1:名無しの二年生
やっはろー兄貴達!
2:名無しの学生
オッスイッチー!
3:名無しの学生
ようやく来たかイッチーよ
4:名無しの学生
≫3
大魔王風で草
5:名無しの学生
待ちくたびれたゾ
6:名無しの学生
と言いつつ、来たのはついさっきダルォォ!?
7:名無しの青髪根性女子推し学生
さぁ早速始めようじゃないか(ワイン片手に)
8:名無しの学生
青髪根性女子推し兄貴準備早いっすね!
9:名無しの学生
フライングしてて草
10:名無しの青髪根性女子推し信者その2
じゃあイッチー、開始の挨拶言って
11:名無しの学生
宴会じゃないんだよなぁ...
12:名無しの学生
此処は一発頼むよぉ〜
13:名無しの二年生
任されたゾ!
兄貴達!今年も協力(安価)してくれてありがとナス!
今年もお疲れ様でしたって事で!
乾杯!
14:名無しの学生
かんぱーい!
15:名無しの青髪根性女子推し信者その1
かんぱーい!
16:名無しの学生
乾杯!
17:名無しの学生
カンパン!(好物)
18:名無しの学生
かんぱーい!
19:名無しの学生
杯を乾すと書いて!乾杯と呼ぶ!
20:名無しの学生
兵にこの酒を交わし続けようと、乾杯
21:名無しの学生
君の瞳に乾杯
22:名無しの学生
何名か酔ってて草
23:名無しの学生
≫14
おぉ!同士よ!
24:名無しの青髪根性女子推し信者その3
カンパンって美味いよね(小並感)
25:名無しの学生
≫19
ぐらんぶる兄貴は二日酔いに気をつけて、どうぞ
26:名無しの学生
≫20
イヴァン兄貴ダンディー感ありますねぇ!
27:名無しの学生
≫21
テンプレな言葉しか言えんのかこの猿ゥ!
28:名無しの学生
よっしゃー!今日は飲むでー!
29:名無しの二年生
あ、ちょっと待って?
お客さん来たから先に始めてて、どうぞ
30:名無しの学生
ん、おかのした
31:名無しの学生
あい(承諾)
32:名無しの青髪根性女子推し学生
こんな時間に誰が来たんだろうな?
33:名無しの学生
ってか両親居ないのかね?
34:名無しの学生
もしかしたら親孝行してるかもダルォ!?
35:名無しの学生
金が無いイッチーが出来るとは思えないんですがそれは...
36:名無しの学生
≫35
確かSwitch買ったんだっけ?
37:名無しの青髪根性女子推し信者その3
ゼルダやる為にね
38:名無しの学生
そうだよ(唐突)
ゼルダについて語りまくろうや(変態糞土方)
39:名無しの学生
ってかイッチー長くない?
40:名無しの学生
確かに長いな
41:名無しの学生
トイレにでも行ってるんでしょ?(適当)
42:名無しの青髪根性女子推し信者その1
ホモはせっかち
43:名無しの学生
はっきりわかんだね
44:名無しの学生
≫42
ホ、ホモちゃうわ!私は、ノンケです!(宣言)
45:名無しの学生
つーかマジでイッチー遅くね?
46:名無しの学生
何か不安になってきたゾ...
47:名無しの学生
まさかとは思うけど、ヤンデレ候補者来ちゃった系?
48:名無しの学生
≫47
またまたご冗談を........
49:名無しの二年生
《ライブ配信が開始されました》
50:名無しの学生
ん?
51:名無しの青髪根性女子推し学生
ん?
52:名無しの学生
ん?
53:名無しの学生
あれ?
54:名無しの学生
イッチー?
55:名無しの学生
何で急にライブ配信したんだ?
56:名無しの学生
しかも真っ暗やんけ!
57:名無しの青髪根性女子推し信者その2
流石に顔は出せないけど声だけでもって事か?
58:名無しの学生
でもそれ大丈夫なんか?
59:名無しの二年生
『ごめんね、急にお邪魔しちゃって』
『全く、電話の一本くれても良かったんじゃないか?』
60:名無しの学生
あれ?
61:名無しの学生
この声って?
62:名無しの学生
あっ(察し)
63:名無しの学生
まずいですよ!?
64:名無しの学生
イッチーがヤンデレ候補者であるヤンデレ幼馴染と接触!
至急、救援に向かわれたし!
65:名無しの学生
≫64
行ける訳ねぇだろバカ!
66:名無しの学生
場所分かるかってんだよ!!
67:名無しの学生
やべぇよやべぇよ........
