天使に案内され俺は扉を潜った、そして
ウィリアム「まぁ、そうだよね」
見事赤ん坊として転生した、まぁ原作でもアノスは赤ん坊スタートで魔法使って成長してたし、取り敢えず
ウィリアム『成長(クルスト)』
取り敢えず5~6歳かなこれでちょっとは動きやすくなった、ってヤバい!!、この時代のこの世界では子供は急に成長出来ないんだっけ!?、どうしよう、あ、誰か来た、終わった
???「ウ、ウィリアム!?」
ウィリアム「あ、えっと」
???「まぁまぁ!!、ウィリアムこんなに大きくなって!!、私嬉しいわ!!」
ウィリアム「あ、うん」
あっぶねぇ~!!、この世界の大人って子供が成長するのは喜ぶんだった~!!助かった~!!、でもこの人誰~!!
ウィリアム「あの、あなた誰ですか?」
???「まぁ、ウィリアム、お母さんの顔を忘れてしまったの?、あなたの母、サルムよ」
あ、何か知らない記憶が流れ込んでくる、これが俺が定着するまでの記憶ってことか
ウィリアム「ああ、ごめん母さん、ちょっと魔法の副作用で」
サルム「まぁまぁそうなの、生まれたばかりで魔法使えるなんて、とても優秀ね!!」
うん、アノスの母さん程じゃないけど家の母さんもなかなか過保護だ、入学試験の時着いてくるのかな?
それから俺は魔法の練習をしたり文字を練習して覚えたりした、そして待ちに待ったその日が来た、魔力の気配を感じそちらを見ると1匹のフクロウがいた、見たことあるな
ウィリアム「お、招待状来た」
サルム「ウィリアム?、それはどうしたの?」
ウィリアム「うん、ディルヘイドの町にあるデルゾゲートからの招待状みたい、俺に魔皇の素質があるんだって、あ、招待状ありがとう」
フクロウは何も言わず飛び去った、愛想悪いな~
サルム「まぁまぁ!!、そうなの!?、あのデルゾゲートから!?、じゃあディルヘイドに引っ越しね!!、ちょっと貴方~!!、ウィリアムがね~!!」
母さん嬉しそうだな~、でも母さんはデルゾゲートの事知ってるのか、原作だとアノスの母さんは知らない筈だけど、混血と純血の違いなのかな?、しかしこの姿はちょっとな~
ウィリアム『成長(クルスト)』
おお~、今度はちゃんと16~17くらいだ、あ、母さん戻ってきた、あ、ちょっと混乱してる
サルム「……まぁまぁウィリアム!!、あなたまた大きくなったのね~!!」
ウィリアム「う、うん、流石にあの姿じゃね?」
サルム「そうね、周りは年上ばっかりだから心配よね!!」
こうして俺達はディルヘイドの町に引っ越しすることにした、そしてあっという間に入学試験当日が来た
ウィリアム「じゃあ母さん、行ってくる、多分すぐに帰れるから」
サルム「そう、気を付けてねウィリアム」
そうして俺はデルゾゲートへ向かい門前に着いた
ウィリアム「さて、そろそろアノスが来る頃かな~」
???「俺がどうかしたか?」
ウィリアム「うわああ!!!」
ビックリした!!!、いきなり後ろから現れて、てか、どうやって現れた!?
ウィリアム「ああ、ごめん、所でどうやって現れたの?転移(ガトム)?」
???「そうだ、所で何故俺の名前を知っている」
え?、この人マジで言ってる?
ウィリアム「いや、あそこで大声で名前呼ばれてんじゃん、そんな人どんな人か気にならない方がおかしいって、後あっちのミーシャって子も」
???「成る程、では一応名乗るとしよう、アノス、アノス・ヴォルディゴードだ」
ウィリアム「俺はウィリアム、ウィリアム・テイラー、よろしくな、アノス」
アノス「ああ、よろしくウィリアム、それとお前が探してるもう一人はこいつだ」
あ、ミーシャいた、アノスの身長がでかくて見えなかった
ミーシャ「ミーシャ・ネクロン」
おう、相変わらず無口
ウィリアム「よろしくなミーシャ、ウィリアムって呼んでくれ」
ミーシャ「ん、よろしくウィリアム」
アノス「さて、向かうとしよう」
3人で歩いていると前からバカみたいな笑みを浮かべる奴がいた、あいつ確かアノスにボコられるんだっけ?、ならほっといて良いか、その後原作通りアノスにボコられてて草www
更にその後闘技場の中に入る、そこでは列が別けられており招待状のアルファベットの列に並ぶようフクロウが誘導していた
因みに俺はG、アノスはFでミーシャはEだった、そこは原作と変わらないのか、良かったどっちかに当たったら変身しても勝てる気しねぇ
アノス「それじゃあ、入学したらよろしくな」
ミーシャ「ん」
ウィリアム「おう、って言ってもお前が心配してるのは自分じゃなくて俺とミーシャだろう?」
アノス「ふ、当然だ、俺の入学は既に決まっている」
ウィリアム「おーおー、自信のあるこって」
それから俺は列に並び順番を待った、その間フクロウが試験について説明する、それによると5人勝ち抜いた時点で次の魔力検査と適性検査を受けそれでデルゾゲートへの入学を許可されるらしい、それから武器と魔法、それに魔道具の使用は良いらしい下手したら死ぬのに、力無き奴は死んで構わんと言うことなのだろう、そしてついに俺の番が来た、相手は何かすごいデカイ剣、バスターソードってやつを構えている、これなら試運転には丁度良いかも
ウィリアム「悪いけど、君には実験台になって貰うよ」
モブ「何!?」
お、ちょっと怒ってる、まぁでもこいつには敵わないよね、俺は1つのベルトを取り出し腰に当てる、するとあっという間に巻き付き固定される
『デザイアドライバー』
ベルトから名前が告げられる、そして手にしたIDコアを嵌め込む
『エントリー』
それから手の中に現れたマグナムバックルをベルトの右に嵌める
セット
ここでフィンガースナップ、そして
ウィリアム「変身!!」
ベルトのシリンダーを回し引き金を弾く
『マグナム レディ ファイト』
俺は遂にこの世界に唯一人、仮面ライダーギーツに変身した
ギーツ「さぁ、ここからがハイライトだ」
え?、これは俺じゃない、いや、言ったのは俺だけど何か勝手に口が動いた、いや、今は試験に集中だ!!
モブ「な、何だ、その姿は!!」
ギーツ「さぁ、自分で試してみな」
俺はマグナムシューター40Xハンドガンモードを構え撃ち抜く、流石に殺すのは忍びないので狙うのはあくまでも武器だ、ひたすらに撃ち続けるが相手も中々の強者で剣を盾にどんどん距離を詰めてくる、仕方ない、剣がご所望ならこれだ!!
マグナムバックルを外し手に現れたあるバックルを嵌める
『セット』
バックルのネジの様な部分を回す
『ゾンビ レディ ファイト』
ギーツゾンビフォーム
モブ「何!?」
お、驚いてる驚いてる、よっしゃあ、打ち合いじゃあ!!
俺はゾンビブレイカーを振り回し相手に叩き付けるその度ゾンビブレイカーの刃が回転し相手の剣を削る、そしてついに、相手の剣がポッキリ折れた
ギーツ「どうする?、まだやるなら相手するけど」
モブ「いや、降参だ」
こうして俺は残りの4人もギーツで倒し無事実技試験を突破した
と言うことで今回はここまで、取り敢えず最初は今放送中のギーツにしました、また次回よろしくお願いします