魔王学院でライダーになったが……   作:寝心地

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前哨戦

あっという間に勝負の日になりました、まぁサーシャの時と内容は変わらないのでそこは割愛ってことで

 

 

 

ウィリアム「で、作戦は?」

 

 

 

アノス「レイは俺が相手をする、ファンユニオンは任せる」

 

 

 

ウィリアム「了解、じゃあミーシャは前と同じように城の用意よろしくね、サーシャは……まぁミーシャを守るのと俺の手が回らなかった奴の相手って事で」

 

 

 

ミーシャ「分かった」

 

 

 

サーシャ「何か腑に落ちないけど分かったわ」

 

 

 

あ、フクロウ

 

 

 

フクロウ「それではレイ班、アノス班による班別対抗試験を行います、始祖の名に恥じないよう、全力で敵を叩きのめしてください!!」

 

 

 

うん、やっぱり物騒だ

 

 

 

アノス「では、そちらは任せるぞ」

 

 

 

ウィリアム「う~い」

 

 

 

あ、消えた、転移(ガトム)かな?

 

 

 

ウィリアム「さて、こっちも」

 

 

 

ブーストライカー

 

 

 

やっぱり思いっきりエンジン吹かすのは楽しいな~

 

 

 

サーシャ「ちょ、ちょっと!!、そんなことしたらバレちゃうじゃない!!」

 

 

 

ウィリアム「それが狙いだったり?」

 

 

 

サーシャ「は?」

 

 

 

ウィリアム「お、来た」

 

 

 

現れたのはバカでかいゴーレム、実際は城なんだっけ?

 

 

 

ウィリアム「さて、こっちもこれを使って」

 

 

 

デザイアドライバー エントリー

 

 

 

ウィリアム「変身」

 

 

 

セット マグナム レディ ファイト

 

 

 

仮面ライダーギーツ マグナムフォーム

 

 

 

ギーツ「さぁ、ハイライトだ」

 

 

 

ミサ「させませんよ!!」

 

 

 

あれ?ミサだけいる

 

 

 

ギーツ「城ごと来てくれるなんてありがたいな、速攻で破壊できる」

 

 

 

ミサ「させると思います?」

 

 

 

ギーツ「邪魔させると思うか?、ってことでよろしく」

 

 

 

サーシャ「ハイハイ、あんたの相手は私よ!!」

 

 

 

さて、取り敢えず

 

 

 

ライフルモード

 

 

 

ギーツ「うん、まぁ火力不足か、じゃあこれも」

 

 

 

セット マグナム&ブースト レディ ファイト

 

 

 

ギーツ「行くぜ」

 

 

 

おわっ!!、やっぱバイクで動く道行くとか怖いな、あ、窓見っけ!!

 

 

 

ファンユニオン1「ウィリアムさんが消えた!?」

 

 

 

ファンユニオン2「どうやって!?、今まで確かに居たのに!?」

 

 

 

ファンユニオン3「兎に角周囲を警戒して!!」

 

 

 

ギーツ「よっと、今の音でバレたと思ったけど」

 

 

 

あ、すげぇ驚いてる

 

 

 

ファンユニオン1「ウィ、ウィリアムさん!?」

 

 

 

ファンユニオン2「そんな!!、さっきまで外に居たのに、まさか転移(ガトム)!?」

 

 

 

ファンユニオン3「ウソ!?、アノス様以外にも使えたの!?」

 

 

 

ギーツ「いや、ただこいつで死角になってる窓を突き破っただけ」

 

 

 

ファンユニオン4「皆落ち着いて、これは逆にチャンスよ、こっちは9人、押さえられる筈よ」

 

 

 

ギーツ「それはどうかな?、城ってのは中から崩すもんだ」

 

 

 

マグナム タクティカルブラスト

 

 

 

ギーツ「はぁー!!」

 

 

 

ファンユニオン「「「「きゃああああ!!」」」」

 

 

 

うん、ミッションクリアってところかな、ってやべ!!、魔力供給されなくなったから崩れる!!、でも9人運ぶなんて無理だ!!、何か、何か使えるものは、あ

 

 

 

セット クリエイション ギガントブラスター レディ ファイト

 

 

 

ギーツ「よっと、それ」

 

 

 

ふぅ、何とか支えを作って部屋を固定できた、まさか早速役に立つとは、さて、サーシャの方も気になるしさっさと戻ろう、あれ?アノスもう終わってね?

 

 

 

ウィリアム「アノスもう終わったの?」

 

 

 

アノス「ああ、中々楽しめたぞ、前哨戦は中々だ」

 

 

 

ウィリアム「際ですか、ん?前哨戦?」

 

 

 

アノス「近々魔剣大会がある、決着はそこで着けることになった」

 

 

 

ああ、そんなのあったなすっかり忘れてた

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