アイヴィスが消滅した後アノスが復活させてた、何か操られてたっぽい
ウィリアム「あ~!!まじで疲れた、てか痛った!!アノス悪いけど治して」
アノス「もうすんだ」
あ、本当だいつの間にか治ってる
ウィリアム「サンキュー、お礼にプレーンシュガードーナツをあげよう」
アノスにドーナツ(5個入り)を渡す、え?、何処から出したのかって?自分で作って家に置いといたのをコネクトで取り出した、以上
アノス「中々美味いな、母さんのキノコグラタンには劣るが」
ウィリアム「あれと戦うよりアイヴィスの相手の方が万倍ましだ」
アノスとじゃれ終えふと上を見ると何か朝になってた
ウィリアム「今何時?」
アノス「7時、もう朝だ」
ウィリアム「で、ミーシャもサーシャもちゃんといると言うことは?」
アノス「ああ、もう大丈夫だ」
ウィリアム「良かったな」
あ、キョトンとしてる、え!?、サーシャが抱き付いてきた、本来ならアノスに行くべきなのに!?
ウィリアム「えっと、今回は殆どアノスのおかげなのでアノスに行くべきでは?」
サーシャ「何言ってるのよ!!、魔王でもない癖にあんな無茶して!!、心配したわ!!、死んじゃったかと」
泣いてる?、怒ってるの?、何か悪い事したな、あ、アノスとミーシャ来た
アノス「ひとまず戻るとするか、こいつを持っていけば試験は満点だ」
ウィリアム「やっぱ魔王でも満点は嬉しいもんなの?」
アノス「歴史を変えたことは何回もあるが、試験で満点を取った事は無いのでな」
あ、サーシャがちょっと呆れてる
ウィリアム「じゃあ行くか、魔王様に満点献上しに」
そして俺達はダンジョンを脱出した
アノス「ああ、忘れていた、ミーシャ」
ミーシャ「??、何?」
こ、この場面は!! 出た~!!蓮氷の指輪~!!
アノス「誕生日、おめでとう」
ミーシャ「……ん!!、ありがとう」
ウィリアム「サーシャもおめでとう、って言っても俺が渡せるものなんて無いけど、ん?」
その時何かスパイダーフォンが反応した、何だ?
エクストラクエスト クリア
サーシャネクロン ミーシャネクロンを救出後祝福せよ
は?、何これ、エクストラ?シークレットじゃなくて?、あ、何か見たことある箱出てきた、て言うか今回ギーツ使ってねぇのに茶々入れしてくんなよ、まあ中身だけ確認するか
フィーバーバックル コマンドツインバックル パワードビルドバックル
え?今?いや他のバックルは全部あるのにこいつらだけ無いな~とは思ってたけど、何で今?
アノス「何だそれは?」
ウィリアム「あ~、なんと言うか、すごい良いアイテムって感じ?」
サーシャ「何で疑問系なのよ」
ウィリアム「ま、まあ、気を取り直して満点合格とミーシャとサーシャの誕生日会やろうぜ!!、俺がケーキ焼いてやるよ」
アノス「ほう、それは楽しみだ」
その後俺が作ったバースデーケーキを食べたミーシャとサーシャの顔がめっちゃ可愛かった、よほど気に入ったのか来年も作るようせがまれた、え?何で家事スキル高いのかって?、ふっ、聞くな前世の独身スキルさ、その後4人で撮った写真を現像し3人に渡した、え?どこにそんな施設があるのかって?、それはまぁ魔法でちょいちょいっとね?
と言うことで今回はここまで、ちなみにバックルを出したのは別に意味はありませんので、あ、別に伏線とかじゃないですからホントに、期待するだけ損です