68:名無しの学生
どうすんだよこんな時によぉ!?
69:名無しの学生
折角のクリパでこんな事あって良いのかよ!?
70:名無しの二年生
『ちょっと待って?パソコンの電源切るから』
《ライブ配信が終了しました》
ごめん兄貴達!一瞬ライブ開いたから分かると思うけど今緊急事態だから抜けるわ!
【名無しの二年生 が退出しました】
71:名無しの学生
イッチー!?
72:名無しの学生
イッチーくん!?
73:名無しの青髪根性女子推し学生
イッチー!?返事しろイッチー!イッチィィィィィィ!!
スレ民の兄貴達とクリスマスパーティーをやろうとしたところ、当然と玄関のインターホンが聞こえてきた。玄関の扉を開くと、クリスマスパーティー用の服装をした詩織だった。
「で、何で此処に?伊集院のパーティーは?」
「それなんだけどね、伊集院くんが風邪引いちゃったみたいで、今年は中止になっちゃったのよ」
伊集院テメェェェェェェェェェェ!
「な、成る程...。珍しい事があるんだな、あの伊集院が風邪引くとはね...」
さ、最悪だ......。まだ19時だぞ!?
まさかこのまま数時間程此処に居るつもりか!?
「お、おばさん達は?」
「今日はお父さんと一緒にレストランに行ったわよ」
この時、クリスマスか嫌いになった瞬間である。
ピンポーン
「ん?」
「誰かしら、こんな時間に」
一体誰だよこんな時間に........。そんな事を心の中で愚痴りながら玄関に向かう。
「はい」
「あ、〇〇くん。こんばんわ」
虹野さんが居た。
え!?虹野さん!?
「ど、どうして此処が分かったの?」
「えっとね、今日のクリスマスパーティーが中止になって、どうしようか迷ってたら早乙女くんが〇〇くんの家を教えて貰ったの」
好雄頃すぞー!(ヤバいクレーマーのSUSURU)
「........入っても良いよ、でも詩織が居るけど良い?」
「え!?ふ、藤崎さん来てたの!?」
だって家隣だしね(諦観)
「そ、そうなんだ...あ、そうだ!ご飯は食べたの?」
「いや、まだだけど?」
「それなら!私が作ってあげる!」
それだけは勘弁して下さい!有難いけどせめて詩織が居ない時に!!
「う、うん........でも材料あったかな........」
「あ、なら一緒に買いに........」
「その必要はないわ」
「「!?」」
突然声を掛けられた方へ向くと、とても派手な服装を着た紐緒さんが買い物袋を片手に現れた。いやどっから沸いてきた?
「ひ、紐緒さん...?」
「話しは聞かせて貰ったわ、食材ならこれを使いなさい」
「何で紐緒さんかいるの?」
「別に何処に居ようが私の勝手でしょ?」
その割にはブルブルと震えてらっしゃるけど........。
「........はぁ、取り敢えず上がって?寒いでしょ?」
「あ!見つけたー!」
そう言って紐緒さんを家にあげようとしたら、一人の聞き覚えのある声に反応する。後ろを振り返ってみると........。
「やっぱり此処に住んでたんだ!」
「朝日奈さん!?それに皆んな!?」
「よ、よぉ........」
なんとヤンデレ候補者全員が押しかけてきた。しかも当事者であろう好雄まで居る........。俺はつかさず好雄の元へやってくる。
「どう言う事がこの野郎」
「いや、伊集院の野郎が風邪引いた所為でパーティーが中止になってよ........、俺がお前の家に行こうとしたら聞きつけてよ........」
だからって俺の家に来んじゃねぇよ、ただでさえ詩織を相手する所さんが虹野さんや紐緒さんの相手しなくちゃいけないのによ。
「........言っとくけど、俺の家何も無いぞ」
「ふふん、そう言うと思って........ジャーン!」
そう言って朝日奈さんが持っていた紙袋から取り出したのは4、5台のSwitchだった。
え!?Switch!?
「ど、どうしたのそれ........」
「実は伊集院くんがお詫びの印にくれたんだ!これ使って皆んなで遊ぼ!」
なんて用意周到なんだよ伊集院の奴!!
