G元素の作り方わからへん。(´・ω・`)
魔法よりG元素流用した方が効率よくね?
土と草でG元素生成→成功 やったぜ。
ハジメ「イデッ」
ファッ!?
檜山・・・もう許さへん!!(コスパ最高で機動力の高い奴は・・・)行けウォーリアー!!
闘士級1「アチッ」闘士級2「タンパク質」闘士級3「コロス☆」闘士級4「ぎもちい」
檜山s「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
哀れ檜山s!・・・哀れか?
今回短めです。許してくだしあ。
教皇 イシュタルはハイリヒ王国騎士団団長メルドに問いかける。
「メルド王国騎士団長よ。その問題を起こした勇者の一人は名を何と?今どうしておる?」
「ハッ!!!名をタダ・ハルキと申します。現在は、城の自室に戻し監視中でございます。」
「それでは、タダ・ハルキが召喚した魔獣はどうなっておる?」
「騎士団員4人がかりで1体ずつ討伐致しました。ですが、今まで確認されていない正体不明の魔獣であります。更に1人が腕と足を折られ同じく勇者の一人であるヒヤマ・ダイスケら4人が重症を負いました。」
「・・・タダ・ハルキで間違いないのかの?」
「間違いございません。」
「先ほどエヒト様から天啓が下った。」
「・・・⁉」
「タダ・ハルキは魔人族が我らの偵察のために放った間者であると。エヒト様は一刻も早く処刑するようにと私に申された。日の入りと共にその者を処刑せよ。」
「・・・ハッ!!!!」
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|ω・`)ノ ヤァ 絶賛部屋に監禁中の春樹だ。な~んか嫌な予感がするんだよね。一応今すぐ逃げられるようにG元素大量生産中だゾ。え?原料?部屋の中のあらゆる家具だよ。城内においているから品質もいい。そんじょそこらの土や雑草とは大違いだ。要塞級量産出来るくらい溜まってるぞ?
「おい、出ろ。」
「ハイなんでございましょう?」
「貴様を、今日の日没と共に処刑せよと主神エヒト様から天啓が下った。」
「」(もう目をつけられたか~しかもイレギュラー認定やん。)
「よってこれより処刑場に連行する。ついてこい。」
「・・・はい」(オルクス大迷宮に逃げ込むか・・・)
ハジメらクラスメイトは訓練を終えて集まっていた。
「明日から、実戦訓練の一環として【オルクス大迷宮】へ遠征に行く。必要なものはこちらで用意してあるが、今までの王都外での魔物との実戦訓練とは一線を画すと思ってくれ! まぁ、要するに気合入れろってことだ! 今日はゆっくり休めよ! では、解散!」
「チョット待って下さい!多田くんはどうなるのですか?」
クラス全員が気になっていたことを八重樫が尋ねた。
「主神エヒト様から天啓が下った。彼は、危険だと。今日の日没と共に処刑せよと申されたそうだ。」
「「!?」」
そう言って伝えることだけ伝えるとさっさと行ってしまった。ざわざわと喧騒に包まれる生徒達の最後尾でハジメは天を仰ぐ。
「春樹・・・どうなっちまったんだよ。」
あの恐ろしいほどに抑揚のない声。女子のソレとは次元が違うあの冷たい瞳。そして正体不明の魔獣。いやバケモノ。普段の春樹とは真反対の行動。まるで血に飢えた別人のようだった。ハジメ自身、恐ろしくないのは嘘になる。
~~~~~~~~~~~~
「この部屋でまて。」
「はいよ。」
おっし逃げますかねぇ。オルクス大迷宮の場所は大体わかるし道案内用の小型突撃級をもう出してる。備えあれば患いなしってな。ちなみに小型突撃級の名前はリト。なんかすごいラッキースケベに遭いそうな名前だな。侵入したら小型種ばら撒いて妨害すれば行けるやろ。
よし行くぞぉーいでよ‼
ドガァァン
「なっ…なんだと!?」「逃げた!?」「おっ追えぇぇ!!」
ヒャッハー!最高だぜぇ!このままオルクス大迷宮まで逃げるんだァじゃーなーとっつあーん、ハイリヒ王国!!ナイフは有難く頂戴するぞー
【悲報】主人公、神(笑)に目をつけられる。
【悲報】ハイラル王国騎士団、たかだか闘士級一体に四人で掛からなければいけないほど練度が低すぎる。
普段大人しい人ほど怒った時が怖いのは当たり前だよなぁ
次回の「ありふれない化け物共で世界最恐?」は?
春樹、オルクス大迷宮をハイヴに改造する。
春樹の楽しい工作教室(オリジナルBETA、MCECM制作)
ハジメ、嵌められる の三本です。それでは次回までお楽しみに!
最後まで~サービスサービスぅ!!
第二次世界大戦の軍艦で登場してほしい艦艇
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キングジョージⅤ世級戦艦
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金剛型戦艦
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ペンシルベニア級戦艦
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シャルンホルスト級戦艦
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ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦
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リシュリュー級戦艦
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扶桑型戦艦
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ネルソン級戦艦
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アメリカ駆逐艦
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アメリカ巡洋艦
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日本駆逐艦
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日本巡洋艦
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イギリス駆逐艦
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イギリス巡洋艦
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フランス巡洋艦
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ドイツ駆逐艦
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ドイツ巡洋艦