてミュウの捜索を頼めるか?」

 

「ああ、レミアさんには世話になってるしな。負けとくよ。でもこの子達の子守りを頼むよ?」

 

「ああ!任せてくれ!」

 

「パパ!お仕事?」

 

「うん、ごめんね。アキ。お兄ちゃんの言う事を聞いていい子にしてるんだよ?」

 

「兄さん!頑張ってね!」

 

「メビウス。またで悪いが(フネ)の整備頼んだよ。」

 

「おう!任せとけ!」

 

「良い返事だ。安心するよ。」

 

「じゃあ。行ってきます。」

 

「「行ってらっしゃい!」」

 

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一番臭いのがここか…フューレン…商業で発展した街。人身売買とか真っ黒な事もしてると聞いた事がある。独立傭兵をしてると汚いこともやらなきゃならんからな…クソ…連中余計な真似を…裏じゃ有名人だから嫌なんだよホンマ…

フューレンに入る為に僕はゲートへ向かった。

「何をしにフューレンへ?」

門番が俺に問いかけた。

「人探しでね。しばらく滞在するつもりだよ。」

俺は話せる限りの事を話した。

「分かりました。ようこそフューレンへ!」

門番が微笑みかける

「どうも。」

僕は片目で見ながらゲートを抜けた。

「賑わってるな…ひさしぶりだ。こんなのは。」

まずは聞き込みかな。

「すいません。海人族の女の子を見ませんでしたか?」

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「まぁ…聞いて分かるわけ無いか…」

 

「で?ここに来たと?」

 

「まぁ…な。情報屋で信用出来るのはお前だけだからな。」

 

「まず信じるなよ…ハァ…」

情報屋は頭をかきながら呆れた。

「んで。何を聞きたい?」

 

「ああ、海人族の女の子を探しに来た。いるんだろ?その反応は。」

海人族の女の子と言った時に情報屋は身体をこわばらせた。

 

「ああ、いる。この街に。」

 

「どこだ?」

 

「人身売買組織。聞いたことないか?」

 

「やはりか…連中。やったな。」

 

「彼女は今日オークションが行われるらしい。助けるなら今日だぞ。」

 

「わかってる。買い取られれば行き先がわからんからな。盗賊まがいの事はしたくない。」

 

「お前のことだ。言うと思ったよ。」

 

『全く…場所は?』

 

「街の中央。美術館でやるらしい。連中の名前はフリートホーフ。ここの三大勢力の一角だよ。他にも子供の人身売買をやってるらしい。……こんなところか。」

 

「助かったよ情報屋。コイツは情報料だ。」

僕は金貨の入った袋を渡した。

 

「今回はいいよ。臨時収入があってね。困ってないんだ。」

 

「分かったよ。今度は多めに用意しとくよ。」

 

「そうしてくれると助かる。……やっぱり君は似合わないね。傭兵とは思えない。」

 

「じゃあな情報屋。…まぁよく言われるよ」

 

さてと…向かいますか。

そう思った矢先

 

ドォォォン!!!

 

街の保安署の近くから爆発音が聞こえた。

 

「…なんだ?」

僕は爆発した方向に向かった。

 

 

 




一日に3話更新かぁ(色々)壊れるなぁ

春樹の行動はどっちが見たい?

  • ハジメ同行√
  • 単独行動√(後に合流)
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