魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

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班別対抗試験

それから放課後になり俺達は3人で仲良く帰ることにした、あれ?、何かサーシャ居ねぇ?

 

 

 

アノス「何だ?、俺の班に入る気になったか?」

 

 

 

サーシャ「いいえ、でも条件次第ではなってあげても良いわよ?」

 

 

 

ウィリアム「ああ、勝負しろって事ね」

 

 

 

サーシャ「そうよ、1週間後に班別対抗試験があるでしょ?負けた方が相手の言うことを何でも聞く、どう?」

 

 

 

アノス「それは面白そうだ」

 

 

 

ウィリアム「あんまり女の子が何でもとか言わない方が良いんじゃね?、アノスが獣だったら勝った後に全裸で町中を一周しろ、とか言いそう」

 

 

 

あ、サーシャの顔が赤くなった、後破滅の魔眼も出てる

 

 

 

アノス「いや、そういった物には興味無いのだが」

 

 

 

ウィリアム「分かってるよ、俺が言いたいのは危機感が足りないってこと」

 

 

 

サーシャ「じゃあもし、貴方達が勝ったら私が班リーダーをやめて貴方の班に入る、私が勝ったら私の物になりなさい、それでどう?」

 

 

 

アノス「それで構わん」

 

 

 

ウィリアム「まぁ、アノス頑張れ」

 

 

 

サーシャ「何言ってるの?、貴方もよ?」

 

 

 

ウィリアム「いや俺もかよ!!?」

 

 

 

サーシャが行っちまった、俺まだ承諾してねぇのに

 

 

 

アノス「同じ班になれば仲良くなれるかもな」

 

 

 

ウィリアム「いや、あれは難しくね」

 

 

 

アノス「何だ、無理だと思うのか?」

 

 

 

ウィリアム「いや難しいって言っただけで無理とは言ってねぇよ」

 

 

 

ミーシャ「その為に勝負に乗った?」

 

 

 

ウィリアム&アノス「「当たり前だ」ろ?」

 

 

 

ミーシャ「ありがとう」

 

 

 

一週間後、何か森にいる、ここで戦うのか、じゃあニンジャフォーム?、それとも他のライダーにするか?、う~ん、悩ましい、あれ?、もうルール説明終わってるし準備しろとか言ってる、まぁ良いか

 

 

 

フクロウ「それではサーシャ班、アノス班による班別対抗試験を開始します、始祖の名に恥じぬよう、全力で敵を叩きのめしてください!!」

 

 

 

何か物騒な事言うフクロウだな

 

 

 

ミーシャ「作戦は?」

 

 

 

アノス「といっても3人だからな」

 

 

 

ウィリアム「俺も使えそうな手札は多いけどどれにするか考え中、う~ん、あ!!、あれにしよ!!」

 

 

 

アノス&ミーシャ「???」

 

 

 

ウィリアム「よし、そうと決まれば2人ともゆっくり待っててよ、俺一人で十分だから」

 

 

 

アノス「そうか、ならばここはお前に任せよう」

 

 

 

ウィリアム「おう、王様はゆっくり高みの見物しててくれ」

 

 

 

ミーシャ「大丈夫?」

 

 

 

ウィリアム「問題ないよ、さて」

 

 

 

俺は意識を集中させ手を腰に持っていく、まぁこの行動に意味は無い、お、出てきた出てきた

 

 

 

ゴーストドライバー

 

 

 

俺はアイコンを取り出し起動、そしてゴーストドライバーに入れトリガーを弾く

 

 

 

開眼!! オレ!! レッツゴー!! 覚悟!! ゴゴゴ ゴースト!!!

 

 

 

頭のフードを外して、仮面ライダーゴースト

 

 

 

ゴースト「命、燃やすぜ!!」

 

 

 

アノス「ほう、中々面白いものだな」

 

 

 

あ、また決め台詞出たよ、何なのこれ?、しかもあっちも何か城作ってる、まぁゴーストには意味ないんだけどね、幽霊だから

 

 

 

城に着くとさっさと中に入る、何か反魔法一杯張ってあるけど、魔法ばっかりで侵入者感知とか物理とか張ってないし、こんなの侵入してくださいって言ってるようなもんじゃん、お、指令室じゃん!!、

 

 

 

ウィリアム「キング見っけ!!!」

 

 

 

サーシャ「え?」

 

 

 

でもこっから取り敢えず気絶させるか魔力を使わせて魔法を維持出来ない様にするのか、あ、いるじゃん丁度良いのが、てかいつの間にかサーシャめっちゃ守られてるし

 

 

 

ウィリアム「まぁ良いや、行くぞエジソン!!」

 

 

 

俺はオレアイコンを取り出しエジソンアイコンを起動させる、それからバックルにいれトリガーを弾く

 

 

 

開眼!! エジソン!! エレキ 閃き 発明王~

 

 

 

ガンガンセイバー ガンモードを取り出し更にトリガーを弾く

 

 

 

大開眼!!! エジソン!!!

 

 

 

銃口にエネルギーが集まり引き金を弾く、あ、一応手加減してね

 

 

 

サーシャ「きゃああああああああああ!!」

 

 

 

ふう、お仕事完了、あれ?サーシャいなくね?、さっき悲鳴あげてたよな?、こりゃあ緊急時の出口でも創ってたな、アノスに思念通信(リークス)送らなきゃ

 

 

 

ウィリアム「ごめんアノス、キングに逃げられたっぽい」

 

 

 

アノス「問題ない、こちらで対処した、かなりダメージを負っていたからな」

 

 

 

流石アノス様、惚れちゃいそう

 

 

 

ウィリアム「サンキュー、てか良くあの攻撃受けて動けたな」

 

 

 

アノス「意地と言うものだろう」

 

 

 

ウィリアム「まぁ話の続きは彼女が目覚めてからにしようか」

 

 

 

アノス「そうだな」

 

 

 

あ、フクロウ飛んできた

 

 

 

フクロウ「魔法の消失を確認、よって勝者、アノス班!!」




と言うことで今回はここまで、また次回よろしくお願いします
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