「〇〇くん、どうしたの?いつまでも来ないから心配したのよ?」
「「「藤崎さん!?」」」
「あ、藤崎さんどうも〜!伊集院くんからゲーム機貰ったから遊ぼうよ!それじゃお邪魔しまーす!」
詩織が居てもお構いなしに朝日奈さんが一目散に俺の部屋へと向かって行ってしまった。それから他のメンバーも家の中へと入って行き、俺と好雄を渋々、家の中へと入って行った。
「それ!」
「あ、やったなー!」
「あ、負けちゃった........」
「私も負けてしまいました」
「優美は負けませんよー!」
「皆んなー!出来たよー!」
「ワンダフル!とても美味しそうね!」
「これをこうして........、これをここに入れる、と........」
えーと、現在ですね。
まずは朝日奈さん、清川さん、詩織、古式さん、優美ちゃんが仲良くスマブラしていて、
虹野さんが持ってきた料理を持ってくると、片桐さんは喜び、
紐緒さんは俺のSwitchを魔改造しており、
とても有意義なクリスマスを送れています。
お陰様て俺と好雄に胃が緊急事態宣言が発令中です........。
何この空間?
「お、おい........この状況どう思う?」
「ああ、何でだろうな........周りの男共だったら羨ましがる筈の空間なのに、物凄く気まずい........」
「お陰で俺の胃が追跡撲滅いずれもマッハなんだが........」
「だ、大丈夫ですか?」
「お、お腹痛いんですか........?」
「「い、いや、大丈夫」」
美樹原さんと如月さんが心配してくれたのか、少し胃痛が治った。
詩織達も何だかんだ言って楽しんでる中、俺と好雄はこの気まずい空間の中、必死に耐えまくった。
〜23時頃〜
「あー楽しかった!今日はありがとね!」
「本日はありがとうございました」
「また遊びに来ても良いかな?」
「家の中以外なら........」
「先輩、お邪魔しました。それじゃあお兄ちゃん、帰ろ!」
「お、おう........じゃあな」
時刻は23時過ぎ、ようやくヤンデレ候補者が帰路へ着いていき、其々の家に向かって歩いていくと、俺は見送りながら手を振っていた。
頑張った!俺めっちゃ頑張ったぞ!!あの気まずい空間と激しい胃痛に俺は耐えてみせたんだ!
「それじゃあ、私も帰るね」
「あ、うん。おやすみ」
「うん、おやすみ」
そう言って詩織は家に入ろうとすると、一度俺の方へ振り向いた。
「来年は、一緒に過ごそうね」
「あはは、考えておくよ(過ごすとは言ってない)」
そう言って詩織は家に入って行くのを確認した俺は、自分の部屋に戻ってパソコンを開く。兄貴達に報告しないとなぁ........。
183:名無しの学生
だからゼルダで一番可愛いのば断然ゼルダ姫ダルルォ!?
184:名無しの学生
いーやマロンちゃんだね!子供時代と大人時代の姿は最高ダルルォ!?
185:名無しの学生
そう言ったらクリミア姉貴とロマニーちゃんも入れて差し上げろ
186:名無しの学生
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)
サリアちゃんの事忘れてるゾ
187:名無しの学生
誰もルト姫入れないんか!?
あのツンデレ姫を入れないんか!?
188:名無しの青髪根性女子推し学生
ナボール姉貴を入れて差し上げろ
189:名無しの学生
俺はマリンちゃん一択なんで
190:名無しの学生
其処は幼馴染ゼルダちゃんだろ!良い加減にしろ!
191:名無しの学生
トワプリゼルダと捨てがたいゾ〜
192:名無しの学生
神トラゼルダもええやんけ!
193:名無しの学生
僕は無双ゼルダですね、間違いない(断言)
194:名無しの学生
無双だったらラナやな
195:名無しの学生
シア姉貴も加えて差し上げろ(名言)
196:名無しの学生
お前らテトラ姉貴忘れてないか?
197:名無しの学生
メドリちゃん推しは何処...此処?
198:名無しの学生
ミファーに決まってんだろ!何で分からないんだ!
199:名無しの学生
申し訳ないが俺はミドナ姉貴派なのでゾーラ族はNG
200:名無しの青髪根性女子推し信者その1
俺はリンクルちゃんだね!あの妹感丸出しがたまらねぇ〜ぜ!
201:名無しの学生
おい、チンクルはどうした?
202:名無しの学生
チンクル選ぶぐらいならインパ選ぶわ!
何かゼルダの推しキャラ選手権やってるんだけど.....。
ちなみにぼさろはちょっとずつ書いてます。
もしイッチーがヒロインの中で結ばれるとしたら(好雄、如月さん、優美ちゃんは対象外)
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藤崎詩織
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紐緒結奈
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片桐彩子
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虹野沙希
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古式ゆかり
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清川望
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鏡魅羅
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朝日奈夕子
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美樹原愛
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伊集院レイ
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外井雪之丞(おまけ)