「オイ、ハジメ〜起きろ〜お〜い」
聞き慣れた声と教室のざわめきでハジメの意識は、覚醒していく。
「おはよう。春樹。」
自分の席のとなりに座る友人にそう返す。
「ああ、おはよう。ハジメ。もう昼食の時間だ。」
春樹の問いかけにハジメは「あいよ〜」と生返事を返しながら10秒で栄養補給できるゼリーを取り出す。
「大丈夫か?それで。」
「大丈夫だ。問題無い。」
そんな返事に「エルシャ○イじゃねーか。ちゃんと食っとけよ。」と春樹は、バッグからヤマ○キパンの薄皮あんぱんを取り出しながらツッコむ。
「全然お菓子もご飯も食べない春樹に言われたくないよ。」
「仕方ないだろ〜元々少食で食べれないのに周りのせいでストレスマッハなんだから。」(だぁ〜何時になったら原作始まるんだ〜)
少々脱線するが春樹は前世も少食で(今もだが)痩せ型だったらしい…話を戻そう。
ー―じゅるるる、きゅぽん!
とハジメはゼリーを飲み干し。さてもう一眠りしようとしたその時、
だが、そうはさせまいと我等の女神が、ハジメにとってはある意味悪魔が、春樹と八重樫にとっては胃痛の種がニコニコとハジメの席に寄ってくる。それに気づいた春樹は、女神を止めようとした……が遅かった。
「南雲くん。珍しいね、教室にいるの。お弁当? よかったら一緒にどうかな?」
Ou……そういやハジメ月曜は教室の外の目立たない所で昼寝してたわ。
「い…いやハz」
「春樹くん?良かったら隣座らせてくれないかな?」
と笑顔でーー目が笑って無いがーー頼んできた。
「アッハイ。ドウゾ。」
やばいよ×2白崎さんいつの間に圧覚えたの!?ハイライトさん!?返事して!? 「ハジメ…スマン。しかし、君がクソボケなのが悪いのだよ。フフフ……ハハハハハ」
「謀ったな春樹!?貴様ァ!あとクソボケってなんだ!?」
「そこに気付かないから俺と八重樫の胃が持たねぇんだよ!」
「何故白崎さんがお前に構うのかわからんからこうなるのだ。よってハジメはギルティ。ハイ証明完了Q.E.D」
言い争うハジメと春樹、それを見てポカーンとする白崎さん。を見てそれを止めようと天乃河が近づいたその時。
凍りついた。
ハジメ達の目の前、光輝の足元に純白に光り輝く円環と幾何学きかがく模様が現れたからだ。その異常事態には直ぐに周りの生徒達も気がついた。全員が金縛りにでもあったかのように輝く紋様――俗に言う魔法陣らしきものを注視する。
その魔法陣は徐々に輝きを増していき、一気に教室全体を満たすほどの大きさに拡大した。
自分の足元まで異常が迫って来たことで、ようやく硬直が解け悲鳴を上げる生徒達。未だ教室にいた愛子先生が咄嗟に「皆! 教室から出て!」と叫んだのと、魔法陣の輝きが爆発したようにカッと光ったのは同時だった。
ネタが無くて
う〜ん
第二次世界大戦の軍艦で登場してほしい艦艇
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キングジョージⅤ世級戦艦
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金剛型戦艦
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ペンシルベニア級戦艦
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シャルンホルスト級戦艦
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ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦
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リシュリュー級戦艦
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扶桑型戦艦
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ネルソン級戦艦
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アメリカ駆逐艦
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アメリカ巡洋艦
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日本駆逐艦
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日本巡洋艦
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イギリス駆逐艦
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イギリス巡洋艦
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フランス巡洋艦
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ドイツ駆逐艦
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ドイツ巡洋艦