魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

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乱戦

サーシャ「はいはい、数秒稼いであげる!!」

 

 

 

サーシャがそう言った直後、ウィリアムはドライバーを付け更に眼魂を取り出す

 

 

 

アーイ!! バッチリミナー!! バッチリミナー!! バッチリミナー!!

 

 

 

ウィリアム「変身!!」

 

 

 

カイガン!! オレ!! レッツゴー!! 覚悟!! ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!! 

 

 

 

ウィリアム「命…………燃やすぜ!!」(これ久々に言った気がする)

 

 

 

仮面ライダーゴーストオレ

 

 

 

フードを取り顔を上げるとゴーストは直ぐ様イージェスの動きを封じる

 

 

 

アノス「来いアルカナ、先に痕跡神を押さえる」

 

 

 

アノスとアルカナはそう言って痕跡神がいると言う場所に飛び込んだ

 

 

 

イージェス「見上げたものよな。四邪王族二人相手に死を賭して時間を稼ぐつもりか」

 

 

 

サーシャ「さぁ?、それはどうかしら?」

 

 

 

ゴースト「ここからは俺が相手だ!!」

 

 

 

ウィリアムはそう言うとイージェスの槍と鍔迫り合いになる形で戦うがリーチと経験の差に苦戦を強いられる、サーシャもサポートに入っているがそれを加味してもまだまだイージェスの方が有利だった

 

 

 

サーシャ「相手の方が武器の扱いに長けてるみたいね」

 

 

 

ゴースト「なら此方は伝説の大剣豪だ」

 

 

 

ゴーストはそう言うと赤い01と書かれた眼魂を取り出す

 

 

 

アーイ!! バッチリミナー!! バッチリミナー!! バッチリミナー!!

 

 

 

カイガン!! ムサシ!! 決闘!! ズバット!! 超剣豪!!

 

 

 

仮面ライダーゴーストムサシ

 

 

 

ゴーストはガンガンセイバーを二つに分け2刀流で構える

 

 

 

イージェス「面白い…………来い!!」

 

 

 

イージェスも構えを取り2人が走り出そうと1歩踏み込んだ時、ミーシャ達が相手をしていたジステがミーシャの作った氷の檻を破壊し抜け出す、しかもその手には何やら禍々しい弓を持っている

 

 

 

ゴースト「もしかしてもう一人の方が目覚めちゃった?」

 

 

 

イージェス「隙あり!!」

 

 

 

ゴースト「うわっ!!」

 

 

 

ジステ、いやカイヒラムに気を取られている隙をイージェスに攻撃されゴーストは見事に吹き飛ぶ

 

 

 

サーシャ「ちょっと⁉大丈夫⁉」

 

 

 

ゴースト「流石四邪王族、とてつもない強さだ、サーシャ!!、俺の事は良いからミーシャを助けてやって!!」

 

 

 

サーシャ「分かったわ」

 

 

 

サーシャはそう言うとミーシャの元に向かう

 

 

 

ゴースト「ならこれでどうだ⁉」

 

 

 

アーイ!! バッチリミナー!! バッチリミナー!! バッチリミナー!!

 

 

 

カイガン!! ベンケイ!! アニキ!! ムキムキ!! 仁王立ち!!

 

 

 

仮面ライダーゴーストベンケイ

 

 

 

ゴーストはガンガンセイバーとクモランタンでハンマーモードにするとイージェスの槍を正面から受け止め反撃する

 

 

 

イージェス「豪胆だな」

 

 

 

ゴースト「今の俺はベンケイ!!、死して尚倒れることの無かった真の男だ!!」

 

 

 

ゴーストはそう言うとガンガンセイバーでイージェスにパワフルな攻撃を続けるが

 

 

 

イージェス「ええい!!鬱陶しい!!」

 

 

 

イージェスが放った槍がたまたま脛に当たってしまう、死して尚倒れることの無かったベンケイの唯一の弱点、それこそ脛別名

 

 

 

ゴースト「いってええええええええええええ!!!!」

 

 

 

【弁慶の泣き所】である

 

 

 

イージェス「訳の分からぬ奴よ」

 

 

 

イージェスが少し困りながらそう言うと同時に痕跡神の居場所から何かが飛び出してきた

 

 

 

紫の髪に蒼い眼。服の上から外套を纏っていた

 

 

 

???「久しいね背理神ゲヌドゥヌブ。生まれ変わったようだけれど、僕の事は覚えてるかい?」

 

 

 

その男は開口一番にそう言いミーシャとサーシャの合体した姿、アイシャに問いた

 

 

 

アイシャはその男を消し去ろうとするが一切傷付いて居なかった

 

 

 

???「失礼、紹介が遅れたね、僕の名はセリス、セリス・ヴォルディゴード。彼の父親だよ」

 

 

 

セリスと名乗った男はそう言うと静かに笑った

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