と言うことでやってきました魔剣大会当日!!
ウィリアム「さて、試合までまだ時間あるしどうしよっかな~」
アノス「お前も来たか」
ウィリアム「あ、アノス、昨日はミーシャとどっか行ったんだって?」
アノス「ああ、しかしこっちはかなり厄介なことになったらしい」
ウィリアム「え?」
アノス「レイに首輪を着けた奴がいるらしい」
ウィリアム「ん?」
アノス「なにやら残りの七魔皇老が良からぬ事を企てているようでな、大方母親を人質にでもされているのだろう」
ウィリアム「成る程、確かにかなり厄介だな、まぁ俺は取り敢えず大会を楽しんどくよ、その方が何か探れるかも」
アノス「そうだな、すまんが俺は大会は出ないでおく、その方が奴らの計画を狂わせられるだろう」
ウィリアム「そっか、でもお前確か初っぱなからじゃなかった?」
アノス「ああ、すまんが俺は出ない」
まぁ親父さんが剣持ってきて出ることになるんだろうけど
ウィリアム「そっかちょっとお前と剣を交えたかった気もするけどまた今度だな」
アノス「ふん、その時を楽しみにしておけ」
その後試合が始まるがやっぱりアノスは最初出ないつもりだったようで全然出てこなかったけど親父さんが作ったであろうでかい剣持って出てきて相手を瞬殺してたわ、あれから何試合か続いて次は俺らしい、対戦相手はクラミニ・サンラ、知らねえけど剣だけなら凄い強いらしい、あ、フクロウが名前呼んでる
フクロウ「対する相手はウィリアム・テイラー選手!!」
あ、観客がざわざわしてる何々?
観客1「ウィリアム・テイラーか、何でも純血の癖に混血の方を持つ面汚しだろ?」
観客2「何?そんな奴なのか、これはクラミニの勝ちは決まったも同然だな」
観客3「ウィリアムさんって差別しないから良い人よね~」
観客4「本当、あの人に勝って欲しいわ~」
ふむふむ、純血派の奴には印象悪く混血派には好印象ってことか、まぁ分かってたけどね、あ、あの人がクラミニさんか
ウィリアム「よろしく、剣はあまり使ったこと無いからお手柔らかに頼むよ」
クラミニ「ふん、君のような汚れた連中の方を持つ奴を斬って剣を汚すのは不満だがこれも純血の為君を倒させて貰おう、さぁ、剣を……おい、剣はどこだ?、まさか降参する等と言うまいな」
ウィリアム「言うわけ無いだろ、これでも友達に楽しむって言っちゃったし」
聖剣ソードライバー
クラミニ「な、何だよその剣」
ウィリアム「まぁさしずめ勝利の剣ってところかな」
ブレイブドラゴン
かつて世界を滅ぼす程の力を持った偉大な神獣がいた
烈火抜刀!!
仮面ライダーセイバー
クラミニ「な、何だその姿は、いや、姿が変わったくらいで俺の勝利は揺るがない!!」
セイバー「いや、物語の結末は俺が決める!!」
そこからはまぁ簡単に勝てたわ、ってか魔剣の魔の部分がほとんど機能できてなかったし、良くあれで勝てると思ったな、しかも何か俺が変身する度歓声上がり始めたし、まぁそれはさておき俺の次の相手は
ウィリアム「よおアノス、割と早く約束を果たせたな」
アノス「ふむ、聖剣を抜ける魔族がレイ以外にもいたとはな」
あ、やっぱりバレてる
ウィリアム「まあ良い、アノスには取って置きだ」
プリミティブドラゴン
古の大いなる龍が本の力を掴み取る!
エレメンタルドラゴン
そして!太古の力と手を結び全てを救う神獣となる!
ゲット!!
烈火抜刀!!
バキボキボーン メラメラバーン シェイクハンズ!! エレメンタル ドラゴン エレメントマシマシ キズナ固め~!!
ウィリアム「さぁ、行くぜアノス、物語の結末は俺が決める!!」
アノス「ふん、ならばその結末ごと滅ぼし尽くす!!」